ポリシー
  • 絶え間ない景気対策と雇用のミスマッチの解消。
  • 長寿社会に対応した保健・医療福祉の充実。
  • 教育・保健・医療・情報・通信機関等の集積を生かした産学官連携の推進。
  • 地域発展を担う人づくりの推進。
  • 安全でゆとりのある市街化形成と快適な環境づくり。
  • 農・商・工業の振興等、活力ある産業づくり。
長野県に活力と安心を!
私の約束
  • 生き生きとした暮らしを実現するため、特にスポーツの振興、福祉、教育の充実に尽力します。
  • 景気対策、信州まつもと空港の国際化、国体開催準備などを通して地域の未来を拓きます。
  • 農業や観光の振興、災害に強いインフラ整備を合わせ地域の安心・安全に邁進します。
最近の主な政務活動と当面の重要課題

令和3年度の国及び県予算編成に対する要望活動

来年度の国及び県予算編成・施設に対する県内経済団体などとの意見交換を経てまとめた要望書について、県選出所属国会議員・自民党本部及び阿部知事へ提出して、その実現を求めました。

特に、新型コロナウイルス感染症対策の充実、感染症に係る雇用対策の充実や脱炭素社会の推進、少子高齢化時代における地域経済の活性化、安心安全な社会の実現等の課題を迅速に対応することを求めました。

また、菅総裁とのオンラインによる意見交換会では、防災、減災に向けた国土強靭化予算の拡充、農家の所得安定対策の強化についても要望しました。

県要望について、「新型コロナウイルス感染症に対応した地域医療の充実」「人口減少に対応した力強い地域づくり」などの要望を出し、阿部知事からは、要望についてできる限り来年度予算に反映できるよう努める旨の回答がありました。

阿部知事へ予算編成・施策要望書を提出
阿部知事へ予算編成・施策要望書を提出

所管委員会で県政課題について質問

11月定例会議で、所属する委員会において質問しました。

警察関係では、来日外国人の犯罪状況や在留カードの偽造について、9月に発生した宮田村で発生した殺人未遂事件捜査の進捗情報について質問し、県民の安全な生活を守るための取締強化や、一刻も早い犯人逮捕を強く求めました。

総務企画関係では、来年度から松本市が中核市移行になることに関し、保健所業務などの県から市への移譲事務について、私からも県として全面的な協力を図り、スムーズな移行ができるように強く要望しました。また、令和3年度当初予算編成について、行政手続きにおける押印の廃止について関係部・課長に対し質問しました。

所管委員会での質問
所管委員会での質問

東日本大震災津波地復興状況を視察調査

平成23年3月に発生した東日本大震災津波からの復興取り組み状況について、岩手県、宮城県の視察調査をしました。

特に、岩手県においては自民党県議団の5名の議員と直接懇談し、新型コロナウイルス禍における復旧復興の現状について説明を受けました。

気仙沼市 東日本大震災遺構・伝承館前にて
気仙沼市 東日本大震災遺構・伝承館前にて

県内高速バス維持のための公設民営化の要望書提出される

長野県内でも新型コロナウイルスの感染拡大により経済活動へのダメージは深刻なものがあります。8月26日の県議会総務企画警察委員会では、感染拡大で苦境に立つ地域公共交通事業者のアルピコ交通を訪問し視察調査を行いました。

この度の新型コロナウイルスにより収益路線の減便や利用減で収支が悪化しており、今後、少子高齢化も進むなかで県民の足を確保する観点から公設民営化にする旨の要望書が提出されました。

この問題は、新型コロナウイルスが発生する以前から、私も委員会等で指摘をしてまいりましたが、短期間の助成措置拡大など地域交通維持の方策を早期に検討することが必要であり、引き続き県当局に対し強く意見を申してまいります。

県内高速バス維持のための公設民営化の要望書提出される
委員会現地視察で質問する萩原議員

松本平広域公園陸上競技場基本設計業者が決定

令和9年度開催予定である長野国体のメイン会場となる新競技場建設の基本設計業者が「青木淳・昭和設計共同体」に決定しました。

今後は、令和3年度に実施設計、4年に既存競技場の取り壊し、5年度から新競技場の建設工事が3年の期間で始まる予定です。そして令和7年に新競技場の完成とともに、日本陸上競技連盟による公認検定を受けることとしています。

県陸上競技連盟会長の立場からも、しっかりサポートして県民の皆様から愛され、喜ばれる、使いやすい陸上競技場を目指してまいります。

中信地区建設事業協同組合連合会と地区選出県議との意見交換会

中信地区4支部の建設事業協同組合から提出された建設業要望に対する意見交換会が8月24日松本市内で行われ、私が座長として地区県議と組合そして県当局との意見交換を進めました。

特に、今年度で終了する国の3ヶ年緊急対策事業に対して、予算確保は厳しいが、地域の安全と安心を守るために継続するとともに、事業量を確保すること。また、除雪業務委託の小雪対策等として、暖冬小雪の場合、機械・人員等の経費負担のリスクが大きいため、安定的で小雪でも持続可能除雪体制を行うことが出来る支援対策事業の予算措置の要望があり、県当局からは現状を踏まえた課題克服に向けた対応に努める旨の回答がありました。

なお今後、新型コロナウイルスを始め、このような要望に関する県内各種団体の皆様と自民党県議団・県連との意見交換会を実施して、その実現に向けた活動を進めてまいります。

松本平広域公園陸上競技場の整備に着手

県においては、2027年に長野県で開催予定の第82回国体と第27回全国障害者スポーツ大会の開閉会式及び陸上競技の会場となる松本平広域公園陸上競技場を建て替える方針を固めました。
現在の陸上競技場は築40年以上になり、老朽化が進んでいる事に加え、夜間照明や屋根などが第1種公認基本仕様に適していない状況にありました。

このような状況の中で、既存改修、建て替え、移転新設の3案で検討されましたが、公園施設利用者や周辺住宅環境への影響が少なく、また隣接する松本空港による航空法の高さ制限をクリアでき、その上第1種公認基本仕様に合致する屋根や照明設備の設置が可能な建て替えが最適と判断されました。

「私学教育の充実」について文部科学省に要望

私立学校は、それぞれの伝統と建学の精神に立脚し、新しい時代に対応する特徴ある教育を積極的に展開して、有能な人材を数多く社会に送り出し、教育の進展に大きく貢献してきております。
しかし私立学校を取巻く環境は厳しさを増しており、県内の私学団体より、教育条件の維持向上と私学助成の拡充強化に関する要望がありました。

県議会私学振興議員連盟会長の立場から、また、県連・県議団の役員として、県私学教育協会理事長らと文部科学省を訪れ要望活動を行いました。
「児童教育振興法(仮称)の制定について」などの要望書を青山文部科学大臣政務官に提出し、本件私立学校の置かれている実情について意見交換を行いました。

「私学教育の充実」について文部科学省に要望

県の国際交流に係る業務を県民文化部から企画振興部に移管

知事の事務局部の組織に関する条例の一部を改正し、県民文化部が所管する国際交流に関する業務を、総合的な政策の企画及び調整を行う企画振興部に移管することとなり、令和2年4月1日から施行されます。
長野県のこれからの未来を担う国際交流を所管する課として実のある組織を作るよう、11月定例会の委員会で強く要望しました。

県の国際交流に係る業務を県民文化部から企画振興部に移管

豚コレラ対策を知事へ緊急要請

7月8日、県内で発見された死亡イノシシについて、確認検査で県内で初となる豚コレラウイルスの感染が確認されました。

県においては、野生イノシシへの経口ワクチン散布など、野生イノシシ対策の強化や、養豚農家における防疫対策の強化を進めておりますが、野生イノシシからの養豚農場への感染リスクが大変高まっている状況を踏まえ、7月31日に「豚コレラ対策に関する緊急要望」として、

  • 1. 飼養豚へのワクチン接種の検討
  • 2. 国外からの侵入防止対策の強化

を国に対して要請するよう、総合農政対策議員連盟会長として阿部知事へ要望を行いました。

太田副知事に要望活動
太田副知事に要望活動

「中部縦貫自動車道建設促進」について要望活動を実施

中部縦貫自動車道建設促進長野・岐阜連絡協議会の令和元年度総会が東京で開催され出席するとともに、国土交通省及び財務省に対し建設促進に関する要望を行いました。

長野県としては松本~中ノ湯間の事業促進が重要であり、一部、松本~波田間の用地取得が進んで、今年度中に工事着手の見通しとなっています。

私からも「一般国道158号奈川渡改良」の早期工事完成等について、強く要望をいたしました。

長谷川建設部長らと総会に出席
長谷川建設部長らと総会に出席

2019年いきいき茨城ゆめ国体 総合開・閉会式場を視察

「いきいき茨城ゆめ国体」は9月8日~10月8日まで茨城県で開催されますが、6月5日、総合開・閉会式場となる笠松運動公園陸上競技場を視察しました。

2027年には長野県で国体の開催を予定しておりますが、今後も当該競技団体及び関係者と十分協議を重ね、より良い長野国体開催に向けた提言等を行ってまいります。

県外視察調査の実施
県外視察調査の実施

2027年長野国体の開・閉会式会場が松本に決定‼

様々な議論を経て、アスリートファースト(競技者主体)の視点、レガシー(前回の遺産)の尊重などから、開・閉会式の会場が「松本平広域公園の陸上競技場」と決定しました。

競技会場については、陸上競技や水泳など14競技が松本市ほか11市町村に第一次選定されました。

競技施設には、大会にふさわしい基準が定められており、今後精力的に施設の整備に努め、並行して競技力の向上を図る必要があります。また、様々な受け入れ態勢も整えていかなければなりません。私は、県議会スポーツ議員連盟会長などの立場から、引き続き積極的に提言等を行って参ります。

三重県国体開・閉会式会場視察
三重県国体開・閉会式会場視察

私学教育の充実について国及び県に対する要望活動を実施

国の予算編成を前に、昨年11月末に文科省及び自民党本部に対し、私学教育の充実を求め要望活動を行いました。自民党県議団顧問、私学振興議員連盟会長として、私立高等学校の授業料無償化、私学の耐震補強工事に対する助成制度の充実などを強く求め、意見を交換しました。県に対しても、同様の要望を伝えたところです。要望事項の実現に向けて、関係団体の皆様と引き続き努めて参ります。

阿部知事へ県政要望を提出
阿部知事へ県政要望を提出
私学振興大会に出席
私学振興大会に出席

直近議会では、様々な県政課題を質問

県の中長期計画や予算、県民の安全等を審議する総務企画警察委員会において、様々な側面を持つ国際交流の推進、在留外国人に対する対応などに関して、統一の取れた対応など組織を横断し取り組みを強化するよう提言し、関係部長からしっかりと対応できる組織づくりについて積極的な答弁を引き出したところです。

所轄委員会で質問する萩原県議
所轄委員会で質問する萩原県議
新しい流れを作ろう 元気になろう長野県