トピックス

2021/01/18
信州大学繊維学部キャンパス内「真綿・蚕糸館」の建設工事

授業がオンライン主体となっていますが、学生の皆様にとっての貴重なキャンパス生活が早く始まることをお祈り申し上げます。また、コロナ対策でご苦労されている大学関係の皆様には、多大な御配慮をいただき本工事を遂行しております。この場を借りて感謝申し上げます。

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2021/01/06
『市民タイムス』に当社設計・監理の木曽警察署の記事が掲載されました

媒体名:市民タイムス
掲載日:2021年1月6日
記載内容:木曽署 新庁舎本館来年3月完成

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2021/01/06
令和3年 年頭 ご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
 旧年中は発注者様はじめ多くのご関係者の皆様に大変お世話になり、ありがとうございました。
 昨年からのコロナ禍の厳しい環境の中で、感染症と戦っている方々、またその関係者の方々には頭が下がる思いです。
 感謝するとともに、社員・家族や親しい人たちと共に感染に対して充分な注意を払わなければなりません。
 年末年始にかけてコロナウイルス感染症が一層の猛威を振るっており、今まで以上に世界的な変革が求められております。
 今まで以上に、社員ひとりひとりが、人と建築との関わりに心を砕き、関係各位との絆を強め、社会との信頼関係を築いていかねばなりません。
また、建築の創造を通じてその本質を見据えながら、多くの方々と喜びと感動を共有できればと思います。
そして、アフターコロナの社会はICTの更なる活用により、人と物、物と物が瞬時に結びつき、『場』と言う概念を超え
社会の大変革として一気に加速・拡大し、アーキディアックもその社会の変革についていかねばなりません。
  建築・都市・環境・情報という当社の掲げる建築の分野において、社員一同が対応できるよう努力を傾けると同時に
 直接自身が感ずる、自然や人間の息吹にも心を向け、ICTで得た繋がりを含め、人と人の本当のつながりを第一として
 アーキディアック社員一同、様々な建築分野において、発注者の皆様や社会の要望に応えられるよう一層の研鑽を積んで参ります。
 そして、高い専門性を持ってハードとソフトを同時に実現し、時間を超えて存在し続ける社会的資産としての建築の創造に励み、
 アフターコロナの社会に貢献できる組織を目指して参ります。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

            令和3年元旦
            株式会社アーキディアック
            代表取締役 児野 登

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