こんにちは、+歯科助手の川上です。

四月に入り桜も例年より早く開花し、日増しに春めいてまいりましたが、
いかがお過ごしでしょうか?

さて、昨年度いっぱいで退職された宮崎さんの送別会と
木村先生と橋爪さんの誕生日会を行いました!
お食事は温野菜で楽しくおしゃべりやお鍋を堪能しました。
お肉や水餃子や〆のラーメン、デザートなどお腹いっぱい頂きました♪


今回のプレゼントは・・・木村先生はお酒で橋爪さんはプロジェクターでした!
これで木村先生は仕事終わりの一杯が楽しめて、
橋爪さんは家で毎日映画館のように楽しめていいですね☆゛

また、今までお酒を控えていた院長もみんなとお酒を交えながら
二次会にも参加してくれました(^◇^)

そして、退職された宮崎さんはクリニックを7年間支えてくれたスタッフでしたので寂しい思いでいっぱいでした(+o+)
とても頼りになる先輩で患者さんからの信頼も厚く素晴らしい先輩でした。

私たちもこれから日々勉強に励んで、先輩が築き上げてきたクリニックを
より良いものにしていけるように頑張っていきたいと思います。
宮崎さん本当にお疲れさまでした!

こんにちは、歯科医師木村です。
花粉が舞う季節、みなさん対策は万全ですか?

さて、今月も3月14日に顕微鏡歯科研究会が行われたので概要を報告します。
11回目となる今回は今年度最後の研究会でしたが、
目標は各自レベルをアップするように努めること。
前回までと異なるのは、
前日までに各自がテーマを院長と相談して決めてから研究会に臨みました。


その内容は自由診療の2級CR修復、ゴールドインレー修復、緊急時対応(酸素準備~)、
インプラント準備~アシスト、接遇研修とさまざま。
また、今回の院長からのレクチャーは顎模型を使いながら
遊離歯肉移植術(移植片採取から縫合、パックまで)の解説でした。


最後にDA柿澤からカルテ入力時の注意事項など伝えられ終了の運びとなりました。

研究会開催にあたっては、通院される皆さまに大変ご不便をおかけしておりますが、
ご理解いただき今回まで継続的に開催できていることは有難いことだと実感しております。

今後も皆さまに提供できる歯科医療の水準を保つため、
スタッフ一同精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは、歯科医師の小林です。

2月25日名古屋市で行われた井野泰伸先生の顕微鏡セミナーに参加してきました。
今回の講演は「顕微鏡で見えるもの・できること」でした。


講演では顕微鏡を用いた歯内療法、コンポジットレジン修復についてのお話がありました。
通常の治療は歯内療法にせよ虫歯治療にせよ、
すべてが見えている状態ではないため、
知識と想像により手探りで治療を行っているのが現状です。
そのため削る必要のない部分も削ってしまったり、
また削らなければならないところを見逃してしまい、
感染源が残ってしまう問題も多々あります。
こういった問題を解決するために顕微鏡(マイクロスコープ)は大変有用です。
また、マイクロスコープを用いることによるデメリットなども学べ、
その対処法を再度考える良い機会となりました。

当院には幸いにもマイクロスコープも、
マイクロスコープを用いた時のデメリットを解消する道具も用意されています。
それらをしっかり使いこなし、より良い治療を患者さんに提供できるよう、
これからも更なる知識・技術の向上に研鑽していきたいと思っております。

こんにちは、歯科医師の小林です。
2月14日、第10回顕微鏡歯科研究会を行いました。



去年4月から始めた顕微鏡歯科研究会ですが、早くも10回目を迎えました。
よく院長より「わからないことをわからないままにするな」と言われています。
この院内勉強会はそんな「わからないこと」、「できないこと」を解決するよい機会となっております。
さて、今回の勉強会は3つのテーマで学習・トレーニングを行いました。

①歯科医師より、外傷歯への対応についての講義
 転んでしまって顔をぶつけてしまった経験は誰しもが一度はあるのではないでしょうか?
今回は転んだ・ぶつけたことにより、歯が欠けてしまった、折れてしまった、抜けてしまった場合の受付での対応、歯科医の対応・治療法について伝えさせて頂きました。
大切な歯を守るため、緊急時でも慌てずに対応できるように学習を行いました。

②MTA充填からの2級コンポジットレジン充填
 通常、虫歯が歯髄に達すると、歯髄を取る抜髄という処置が必要になります。
しかし近年、この抜髄という処置になる可能性がある歯でも、MTAセメントを用いることで歯髄を残せる可能性のある断髄という治療が可能になってきました。断髄とは虫歯が進行したところまでの組織を取り除き、MTAセメントによって蓋をすることにより、神経の生活反応を残したまま保存する方法です。もちろん、全てのケースに適応されるわけではありませんが、歯の神経を残す最後のチャンスとしての治療が可能となりました。
 今回は、虫歯を削っていき、神経まで達してしまった時の対処法及び、コンポジットレジンにて隣の歯との接触点の回復を目的とした処置のトレーニングを行いました。

③歯科衛生士による顔貌・口腔内写真撮影
 口腔内写真とは、診査診断の材料となる口腔内の変化を示す写真資料です。
主な目的として、(1)診査診断での活用、(2)かかりつけ歯科医院として継続した変化を記録に残し管理する、(3)患者さんに写真を提示し、モチベーション向上を図る、といったことなどが挙げられます。ただしこれらの目的を満たすためには、つねに一定の条件を保ち、肉眼で見えるのと同じように撮影された、規格性のあるものでなければなりません。
今回はどうすれば患者さんの苦痛が少なく、すばやく撮影ができるかを話し合い、実戦練習を行いました。

資料取りも治療も丁寧に、また効率よく短時間に行うことは大変高い技術が必要とされます。
今後もトレーニングを継続しさらに質の高い治療・メンテナンスを提供できるよう努力していきたいと思います。


2018/01/31 19:18

院長★HAPPY BIRTHDAY

こんにちは、受付・歯科助手の小林です。

今年も皆様の歯の健康をサポートできるよう、
スタッフ一同努力していきますので、よろしくお願いいたします。


さて2018年になり、最初のお誕生日を迎えられたのは院長です!
今年もケーキとプレゼントでお祝いしました☆

プレゼントは


こちら、アートパネルです!(^^)!
医院にも飾れるよう、雰囲気にあったものをえらびました!


そして、ケーキはフルーツたっぷりのショートケーキです!

スタッフみんなで楽しく話しながらいただきました。

今回のプレゼントで医院のレイアウトが変わるかもしれないので
当院に来られる際は楽しみにしていてください(*'ω'*)


まだまだ寒い日が続きますのでみなさん体調に気を付けてお過ごし下さい!

こんにちは、歯科衛生士の丸山です。
年の瀬も押し迫ってきました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて先日、12月にお誕生日を迎えた柿澤さんと金井さんのお祝いをしました☆

今回のケーキはカシスショコラタルトでした(*゚▽゚*)



写真でも分かるように、見た目もすごく華やかで、カシスのムースとチョコタルトの組み合わせがとっても美味しかったです!
何個でも食べれてしまいそうでした!

そしてプレゼントは…
当院で初めてのお誕生日を迎える金井さんには、花束を(*^^*)
バラがマーブルカラーでとっても素敵でした!!金井さんにぴったりの花束ですね!


柿澤さんには…
なんとあのスターウォーズのBB8が、柿澤に駆け寄ってきて、

プレゼントを持ってきてくれました!!

プレゼントは映画のチケットでした!新作のお好きな映画を映画館で楽しめますね♪

そしてこのBB8、今回の誕生日会のために院長がサプライズで用意してくれました(*^◯^*)
専用のコントローラーを持ってると、後ろについてきてくれたり、話しかけるとそれに応えてくれます。
動き回ったり、喋ったりするBB8がとっても可愛らしく、スタッフ皆で虜になってしまいました!

最後はスタッフとBB8とツリーで一枚☆

ツリーと言えば、クリスマスも終わり、あっという間に年越しになりそうですね。
忙しい年末ですがお体にお気をつけてお過ごしください( ˘ω˘ )


2017/12/16 20:01

忘年会!

こんにちは!歯科助手・受付の柿澤です。
今年も瞬く間に過ぎていき、
あっという間に今年最後の月になりました。
2017年も残り15日!
みなさんはどんな1年だったでしょうか?

さて、12月13日に毎年恒例忘年会を「月島もんじゃ蛸三朗」で行いました♪


もんじゃやたこ焼きを自分たちで作る形で、
各自いろいろなものを焼いて食べました☆

どれも熱々で美味しくお腹いっぱい!(^^)!

スタッフ同士話が弾み、とても楽しい時間を過ごせました。

2017年残りわずかですが、
体にお気を付けて良いお年をお迎えください(*^^*)

12月13日、今年最後の院内勉強会を行いました。

今回は3つのテーマを作りスタッフ個々に担当講師のところを回って勉強しました。


1. 当クリニックで行われている専門性の高い治療についてスタッフ全員が
内容の把握を共有できるように院長と個別に話し合いを行いました。

特に顕微鏡を使用した精密根管治療・インプラント・精密補綴については
日々進化している内容をDRだけが知識と技術の習得していくのではなく、
その内容を定期的にスタッフに伝達することがとても重要になります。
その結果、治療の質が総合的に向上し
患者さんにより良いものとして提供できるものになっていくと思います。


2、AED実習
  緊急対応の訓練は定期的に行う必要があり今回もDR小林に講師になっていただき
全員の緊急訓練を行ってもらいました。



3、 炭酸ガスレーザーについて
当クリニックでは口腔内軟組織の治療に炭酸ガスレーザーを多用しています。
今回はDR木村が炭酸ガスレーザーを応用するセミナーを受講してきたため
講義と実習を行っていただき全員で今までの使用法に加え
新たに原理を知ることにより幅広い応用法を学ぶことができました。


最後は全員で今年のクリニック全体で達成できたことと来年の課題を話し合い終了となりました。
来年も毎月の勉強会は継続し少しでも全員で成長できるよう頑張りたいと思います。


当クリニックのインプラント治療では長期予後を良好なものとするために、
患者さんの体にとって力学的・審美的に最も優れた位置への
インプラント埋入にこだわっています。

そのため術前に必ずコンピューターシュミレーションを行い
臨床データーとエックス線データーを用いて
インプラント埋入位置を仮想的に視覚化することにより
精密な治療計画を立て実践しています。

今夜はこのシュミレーションについて講義、実習を行いました。

今月は3つのテーマで各担当ごとにトレーニングを行いました。
① 衛生士によるホワイトニング
当クリニックの衛生士は審美歯科学会認定のホワイトニングコーディネーターの資格を持っており、より患者さんの口元を美しくできるよう日々学んでいます。
今回新しく入った衛生士に当クリニックのホワイトニングシステムをレクチャーと実習を行いました。


彼女も近い将来ホワイトニングコーディネーターの資格を取る予定です。

② 医師と歯科助手によるCAD/CAMを用いての仮歯製作
歯科治療は通院回数が多くかかるものですが患者さんの通院回数を出来るだけ少なくし、なおかつ質は落とさないようにするために歯を削った即日にCAD/CAMを用いて理想的な形態の仮歯を作製し装着できるように進めています。




最終的なセラミックのような形態・色調は再現できませんが実際ラミネートベニアの形成を行い仮歯を作製してみると適合性はかなり高いことがわかりました。

③ 医師による精密根管治療
先月に続き根管内の感染源を除去するトレーニングを行いました。

今回は治療の難易度を高くして歯根が多い奥歯(大臼歯)を対象歯としました。
顕微鏡を使用している方はお分かりになるとお思いますが大臼歯でも上顎と下顎ではまた難易度が異なります。
全ての歯に対応するためにはとにかく練習が必要です。