こんにちは。歯科衛生士の丸山です。
梅雨も明け、暑い日々が続いてますね(・・;)
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

先日、超音波スケーリング検定から認定証が届きました。



毎日使用している超音波スケーリングですが、認定証が届くと検定時を思い出し、気が引き締まりました。
歯石除去の際に皆さんが感じる、痛みや不快感を極力少なくできるよう、今後もより一層努めていきたいと思います。
また歯石は約3ヶ月ほどで硬くついてきますので、定期的なクリーニングをおすすめします。
ご希望の方は当院のスタッフまで声をおかけください(^-^)☆

暑い日々が続きますので、水分補給等こまめにし体調を崩さないようにお過ごしくださいね。

こんにちは、歯科助手の川上です。
日中汗ばむほどの陽気となり、
夏の近いことを実感する季節になってきました。

さて、今月も第13回顕微鏡歯科研究会が行われました。
今回は各自それぞれに分かれスキルアップするために勉強しました!

先生方はマイクロスコープを使い糸が縫えるように
院長からレクチャーを受けトレーニングでした。


マイクロスコープを使う事によって明るく照らし
拡大することができ患部が良く見えるため、
微細な血管や神経などつなぎ合わせ、機能を回復しやすくなります。

また、スタッフは顕微鏡のポジショニング確保・ISI作成・予約方法の見直しなど、
各自に分かれ指導や話し合いをして、実践しました。

更により良い治療・快適な環境を皆様に提供できるように
しっかり使いこなせるよう、反復し努力していきたいと思います。


最後に小林先生から前回の続きで緊急時の対応について、
さらに詳しく説明をしていただきました。
症状や状況は多様で対応方法も様々であるため
臨機応変に対応するのが大切になります。
全員が確認していき安全・安心な医療を行うように努めていきたいです。


今後ともスタッフ一同精進してまいりますので、よろしくお願いします。

初めまして。
4月から望月デンタルクリニックに入社致しました。
歯科衛生士の一之瀬あかねです。


患者様との信頼関係を築き、安心して業務を任せてもらえる歯科衛生士を目指して日々勉強し成長して行けるよう精進してまいりたいと思います。
よろしくお願い致します。


こんにちは。歯科衛生士の金井です。

4月から始まった新生活。1ヶ月が経ち、みなさんそろそろ慣れてきた頃でしょうか。

先日、4月に誕生日を迎えられた小林先生と小林さんの誕生日会と、4月から入社致しました歯科衛生士 一之瀬さんの歓迎会を行いました。

お誕生日の2人へは、ステキな枕のプレゼントが…!
小林先生はさっそく枕を使ってぐっすり寝ています(笑)


小林さんも新しい枕が欲しかった、とのことでとっても喜んでいました!

大きな枕なので、寝返りし放題!!
仕事で疲れてもこの枕で寝れば翌朝スッキリと起きられそうですね(^-^)

診療終了後には南山にて、美味しいお肉をいただきながらみんなでわいわいと楽しい時間を過ごしました!



院長先生、いつも楽しい時間を提供していただきありがとうございます!
新しいスタッフと共に、どんどんパワーアップできるよう頑張っていきたいと思います(*^o^*)

こんにちは、歯科衛生士の丸山です。
日中、外出すると春を通り越して夏のような暑さに驚いています(°▽°)
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

4月21日・22日に
日本顕微鏡歯科学会 学術大会・総会が大阪で開催され、
院長、小林先生、金井さんと参加してきました。


「Seeing is believing-百聞不如一見」これが今回の学会テーマでした。

皆さんもよくご存知のことわざだと思います。
私が定期検診や、歯周病の治療等行っていて何かを伝えたい時、
マイクロスコープを使用するとしないとでは患者さんの反応が違うことを実感しています。
まさにこのことわざ通りだと思います。

例えば、「ここに虫歯があります。治療しなければいけません。歯を削ります。」と言われても実際のところ
「痛くないけど本当に虫歯はあるのだろうか…削るのは嫌だな…」など
疑問に思ったことはありませんでしょうか。
私も実際皆さんにご説明していて、
これで理解していただけただろうか…納得していただけただろうか…と
不安になってしまうことが実はあります。

お口の中の情報をお伝えする時に、お口の中のカラー写真や、
お口の中を鏡で見ていただくことがあります。
しかしそれでは分かりにくい時など、
十分にお伝えすることが難しい時があります。
そういった時マイクロスコープを活用すると一目瞭然です。

マイクロスコープは最大で約20倍まで拡大することが可能です。
小さな虫歯、歯石も見逃しません。
どんなに視力良い方でもお口の中を細部まで見るには限界があります。
さらに奥歯なんて言ったらもっと難しいです。
それは私たちの施術でも同様のことが言えます。

マイクロスコープを活用することにより、
皆さんが見えないところを目で見て確認していただけます。
見えないところを拡大して見ることにより新たな発見にもなります。
拡大した歯に穴があいてる、変色している状態で
「ここに虫歯があります。」と言われたら、
「痛くないけどこれは治療しないとならないな」と思っていただけるのではないでしょうか。
まさしくマイクロスコープの活用は、
「Seeing is believing-百聞不如一見」なのです。

マイクロスコープは患者さんと私たちを繋ぐ
コミュニケーションツールにとても良いものだと感じています。
学会に参加したことにより、もっと活用していきたいと思いました。
また活用するには技量も必要となってきますので、
日々研鑽に励んでいきたいと思います!

学会終了後は、大阪ということで串カツ、
お好み焼きを堪能しとても充実した2日間となりました(*^o^*)

こんにちは、歯科助手の橋爪です!

桜も散り、気づけば新緑の世界が広がってきましたね!
4月から新生活が始まった方は、無理せず頑張ってください(^^)

さて、今月も恒例の顕微鏡歯科研究会(第12回)が行われました。
今回は各Dr.に講師になっていただき、
いろんな分野の話を聞くことがメインでした!

当院で行われている治療はとても専門性の高いものになるため、
スタッフ全員が同じレベルでいるためにはとても必要な内容なのです。


1. 血液検査表の読み方
当院のインプラント治療では皆さんに血液検査を受けていただいております。
その結果の項目の内容についてDr.木村に説明していただきました。
スタッフ全員がそれを読み取れるようになれば、
オペを受ける患者様の体質などを全員で共有し、
フォローしていくことが可能になります!

歯だけでなく、全身管理についてもまだまだ勉強していきたいと思います!

2. 緊急時の対応
第8回ではAED実習を行いましたが、
今回はそれ以前の対応“患者様が倒れた時の対応”について
Dr.小林に説明していただきました。

緊急時の対応は、どんな状況でどんな症状なのかで
対応が大きく変わるため、詳細に渡り勉強しました。
全てを網羅出来る訳ではありませんが、
歯科治療で起こりうる可能性の高いものや
最低限の対応はしっかりと覚えたいと思います。

患者様が安心・安全に治療を受けていただける環境作りとして、
これからも定期的に確認をしていきたいです!

3. 説明方法
冒頭でも書いた通り、当院で行なっている治療は専門性が高く、
更にたくさんの治療方法があります。
当院ではその内容や利欠点について、
患者様にしっかり納得・安心していただけるよう説明の時間を設けています。
どのスタッフが対応しても、同じ内容を伝えられるよう
大事なポイントを院長に説明していただきました。

説明を行う機会が多い私にとっては、
確認や新たな言い回しを覚えることができ、とても有意義な時間になりました!

その他に、インプラント在庫管理や保険改定についてなども勉強しました。
毎回「時間が足りない!」と感じる程、
とても濃い勉強会になっています。
この時間を無駄にしないよう、しっかり身に付けていきたいです!!

4月になり、新しいスタッフも入りました!
全員で気持ちを新たに日々精進していきたいと思いますので、
今年度もよろしくお願いします!!

こんにちは、+歯科助手の川上です。

四月に入り桜も例年より早く開花し、日増しに春めいてまいりましたが、
いかがお過ごしでしょうか?

さて、昨年度いっぱいで退職された宮崎さんの送別会と
木村先生と橋爪さんの誕生日会を行いました!
お食事は温野菜で楽しくおしゃべりやお鍋を堪能しました。
お肉や水餃子や〆のラーメン、デザートなどお腹いっぱい頂きました♪


今回のプレゼントは・・・木村先生はお酒で橋爪さんはプロジェクターでした!
これで木村先生は仕事終わりの一杯が楽しめて、
橋爪さんは家で毎日映画館のように楽しめていいですね☆゛

また、今までお酒を控えていた院長もみんなとお酒を交えながら
二次会にも参加してくれました(^◇^)

そして、退職された宮崎さんはクリニックを7年間支えてくれたスタッフでしたので寂しい思いでいっぱいでした(+o+)
とても頼りになる先輩で患者さんからの信頼も厚く素晴らしい先輩でした。

私たちもこれから日々勉強に励んで、先輩が築き上げてきたクリニックを
より良いものにしていけるように頑張っていきたいと思います。
宮崎さん本当にお疲れさまでした!

こんにちは、歯科医師木村です。
花粉が舞う季節、みなさん対策は万全ですか?

さて、今月も3月14日に顕微鏡歯科研究会が行われたので概要を報告します。
11回目となる今回は今年度最後の研究会でしたが、
目標は各自レベルをアップするように努めること。
前回までと異なるのは、
前日までに各自がテーマを院長と相談して決めてから研究会に臨みました。


その内容は自由診療の2級CR修復、ゴールドインレー修復、緊急時対応(酸素準備~)、
インプラント準備~アシスト、接遇研修とさまざま。
また、今回の院長からのレクチャーは顎模型を使いながら
遊離歯肉移植術(移植片採取から縫合、パックまで)の解説でした。


最後にDA柿澤からカルテ入力時の注意事項など伝えられ終了の運びとなりました。

研究会開催にあたっては、通院される皆さまに大変ご不便をおかけしておりますが、
ご理解いただき今回まで継続的に開催できていることは有難いことだと実感しております。

今後も皆さまに提供できる歯科医療の水準を保つため、
スタッフ一同精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは、歯科医師の小林です。

2月25日名古屋市で行われた井野泰伸先生の顕微鏡セミナーに参加してきました。
今回の講演は「顕微鏡で見えるもの・できること」でした。


講演では顕微鏡を用いた歯内療法、コンポジットレジン修復についてのお話がありました。
通常の治療は歯内療法にせよ虫歯治療にせよ、
すべてが見えている状態ではないため、
知識と想像により手探りで治療を行っているのが現状です。
そのため削る必要のない部分も削ってしまったり、
また削らなければならないところを見逃してしまい、
感染源が残ってしまう問題も多々あります。
こういった問題を解決するために顕微鏡(マイクロスコープ)は大変有用です。
また、マイクロスコープを用いることによるデメリットなども学べ、
その対処法を再度考える良い機会となりました。

当院には幸いにもマイクロスコープも、
マイクロスコープを用いた時のデメリットを解消する道具も用意されています。
それらをしっかり使いこなし、より良い治療を患者さんに提供できるよう、
これからも更なる知識・技術の向上に研鑽していきたいと思っております。

こんにちは、歯科医師の小林です。
2月14日、第10回顕微鏡歯科研究会を行いました。



去年4月から始めた顕微鏡歯科研究会ですが、早くも10回目を迎えました。
よく院長より「わからないことをわからないままにするな」と言われています。
この院内勉強会はそんな「わからないこと」、「できないこと」を解決するよい機会となっております。
さて、今回の勉強会は3つのテーマで学習・トレーニングを行いました。

①歯科医師より、外傷歯への対応についての講義
 転んでしまって顔をぶつけてしまった経験は誰しもが一度はあるのではないでしょうか?
今回は転んだ・ぶつけたことにより、歯が欠けてしまった、折れてしまった、抜けてしまった場合の受付での対応、歯科医の対応・治療法について伝えさせて頂きました。
大切な歯を守るため、緊急時でも慌てずに対応できるように学習を行いました。

②MTA充填からの2級コンポジットレジン充填
 通常、虫歯が歯髄に達すると、歯髄を取る抜髄という処置が必要になります。
しかし近年、この抜髄という処置になる可能性がある歯でも、MTAセメントを用いることで歯髄を残せる可能性のある断髄という治療が可能になってきました。断髄とは虫歯が進行したところまでの組織を取り除き、MTAセメントによって蓋をすることにより、神経の生活反応を残したまま保存する方法です。もちろん、全てのケースに適応されるわけではありませんが、歯の神経を残す最後のチャンスとしての治療が可能となりました。
 今回は、虫歯を削っていき、神経まで達してしまった時の対処法及び、コンポジットレジンにて隣の歯との接触点の回復を目的とした処置のトレーニングを行いました。

③歯科衛生士による顔貌・口腔内写真撮影
 口腔内写真とは、診査診断の材料となる口腔内の変化を示す写真資料です。
主な目的として、(1)診査診断での活用、(2)かかりつけ歯科医院として継続した変化を記録に残し管理する、(3)患者さんに写真を提示し、モチベーション向上を図る、といったことなどが挙げられます。ただしこれらの目的を満たすためには、つねに一定の条件を保ち、肉眼で見えるのと同じように撮影された、規格性のあるものでなければなりません。
今回はどうすれば患者さんの苦痛が少なく、すばやく撮影ができるかを話し合い、実戦練習を行いました。

資料取りも治療も丁寧に、また効率よく短時間に行うことは大変高い技術が必要とされます。
今後もトレーニングを継続しさらに質の高い治療・メンテナンスを提供できるよう努力していきたいと思います。