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【アレルギー性鼻炎とのつきあい方】
◆2月13日と観測史上もっとも早い飛散開始となった今年のスギ花粉は、3月の高気温のために、例年よりも・・・
【めざせ! スキンケアの達人】
◆朝が寒く、日中の気温が高くなる時期には、子どもの皮膚
にアセモが出来やすくなっています。最高気温が25度前後・・・
【ぜん息克服への道】
◆初夏以降に発作が出やすい人を除き、2~3か月以上無症状で、呼気一酸化窒素濃度、モストグラフ、フローボリュームカーブなどの検査結果も問題がない場合・・・

【アレルギー性鼻炎とのつきあい方】
◆2月13日と観測史上もっとも早い飛散開始となった今年のスギ花粉は、3月の高気温のために、例年よりも早めの終息を迎えそうです。
◆平年並みの飛散数であった今年に症状がつらいと感じた方は、6月以降にスギ花粉の舌下免疫療法を開始するよう推奨します。
◆シラカバ花粉やイネ科花粉も、前倒しで飛散のピークが来る可能性があるので、例年よりも早めに服薬を開始していただくよう準備をお願いいたします。

【めざせ! スキンケアの達人】
◆朝が寒く、日中の気温が高くなる時期には、子どもの皮膚にアセモが出来やすくなっています。最高気温が25度前後になる日は、午前11時頃から午後2時頃までは薄着で過ごすようにしましょう。
◆紫外線が急激に強くなって、外出後に顔や腕に日光疹ができて受診する人が増える季節です。治療を受けて日光疹が改善した後は、外出前にSPF値50の日焼け止めを使用しておきましょう。

【ぜん息克服への道】
◆初夏以降に発作が出やすい人を除き、2~3か月以上無症状で、呼気一酸化窒素濃度、モストグラフ、フローボリュームカーブなどの検査結果も問題がない場合は、受診の際に吸入ステロイド剤の用量の調整をすることがあります。
◆ぜん息の人のコロナウイルスによる重症化リスクは一般の人とかわらないとされています。しかし肺炎等の呼吸障害をおこした際には不利になると思いますので、コロナウイルスワクチンを積極的に受けておくことが望ましいと考えられます。ワクチンの副作用軽減のためにも、接種時までにぜん息のコントロールを最良の状態にしておきましょう。

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