オーダー家具、承ります


松本帳箪笥
自社手造り金具使用
ケヤキ無垢

江戸時代より受け継がれた指物家具の洗練された匠の技と、「拭漆塗(ふきうるしぬり)」技法で仕上げられたものは、木目の美しさが伝わります。
また、角々や大切な部分には鈍色の錺(かざり)金具や錠前が取り付けられています。





サイズ

W 300 D 260 H 480




サイズ

W 300 D 265 H 300




サイズ





サイズ

W 440 D 300 H 500




サイズ

W 710 D 320 H420




サイズ

W700 D 300 H 300




サイズ
 
W 750 D 300 H 300




サイズ

W 300 D 300 H 300




サイズ

W 440 D 250 H 360




サイズ

  W 750 D 300 H 600




サイズ

W 880 D 360 H 340



サイズ

W 750 D 300 H270

  


幅 1360mm 奥行 370mm 高さ1760mm


当社のオリジナル商品です。


洗練された無垢の家具。
重厚な金具使いを特徴とした商品です。

サイズ
幅700mm 奥行450mm 高さ580mm

指物家具とは・・・ 

指物家具とは、釘などを使わず
木部に凸凹(ほぞ)を作り
そのほぞによって板と板、棒と棒
を組み合わせて作る家具を言います。







徳川幕府開幕以降
江戸が政治経済の中心になるにつれ
衣・食・住すべてに「江戸旋風」が流行し
指物家具の分野にも江戸風、江戸好みと呼ばれる
スタイルが形成されました。

ほぞの部分を「仕口」と呼び、数十種類ある仕口のうち
主に江戸指物では外から見えない隠し蟻組や三方留などの
高度な仕口を使用しています。

絢爛な加飾が施された関西家具とは対照的で
素朴な作風で見かけの華やかさより内面の美を追求しており
内側に手抜きをしない日本的な「わび」「さび」「義理人情」の込められた
手作りの味が生かされた作品が残されています。

戦後、家具業界も機械化が進み、近年では洋家具が主流となっていますが
日本の伝統工芸として受け継がれた江戸指物は、現在でも手造りならではの
味を好む方々から大変親しまれています。