赤ちゃんから大人までアレルギーの総合診療 CLINIC
新時代のアレルギー診療に、長い経験、最新知識、地域アレルゲン調査、デジタル機器、チーム力で臨みます。

* アレルギー徹底対応住宅 新築見学会のお知らせ **
* めざせ! スキンケアの達人 ****
* ぜん息克服への道 *********
* アレルギー性鼻炎のツボ ******

* アレルギー徹底対応住宅 新築見学会のお知らせ ****

シックハウスを考える会長野支部(事務局:みのしまクリニック)が3年の歳月をかけて取り組んできたアレルギー対応住宅の建築がまもなく完成します。設計・材料選定・設備・住まい方などアレルギー対応とシックハウス対策では最高水準の住宅です。
「完成見学会」を下記の日程にて行いますので、見学ご希望の方は必要事項を記入してFAXにてお申し込みください。

日 時 2008年 7月27日(日)
  (第1部)10:30am集合 (第2部)1:30pm集合 (第3部)4:00pm集合 
  それぞれ約1時間を予定(住宅のスペックについてのプレゼンを含む)
場 所 松本市島内(堰端)471-11(花岡こどもクリニックの西50m)
 地図リンク 
 申込書リンク

* めざせ! スキンケアの達人 ****

◆アセモ対策◆ 今年の夏は暑いのでアセモができて痒い人が目立ちます。いちばんいいスキンケアはシャワーか行水。効き目が不十分ならアセモ用のローションを使います。アセモ用ローションには、肌を乾燥させる成分や刺激性のあるアルコールを含んでいることがあるので、もともとアトピー性皮膚炎や掻き傷の多い人は要注意。どの場所にいつから使用すればいいか医師と相談するようにしましょう。

◆冬の皮膚を左右する夏のスキンケア◆ 夏に皮膚炎が悪化する人を除き、今が皮膚炎を克服する絶好の機会です。信州に暮らす人には冬の乾燥で悪化するタイプの皮膚炎が多いので、最近は痒い場所が少なくなっています。このチャンスに皮膚炎の治療薬をしっかり塗って治してしまいましょう。また、夏は肌が乾かないと思っている人が多いのですが、汗で保湿因子が流れ出てしまいますので、シャワーのあとには夏用の保湿ローションを使用しておきましょう。

* ぜん息克服への道 ********* 

◆夏は“貯金”をする大事な時期◆ 発作がおきにくいこの時期に、吸入ステロイドなどの長期管理薬をきちんと服用して、気道炎症と過敏性を改善しておくことで、秋の発作がおきやすい時期をうまく乗り切る準備が整います。

◆花火やダニは“負債”を増やす◆ おもちゃ花火をやって煙を吸ってしまうと、一見何ともなさそうでも気管支の粘膜はかなりの損傷(“負債”)を受けています。
ダニアレルギーのある人が、フトンのメンテナンスができていない寝室やカーペットを敷いた居間などダニの多い空間で過ごしている場合も、毎日少しずつですが気管支の粘膜はアレルギー炎症が悪化し、“負債”を増やすことにつながります。

* アレルギー性鼻炎のツボ ******

◆イネ花粉症◆ 水田地帯では7月末から8月にかけてイネ(水稲)の花が咲くので注意が必要です。本格的に症状が出る人は7月末に服薬を開始しておくことをお勧めします。

◆秋の雑草花粉◆ オオブタクサが8月中旬には開花しますので、お盆前から服薬を開始しておくとよいでしょう。

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