赤ちゃんから大人までアレルギーの総合診療 CLINIC
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【アレルギー性鼻炎とのつきあい方】
◆来年のスギ花粉は多い:関東甲信の梅雨明けの平年値は7月19日頃ですが、今年は・・・
◆舌下免疫療法(スギ花粉、ダニ)を開始するなら夏がお勧め:来年のスギ花粉症を軽くする最良の手段が・・・
◆真夏の花粉症:梅雨明けが早まりましたので、水田の稲は7月末からお盆前頃までが開花期に・・・
【ぜん息克服への道】
◆今後コロナワクチンの普及がかなり進んで社会生活が正常化すると、ぜん息の・・・
◆秋の発作好発期への対策:救急外来等を緊急に受診しなくて済むように、ふだんから、ぜん息のコントロールを良好に保っておきましょう。長期管理薬を・・・
【めざせ! スキンケアの達人】
◆あせもと保湿剤の話 高湿度、高温であせもができやすくなっています。乾燥肌の人は・・・
◆日やけ止めを使いましょう:直射日光を日よけで遮るだけでは不十分です。肌の弱い人には、子ども向けの・・・

【アレルギー性鼻炎とのつきあい方】
◆来年のスギ花粉は多い:関東甲信の梅雨明けの平年値は7月19日頃ですが、今年はそれより数日早いようです。7月の日照時間が長い場合、スギの雄花数が多くなる傾向があります。2021年のスギ花粉量は平年並みでしたので、7月下旬に晴天が続くと花粉はかなり多くなる可能性があります。
◆舌下免疫療法(スギ花粉、ダニ)を開始するなら夏がお勧め:来年のスギ花粉症を軽くする最良の手段が舌下免疫療法です。冬から開始すると初年度の効き目が不十分になる可能性があるので、半年前のこの夏か秋までに開始するようお勧めします。
◆真夏の花粉症:梅雨明けが早まりましたので、水田の稲は7月末からお盆前頃までが開花期になる見込みです。イネ花粉症では、生活圏に水田がある場合は深刻です。今年は7月20日頃から服薬を開始しましょう。
◆8月下旬までには河川敷や道路わきなどでオオブタクサ(キク科)が開花しますので、お盆前に薬を準備しておきましょう。

【ぜん息克服への道】
◆今後コロナワクチンの普及がかなり進んで社会生活が正常化すると、ぜん息の呼吸機能検査などは定期的に行いやすくなります。
◆秋の発作好発期への対策:救急外来等を緊急に受診しなくて済むように、ふだんから、ぜん息のコントロールを良好に保っておきましょう。長期管理薬を医師の指示通り行っておくことが最も大切です。また、花火の煙や日用品のスプレーなど、ぜん息を悪化させる物は絶対に吸い込まないようにしましょう。

【めざせ! スキンケアの達人】
◆あせもと保湿剤の話 高湿度、高温であせもができやすくなっています。乾燥肌の人は、あせもができやすい胸や背中などの保湿剤を、乾燥しやすい四肢の伸側や体幹部の側面に振り向けて、夏の間も継続するようにしましょう。夏の終わりには朝晩涼しくなり、汗が出にくくなると一気に乾燥が進むので、保湿剤は場所を選んで継続するようお勧めします。
◆日やけ止めを使いましょう:直射日光を日よけで遮るだけでは不十分です。肌の弱い人には、子ども向けの日やけ止めをお勧めします。通常はSPF30、長時間ならSPF50の製品を外出直前に毎回塗るようにしましょう。

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