赤ちゃんから大人までアレルギーの総合診療 CLINIC
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【ぜん息克服への道】
◆新型コロナの第5波は、感染力が強力なデルタ株が中心になって引き起こされています。この秋、地域の救急・一般医療体制が・・・
◆夏に薬をやり忘れていた人では、秋の気温低下と増えたダニアレルゲンのために、発作がおきやすくなって・・・
【アレルギー性鼻炎のツボ】
◆イネ花粉症はお盆すぎには終息しますが、他のイネ科植物の開花は10月上旬まで継続します。キク科花粉症は・・・
◆スギ花粉症やダニアレルギーには舌下免疫療法で根本的な治療を行うことができます。ダニやハウスダストのアレルギーがある方・・・
【めざせ! スキンケアの達人】
◆夏の終わりになると朝晩涼しくなるので、十分な保湿をせずに過ごしていると、常時発汗が維持できずに、肌の乾燥が再発・・・

【ぜん息克服への道】
◆新型コロナの第5波は、感染力が強力なデルタ株が中心になって引き起こされています。この秋、地域の救急・一般医療体制が通常通り維持できるか、不透明になってきています。ぜん息のコントロールを崩して、緊急医を受診することが極力無いように、長期管理薬の服用はきちんと行うようにしましょう。
◆夏に薬をやり忘れていた人では、秋の気温低下と増えたダニアレルゲンのために、発作がおきやすくなっています。受診の際に、長期管理薬の補強方法についてご相談ください。。
◆ご家族の中で、早朝3時から5時にかけて咳きこんでいる人はいないでしょうか?起床前の咳が出るのは、ぜん息の初期症状のことがしばしばあります。
◆気管支の敏感さは、前述の他、冷たい空気を吸って咳が出る、大笑いなど激しい感情表現に伴い咳が出る、煙を吸うと咳が止まらない、運動時に苦しくなる、などに現れます。いずれも、長期管理薬等の調整が必要ですので、早めに受診して相談してください。

【アレルギー性鼻炎のツボ】
◆イネ花粉症はお盆すぎには終息しますが、他のイネ科植物の開花は10月上旬まで継続します。キク科花粉症は、8月中旬からオオブタクサ、9月中旬からヨモギが開花します。これらも秋の雑草花粉症として10月上旬まで、日中屋外で目立つ症状が続きます。(長野県中部地域の平地)
◆スギ花粉症やダニアレルギーには舌下免疫療法で根本的な治療を行うことができます。ダニやハウスダストのアレルギーがある方や、秋の朝にくしゃみが出て夜は鼻閉という方は一度アレルゲン検査を受けてみて、根本的な治療についてご相談ください。

【めざせ! スキンケアの達人】
◆夏の終わりになると朝晩涼しくなるので、十分な保湿をせずに過ごしていると、常時発汗が維持できずに、肌の乾燥が再発してしまいます。この段階で適切な保湿剤を再開しておかないと、肌に小さい亀裂が生じて湿疹に発展します。結果として損傷部の修復のためにステロイド外用剤を使用することが必要になります。
◆夏の期間中も保湿を続けていた人ではそのような失敗はありませんが、長野県中部地方の場合、9月中には夏用から秋・冬用の保湿剤に切り替え、十分な量を使用するとよいでしょう。

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