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JAL本社へ札幌線を要望する萩原議長
萩原清長野県議会議長らが1月23日、東京都品川区のJAL本社を訪れて路線存続を要望した。

非公開の面談後、記者会見で萩原議長は、JALは現在運行しているMD87型機を19年度中に退役させるJAL側の方針を説明し、代替機の就航も困難との見通しを示した。

日本航空は1月17日、2007年度国際線見直しで、高収入が見込まれる8路線の増便とともに、国内線へファーストクラス導入、「低収益路線から高収益路線への組み買え」の計画を発表した。