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【インフルエンザの予防】
◆当院でのインフルエンザワクチンの接種は10月18日からの開始になります・・・
【ぜん息克服への道】
◆保育園・幼稚園では、焼きいも会の季節です。煙の直撃は避け、風上にいるか、煙がなくなるまで・・・
◆コロナの緊急事態宣言等も解除されて、修学旅行や家族旅行に行く人もいるかと思います。日常的に使用している長期管理薬だけでなく・・・
【めざせ!スキンケアの達人】
◆10月に入ってもしばらく高温の日が続いていました。この後、平年並みの気温と湿度になる時期がいずれ来ますので・・・
◆皮膚に盛り上がりや掻きこわしが出てしまった場合には、ステロイド軟膏を使って・・・
◆長時間の外出がしやすい季節になりました。乳幼児の顔の皮膚は秋冬の空気の乾燥に徐々に耐えられなくなり、肌荒れを・・・
【アレルギー性鼻炎のツボ】
◆長野県中部地方においては、今年の花粉は10月下旬以降、飛散が終了になります。10月下旬以降も鼻炎の調子が悪い人のうち、くしゃみ・鼻水・鼻詰まりが主体のアレルギー性であれば・・・

【インフルエンザの予防】
◆当院でのインフルエンザワクチンの接種は10月18日からの開始になります。休日のインフルエンザ接種はワクチン供給が遅れるため11月14日からになります。
◆詳しくは、リンク先をご覧ください。

【ぜん息克服への道】
◆保育園・幼稚園では、焼きいも会の季節です。煙の直撃は避け、風上にいるか、煙がなくなるまで室内から見ているのがよいでしょう。距離をとっていても風下にいるのは避けなければいけないことを、保育士さんに伝えましょう。
◆コロナの緊急事態宣言等も解除されて、修学旅行や家族旅行に行く人もいるかと思います。日常的に使用している長期管理薬だけでなく、発作への対処に必要な吸入薬を忘れず持参しましょう。スギやダニの舌下免疫療法薬は、短期間の旅行には持っていかなくてもよいでしょう。
◆外泊中にダニアレルゲンを吸い込んで、ぜん息や鼻炎の急激な悪化を起こすことがあります。同室者全員が、寝具のホコリをたてないように注意する必要があります。コロナ対策も兼ねて、窓開け換気を行うことは、アレルゲン対策にもつながります。
◆秋の長距離走やサッカーでは、発作がない状態ならば、普通に練習に参加してみましょう。全力で走っても発作を起こさない予防的な方法について、診察時に医師とよく相談しておきましょう。


【めざせ!スキンケアの達人】
◆10月に入ってもしばらく高温の日が続いていました。この後、平年並みの気温と湿度になる時期がいずれ来ますので、今から十分に保湿剤を使用していないと、急に皮膚の乾燥が進みます。
◆皮膚に盛り上がりや掻きこわしが出てしまった場合には、ステロイド軟膏を使って速やかに修復作業を行い、秋から冬にふさわしい内容と量の保湿剤を使うようにすれば、まだ回復は可能です。アトピー性皮膚炎の場合であれば、1か月あたり5歳児は200g、10歳で300g、中学生から成人は400~500gくらい保湿剤が必要です。
◆長時間の外出がしやすい季節になりました。乳幼児の顔の皮膚は秋冬の空気の乾燥に徐々に耐えられなくなり、肌荒れを起こしやすくなります。治療薬で修復した後、一日1、2回の保湿剤や、外出前に保湿効果のあるUVクリーム(SPF値は20前後でよい)を使用しておくとよいでしょう。

【アレルギー性鼻炎のツボ】
◆長野県中部地方においては、今年の花粉は10月下旬以降、飛散が終了になります。10月下旬以降も鼻炎の調子が悪い人のうち、くしゃみ・鼻水・鼻詰まりが主体のアレルギー性であれば、通常はダニ・カビ・ペット・昆虫などの通年性アレルゲンが関与していると考えられます。
◆色のついた鼻汁があり、においがわかりづらいけれど、くしゃみや痒みを伴わない場合には、副鼻腔炎の存在がうかがわれます。時にはアレルギーと副鼻腔炎が同時にみられる場合もあり、医療機関への受診が必要な状態です。

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