アルプス女性企業家会議は、人とのつながりを大切に地域との共生を目指し活動しています

佐々木みつえのブログ
2017/06/03 6:47 | 印刷

 6月1日の夜に悠友山の会の定例会がありました。そこでずーと気になっていた山の会・I会員さんの退院後のご様子を伺いたくて、お仲間のTさんに2日に連れて行ってもらうことになりました。

 突然倒れて入院およそ4か月・退院後2か月のことです。
勿論右半身が効かなくなりやっと4本杖で歩きながら左手だけでの
生活です。

 お家にいらしゃること確認していただいていたので、何とコーヒーの
ご用意までしてあり、笑顔で迎えてもらいました。初めてお家に入れて
いただき、その後のリハビリの凄まじいこと!一つ一つが感激です!

 Iさんのお兄様が『あなたは第3の人生を歩んでいるのだ。人様が
誰でもできる人生ではない
』と言われたそうです。本当にそうだと
思いました。

人生に定年はありません。死を迎えるその一瞬まで人生の現役です
人生の現役とは、自らの人生を悔いることなく生きる人のことです


 私が好きな先生のお言葉です。それを実践しているかのようです。

 お人柄からお友達が多く、たくさんお方から応援の手があるようです。
前向きでかつものすごい努力で左手でお料理やお手紙も、そして
お得意の絵までまだ続けて先生に学んでいるそうです!!

 感動で涙が出そうになり、沢山の学びと勇気をいただきました。

 確実に第3の人生を歩んでおります。ご主人様も突然亡くされ
お一人暮らしのIさん・お伺いさせていただき感動ありがとう!!

 そしてあなたのご努力あるからこそ、沢山の皆さんの応援もあるのです。人の生き方学びました。またいつになるか分りませんが伺います。



 

コメント

Iさんの様子のお知らせ有難うございます。本当に第3の人生を頑張っていられるのですね。昨日のマラソン最高齢者84歳の方も52歳の時にくも膜下出血で右半身が動かなくなり、リハビリを兼ねてランニングや山登りに打ち込み、数年後にフルマラソンや本格的登山が出来るまで回復と新聞に出ていました。Iさん読んでいるかなと思っています。Iさんの頑張りに期待いたします。
Mさんコメントありがとうございます。

良いお話を聞かせていただきました。きっとIさんも
頑張ってくれると思います。期待いたしましょうね。

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