アルプス女性企業家会議は、人とのつながりを大切に地域との共生を目指し活動しています

山日記
2017/10/16 21:46

10月15日(日)は悠友山の会は前日雨予想で中止となりました。
そこで急きょ孫の名古屋で東海小学校の『バンドフェステバル』の
チケット2枚だけ余分があったのを分けてもらい出かけました。


長野中心地区は3校選ばれた中の一つだそうで、こんな機会は
少ないので雨だったからこそ出かけられました。


午後からの順番でしたので、11時開店待ってきしめんをいただき
ました(お店のおじさんに山が中止できたとお話しすると、お孫ちゃん
なら山より一番にするでしょう!と言われてそうでなかったダメな
爺・婆でした。。。。)


演奏中は入場できず、中は写真も禁止なのでここで待ちました。
大きな建物の中で選ばれた学校も40校近くあったようです。

 何度も参加する小学校は、さすが衣装も踊りのパホーマンスも
見せ場がありすごかったです。しかし、穂高南小学校の金管部は
そのようなことはしなくても内容は負けていない立派でした!


終わってホッとして子供さん達の記念写真を眺めて一足先に穂高に
戻ることにしました。

 担当の先生たちはラストの発表確認して戻ってくると
何と銀賞だったそうです(*^。^*)

 この夜の孫は良いご機嫌で夕食食べて話してくれました
 お土産に用意したモケケとウイロウをご褒美としました。strong>

2017/10/13 22:37

伯耆大山は50年も前に山陰旅行で登った山でしたが、機会があり
出かけることになりました。
安曇野から600kmひたすら高速を走りホテルに到着。その日は
日本海とかすかに宍道湖眺め美味しいお食事いただき明日に向かい
早目の休みです。


お部屋から眺める大仙は上に雲が少しかかっていましたが晴れ


記憶に乏しい樹林帯を登りはじめ、ひたすら階段状の道を歩くとこの山が散歩コースという凄い地元の方にも出会う。




紅葉の始まりだした木々があると休んではまた歩きます。


  樹林帯を抜けると見晴らしも良くなりやっと頂上に到着


    良く晴れている中雲海が素敵です。


  剣ヶ峰までのコースは通行止めとなっておりました。
ゆっくり昼食をとり景色を楽しんでから下山開始です。



途中から行者コースに分かれて下ると、途中登山道を直している人たちに出会い、さらに重たい木材をかついだ女性とすれ違う。お聞きすると
25Kだそうで感動!!こうして我々が安全に登山が出来ることを
改めて感謝して下りました。


下りきったところにある大山神社は趣もあり厳かでもありお参りさせて
いただきました。


さらに下ると大山寺となりここでも無事を感謝で下山終了となりました。

信仰の山だけあって地元の方にも良くお会いしましたが、快晴の為だったのか百名山の為か思ったより登る方もおりました。

同じホテルで夜は美味しいワインでほろ酔いながら仲間と乾杯!
   ~お疲れ様でした~

2017/10/03 5:32

悠友山の会山行の2日目は燕山荘から下るのみです。


朝方はしっかり霜が降りて寒い中日の出を待ちました。


燕岳で日の出を迎えた人たちもおりました(我が会ではないですが)


    槍ヶ岳も赤くなりだしています。


昨夜の愛知から来られた女の子とそのお兄ちゃん(昨夜は自力で
歩いたのでぐっすり寝込んでいたようでしたが下の子はパパの背で
眠っていたので夜は元気だったようです)


   ここで槍ヶ岳が見えるのは終わり。


下りも休みで追い越したり、追い越されたりしながら6歳の
お兄ちゃんもこの倒れた大木を撮っておりました。

 最後には中房温泉にまで一緒となり全員でハイタッチで元気な
若い一家とはサヨナラしてバスに乗りました。あのご家族は
来年はどこの山を目指すのでしょうか。楽しみなことです。

 6年前に山の会で常念岳までの縦走もしているし、何回も
登っている燕岳でも翌日は筋肉痛でした!!

リーダー・皆さん楽しませていただきありがとうございました。感謝

2017/10/02 21:23

悠友山の会では9月30日・10月1日で昨年雨で行かれなかったリベンジ
にて燕岳(2762m)の一泊に出かけてきました。
 この日は2日間とも良く晴れて恵まれました。


   紅葉の始まった木々を楽しみながら歩きます。


第三ベンチ後槍ヶ岳も眺めながらさらに歩き合戦小屋で昼食です。


 振り返ると有明富士が目の高さ、そして我が安曇野市がその下に
眺めることが出来ます。


そして燕山荘に到着。一休みして頂上に向かいます。


         目指す燕岳


    テントの数も多くいっぱいでした。






おなじみのイルカ岩等に挨拶して風の強さを感じながら頂上は
順番待ちの混みようでした。


生ビールでおしゃべりしていて夕日の写真がカメラ間に合わず
撮れませんでしたが目には納めました。

  
後は美味しい夕食をいただき、いつもの赤沼さんのホルンを聞いて
お部屋に戻るとお隣のお部屋の2歳の女の子が『ママがいないの~』と
我々の部屋をのぞき、ひと時ママが来るまで一緒にお話を楽しみ
仲間のNさんの整理体操してお休みとなりました。

2017/09/17 6:39

栃木の帰り道に群馬県榛名山・掃部ケ岳(カモンガタケ)1449mに出かけて
きました。初めは谷川連峰の平標山・仙ノ倉山に行きたかったのですが
台風の影響で泊りの山は止めて日帰り初心者向きにとなりました。
標高差は400mぐらいで3時間程度里山です。


大きな市営駐車場には数台の車があるだけ、そこからスタートです。
しばらく登ると分岐が見え、さらに歩きにくい笹薮ばかりかと
思うと木の階段がまた歩きにくい道。まさに里山です。


途中榛名湖が見晴らせる場所がありました。榛名富士もみえます。


登り始めておよそ1時間で頂上でした。2組3人がいた程度です。


地元のおじさんの帽子に蝶が止まり思わずとらせてもらいました。


一人で鈴つけながら追い越して行かれた若い男性のほかは結果
お会いしたのは3組だけの静かな山で、ほとんど笹薮の中の為
お花は見つけられませんでした(写真はオオカメの実)


標識はきちんとついてはおりましたので、下りも心配なく林道まで
下りることが出来ます。



林道がこれまた途中崖崩れの後もあり、非常に荒れており車は
通れないようになっておりました。そこを50分予定通り歩きながら
時々ススキや萩など秋の花に慰められながら駐車場まで。
100台停まれる駐車場は我々の車だけでした。

 ガイドブックの本をコピーだけの里山を予定時間でお天気も
良い中を歩いてこれました(*^。^*)
  
    ~これから温泉宿に向かいます~

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