赤ちゃんから大人までアレルギーの総合診療 CLINIC
新時代のアレルギー診療に、長い経験、最新知識、地域アレルゲン調査、デジタル機器、チーム力で臨みます。

* めざせ! スキンケアの達人 ****
* ぜん息克服への道 *********
* アレルギー性鼻炎のツボ ******

* めざせ! スキンケアの達人 ****

◆すでに乾燥が…◆ 夏の間に肌の保湿を手控えてしまった人は、すでに乾燥がはじまっています。乾燥が進まないうちに浸透型の保湿剤を全身にたっぷり使用しましょう。もし掻きこわしやザラザラした部分があれば、その部分に保湿剤を使用する前に、炎症を取る塗り薬で治しておきましょう。

◆長時間の外出は日よけを◆ 運動会の練習や観戦で長時間の外出をする場合、日よけや日焼け止めを使用しましょう。ただし、皮膚に炎症が見られる部分には日焼け止めを塗ることはできませんのでご注意を。

* ぜん息克服への道 ********* 

◆気温の低下をきっかけに◆ 今年は8月中旬から気温の低下をきっかけに喘息発作をおこしている人が目立ちます。長期管理薬の内服や吸入の種類や量が不足していた結果であるとことが多いので、発作がみられた場合は早めに受診して処方の調整をしてもらいましょう

◆運動会の練習◆ 幼児・小学生では運動会の練習があります。グランドの砂ぼこりで咳や発作が出やすい人は、ふだんの治療が不足している場合があるので、受診のときに相談してください。

◆大型コンバインによる稲刈り◆ 9月下旬になると大型コンバインによる稲刈りが始まります。近づくと粉塵のために発作が起こる場合があるので当日・翌日の田んぼ周辺には立ちよらない方が良いでしょう。

◆毎月かならず診察を◆ これからの時期、特に小学生以上では、本人も家族も気づかないうちにわずかな発作が起きている場合がよくみられます。秋は必ず月に1回(以上)定期受診し、丁寧に聴診してもらうようにしましょう。風邪をひいた時も同じです。

* アレルギー性鼻炎のツボ ******

◆秋の雑草花粉◆ ブタクサ(8~9月)、ヨモギ(9~10月)など秋の雑草花粉症の季節です。予防薬を速やかに開始しましょう。外出時のマスク・めがね・帽子とフトンの室内干しは基本です。洗濯物は乾燥機を使うようにしましょう。

◆朝のくしゃみ◆ ダニ、カビやペットアレルギーの方は、朝夕の気温が低下すると、くしゃみ・鼻水・鼻づまりが出やすくなります。鼻づまりが軽いうちに薬で手当てを始めましょう。

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