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2014/06/04

第8回「青少年のメタボリックシンドロームを考える」研究会学術講演会開催のお知らせ

このたび、信州大学医学部「青少年のメタボリックシンドロームを考える」研究会では「青少年のピロリ菌感染症と予防・対応策」をメインテーマに、下記の要領で学術講演会を開催します。わが国を代表する研究者による、最新の研究成果を勉強できる良い機会です。青少年のピロリ菌感染症とその予防に関心をお持ちの方は、是非ご出席下さい。

期日 平成26年6月14日(土)13時30分〜16時
場所 信州大学医学部地域保健推進センター3階多目的講義室
講座内容

13:35~14:25 特別講演1
『ピロリ菌感染症が中学生の健康に及ぼす影響』
信州大学医学部小児医学教室
中山 佳子 先生

14:30~15:20 特別講演2
『胃癌の撲滅に向けて-高校生を対象としたピロリ菌感染症の学校検診への導入-』
長野県立須坂病院副院長
赤松 泰次 先生

15:30~16:00 パネルディスカッション

主催:信州大学医学部「青少年のメタボリックシンドロームを考える」研究会
事務局:〒390-8621松本市旭3-1-1信州大学医学部保健学科本郷研究室内
電話/ファックス:0263-37-2402

イベントのパンフレットです。クリックすると詳細がご覧いただけます。

2014/04/09

信州大学医学部と男性長寿日本一の松川村が地域保健推進に向けて連携協定を締結

信州大学医学部と北安曇郡松川村とはこのたび、健康増進に関する総合的な調査研究を推進することを目的とし、連携協定を締結、3 月11日に松本キャンパス医学部において調印式を執り行いました。

医学部では、青少年の生活習慣病予防の研 究を目的とした「青少年のメタボリックシンド ロームを考える」研究会を設立、平成18年5 月より現在まで松川村立松川中学校におい て調査研究を継続して行ってまいりました。

2007年11月には全国に先駆けて同中学校で出前クリニックを実施、保護者も含めた食 育や個別指導に取り組み、肥満生徒の割合の減少や保護者の生活習慣病への理解 促進など、良好な結果が得られています。

こうした中、医学部では調査研究の更なる促進と発展を図るため、昨春から松川村へ連携協定を打診、昨年7月31日に松川村が男性の平均寿命82.2歳で全国一位(厚生 労働省発表)となったことも契機となり、本年1月に協定締結への合意に至りました。

医学部では4月から「地域保健推進センター」が発足し、松川村の連携事業を含め地域の健康保健推進に取り組みます。

この内容は、本学のホームページにも掲載されました。

>信州大学 トピックス「医学部と松川村が地域保健推進に向けて連携協定を締結」

2014/04/09

「“信州発”青少年の健康教育プログラム」改訂第2版が発刊される

「青少年のメタボリックシンドロームを考える」研究会では2005年以来、県内の中学校、大学で生活習慣・生活習慣病の調査研究や、学術講演会、市民公開講座、出前クリニック、食育講座などの社会活動を行っています。

得られた研究成果がまとめられて、2011年1月に“信州発” 青少年の健康教育プログラム-生活習慣病予防を目指して- が発刊されました。本教育プログラムは県内の全ての小中学校、高校、市町村の教育委員会や市民の皆様ならびに県外の教育機関などに配布され、お陰さまで大変好評を得ております。

初版が発行されて以来約3年が経過し、その後、新たにピロリ菌感染症調査、生活習慣病予防外来、遠隔健康教育支援、こどもの運動と生活習慣病などの重要な取り組みが行われ、成果がみられていることから、この度改訂第2版を発行することになりました。

是非、本プログラムを参考にして生活習慣を反映した学校健診ならびに子どもたちが抱える現代の健康課題の対応にお役立て頂ければ幸いです。

2014/01/14

信州大学医学部附属病院近未来医療推進センター 「生活習慣病予防外来」のお知らせ

信大病院近未来医療推進センターでは、学童・小児ならびに青少年の生活習慣改善、生活習慣病予防、健康増進を目指して、家族を含めた健康的な生活・運動習慣の提案、食育の推進に重点を置いた青少年の「生活習慣病予防外来」を開設しています。

本外来では、主に、学校健康診断で生活習慣病関連の項目(肥満、血圧、血糖、脂質、尿酸など)に問題点を指摘された小学校高学年から中学生、高校生、大学生とその保護者・家族(親子)を対象として、学校の長期休み(夏休み、春休み)期間中に以下の要領で検査、予防に向けた指導を行います。ご希望される方は、お申し込み下さい。

期日 平成26年3月26日(水):完全予約制
午前9時30分〜12時、午後1時〜4時
場所 信大病院外来2階近未来医療推進センター
「生活習慣病予防外来」
検査項目および指導内容 身体測定、血液検査、食事・運動・生活習慣アンケート調査、体験参加型食育指導、運動指導など
対象人数 1家族4名程度、1日4家族まで
費用 無料
申し込み先 信州大学医学部「青少年のメタボリックシンドロームを考える」研究会事務局
e-mail: k-oasys@shinshu-u.ac.jp
FAX: 0263-37-2402
カルテ作成の都合上、1週間位前までにご家族の人数(全員のお名前、年齢、生年月日、性別)、希望日時、電話番号をお知らせ下さい。折り返し、予約日時をお知らせします。
その他 当日は、予約時間の15分前までに、信大病院外来1階「総合案内」までお越し下さい。

2013/09/09

第5回「青少年のメタボリックシンドロームを考える」市民公開講座開催のお知らせ

私たちは、学童・小児、青少年の生活習慣病の現状を知り、青少年の健康管理や健康づくりに貢献することを目的として「青少年のメタボリックシンドロームを考える」研究会を結成し、市民公開講座、学術講演会、出前クリニックなどの社会活動を行っています。今回が第5回目となります市民公開講座では、青少年の健康管理や健康づくり、健康増進により一層貢献することを目指して、「青少年の高血糖と糖尿病」をメインテーマに特別講演およびパネルディスカッションを実施し、市民の皆様に対してより効果的な啓発活動に努めたいと考えています。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

期日 平成25年11月9日(土)13時30分~16時
場所 信州大学医学部旭9階講義棟
講座内容

13:35~14:00 特別講演1
『糖尿病と足のはなし−おしゃれと健康は足下から−』
信州大学医学部附属病院糖尿病看護認定看護師
高橋 良恵 先生

14:00~14:40 特別講演2
『こどもの時期で決まるかも!? —生活習慣とこどもの糖尿病—』
信州大学医学部小児医学講座 松浦 宏樹 先生

14:50~15:30 特別講演3
『青少年を糖尿病から守るために』
信州大学医学部内科学講座 糖尿病・内分泌代謝内科 准教授 佐藤 吉彦先生

15:30~16:00 パネルディスカッション

主催:信州大学医学部「青少年のメタボリックシンドロームを考える」研究会
事務局:〒390-8621松本市旭3-1-1信州大学医学部保健学科本郷研究室内
電話/ファックス:0263-37-2402

イベントのパンフレットです。クリックすると詳細がご覧いただけます。

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【事務局】
「青少年のメタボリック
シンドロームを考える」
研究会

〒390-8621
長野県松本市旭3-1-1
信州大学医学部保健学科
伊澤研究室内
TEL:0263-37-3506

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