スポーツ議員連盟会長として長野県に武道館を建て、スポーツ振興・県民の健康増進・青少年の健全育成・日本の伝統文化武道の継承をという思いのもと、福井県立武道館・石川県立武道館を視察してまいりました。

福井県立武道館
 武道の普及振興により心身の健全な発達を図るため、平成元年に設置されたそうです。
 柔道棟、剣道棟、相撲、多種目競技棟、管理棟の4棟からなる本館と、弓道場および合宿所で構成されています。柔道、剣道、相撲、弓道については、それぞれ独立した専用公式試合場を有し、さらに、柔道、剣道については小道場、相撲については練習場が併設されています。また、多目的競技場は、空手、なぎなた、銃剣道等の公式試合場として使用できます。
 
 小学生から成人までを対象に『武道学園』武道教室を設置以来開催しているそうです。県内の各武道連盟と指導者の方々のもと、七武道13コースの教室を開き、子供たちが武道学園に通い人間的に大きく成長している例や、社会人で武道をはじめ、受講生や先生と和気あいあいの人間関係ができた例があるそうです。
人間的に成長を遂げられるという点でも武道を学ぶ意義が大きくなっています。