武居木材社長‐武居 正芳のブログ

火を使う調理もひと苦労の夏。節電の影響もあり、室温の上昇はできるだけ阻止したいとお考えの方も多いのではないでしょうか。そんな時、頼りになるのが缶詰です。
 
 缶詰はちょっと…などとあなどってはいけません。実は日本は、世界有数の缶詰生産国であり、消費国でもあるのです。私たちの周りをざっと見まわしてみると、さんま、まぐろ、さけや貝など魚介類はもちろん、コンビーフや焼き鳥といった肉類、桃やみかんなどのフルーツや、アスパラガス、うずらの卵まであり、どんな献立にも対応できそうですよね。
 
 缶詰の特長といえば、常温での長期間保存が可能なこと。非常食として備蓄されている方も多いのではないでしょうか。製造から130年経った缶詰が十分食べられたというイギリスからの報告は、缶詰の保存性の高さを示すエピソードです。
 
 缶詰の歴史をひもといてみると、今から約200年前の1804年、フランスのニコラ・アペールが加熱殺菌した食料を金属缶などに保存する方法を考え出したのが始まり。現在の形のブリキ缶による缶詰はイギリスで開発され、アメリカへ渡り、専用工場が作られました。これらの缶詰は、戦争下での軍用食料として重宝したといわれています。日本では約 140年前長崎にて作られた、いわしの油漬缶詰が始まりです。ちなみに、当時の表記は「管詰」だったそうで、ちょっと不思議な字面ですね。
 
 さて、長期保存に適した缶詰の特性を活かして開発されているのが「ミリメシ」でしょう。ミリメシとは軍隊(ミリタリー)などで支給される食糧のことで、正式には「戦闘糧食」と呼ばれるものです。世界各国の軍隊がそれぞれ開発していて、日本の自衛隊のミリメシは、カンボジアに派遣されたPKO参加国が集まった戦闘糧食コンテストで優勝したほどの実力派。なかでも隊員に人気があるのは「たくあんの缶詰」なのだそうです。
 快適な節電を心がけたい、そして非常時にも備えたい。そんなこの夏は、缶詰グルメをどんどん活用していきたいものですね。

夏の夜空を見上げたことはありますか? 南の空のさそり座付近に、細長い星の集まりを見ることができます。それが、いわゆる「天の川」と呼ばれるもの。七夕でもおなじみですね。肉眼では雲のようにも見えますが、天空を横切る白い帯はよく見ると光の粒になっていて、実に神秘的です。天の川がたくさんの星の集まりであることを発見したのはガリレオで、地球から昇っていったガスだというそれまでの説を覆しました。

 さて、星は宇宙にバラバラに存在しているように見えますが、実は集団をつくっています。これを「銀河」といい、宇宙はたくさんの銀河から成っていると言われています。太陽系が属しているのは「天の川銀河」。地球や太陽は、天の川銀河の中の太陽系の中の星というわけです。つまり、地球から見えている天の川とは、内側から見た「天の川銀河」なのです。

 七夕のイメージが強い天の川ですが、実は冬の空にも見ることができます。しかし夏の方が明るく光ることなどから夏の方がよく見え、観測にも夏が向いているのだそうです。天の川を観測する時は、可能な限り人工の光から逃れるのがポイントです。また、星空の暗さに目を慣らすことも大事です。

 ネオン、街灯、建物や家々の灯りなどで、ふだん都会や町なかではなかなか見えにくい天の川。しかし、例年になく人工の光が少ない節電中の今年の夏こそ、絶好の天の川ウォッチングのチャンス! 夏の夜空を見上げれば、そこに銀河の世界が広がっているかもしれません。

綿100%の生地に染めを施した長方形の布、手ぬぐい。タオルに押されて「あの品は今」のようなポジションにあると思いきや、意外にも現代もちゃんと活用されている「現役」です。本当?と思った方は、おしゃれな雑貨店や博物館のミュージアムショップ、テーマパークのお土産コーナーをのぞいてみてください。ほとんどのところにラインナップされています。ここ数年、乾きが早くてかさばらず扱いやすいことから人気を集め、電力不足で汗をかいた昨夏には大活躍したという声も多く聞かれます。
 
 手ぬぐいの前身は奈良時代にさかのぼります。「たのごひ」(「た」は手、「のごひ」は拭うという意味)と呼ばれた一尺(約30cm)×三尺(約90cm)の木綿の布のことで、神事などの宗教行事で身分の高い人が使うとても貴重なものでした。江戸時代になると綿の生産が盛んになって庶民に手が届くようになり、江戸の町ではお気に入りの色柄の手ぬぐいを頭や肩に乗せておしゃれを楽しむブームが起きています。柄や“粋さ”を競う「手ぬぐい合わせ」という催しも開催されたとか。手ぬぐいを楽しむ江戸っ子の姿が目に浮かぶようですね。
 
 さて、手ぬぐいの特徴は、両端が切りっぱなしになっていること。端を縫わないことにより乾きが早く、結んで使うのに適しているのです。両端のほつれはハサミで切りながら使う、これもまた「マイ手ぬぐいを育てる粋な作業」です。ほつれはある程度までいくと自然に止まり、使えば使うほど柔らかくやさしい風合いが生まれます。
 
 手や体を拭く手ぬぐいとして使いに使ったあとは、下駄の鼻緒やおむつ、最終的には雑巾として、幸せなサイクルを全うされていた手ぬぐい。現代では、お気に入りの柄を壁掛けとして飾ったり、テーブルナプキンの代わりにしたりと、自由な発想で使われています。
 この夏は、古くて新しい手ぬぐいライフを楽しんでみませんか。

5月8日は「ゴーヤーの日」。5と8でゴーヤーとゴロ合わせもありますが、実は沖縄では5月からゴーヤーの出荷が本格的になることもあり1997年にJA沖縄などが制定しました。

 ゴーヤーはニガウリとも呼ばれる夏野菜で、和名を「ツルレイシ」と言います。

 現在のように都市部のスーパーでも普通に見かけるようになったのはテレビドラマの影響ですが、もともと沖縄や九州ではポピュラーな野菜でした。炒め物や酢の物、天ぷらにサラダにと幅広く使われる食材です。

 ゴーヤーの原産地ははっきりわかっていないものの、インドやバングラデシュ、東南アジアで食べられていることから、このあたりが原産地だという説があります。やがて琉球王国に入ってきて定着したとされています。
さて、ゴーヤーの特徴といえば名前にもなっている苦さでしょう。苦味のもとはモモルデシンという成分で、食欲増進効果のほか、血糖値を下げる働きがあります。モモルデシンは果肉の内側や中のワタに多く含まれるので、ワタをしっかり取り、塩もみ、水にさらす、ゆでることで苦味がやわらぎます。

 さらにゴーヤーは体から熱を取る役割を果たすカリウム、シミやソバカスに働きかけるビタミンCや夏バテに効果的なミネラルも豊富、さらに低カロリーという優秀な野菜です。

 最近では、ゴーヤーがつるを伸ばしてぐんぐん成長することや1年生の植物であること、家庭栽培が簡単なことを利用して、学校や公共施設、自宅などに「緑のカーテン」をつくる動きも活発です。日よけになり、電気の節約にもなりますよ。

手軽に常備できる野菜の代表格、たまねぎ。和洋中どのおかずの材料にも使え、その調理方法は実に多彩です。この時期店頭に並ぶ新たまねぎは、皮がやわらかくてみずみずしく、サラダなど生食に最適ですね。たまねぎの原産地は中央アジアから地中海沿岸あたりと言われています。古代エジプトではピラミッド建設従事者が食べていたという説もあることから、メソポタミア文明の頃から栽培が始まっていたようです。日本へは江戸時代、オランダ人によって持ち込まれたのが最初ですが、この時は残念ながら普及することはありませんでした。明治時代になって北海道で栽培に成功しますが、やはり一般にはなかなか普及しません。そんな時コレラが発生し、「たまねぎはコレラに効く」という噂が流れて一挙に定着したのだとか。たまねぎは、ポピュラーな黄色、赤、白に加え、仲間には葉たまねぎやエシャロットがあります。新たまねぎは黄たまねぎを早採りしたもので、やわらかく水分が多いのが特徴です。日持ちが悪いので買ってきたら2~3日で食べるようにしましょう。さて、たまねぎが栄養分も豊富で、血液をサラサラにする効果があることはよく知られています。これは、硫化アリルや硫化プロピルなどのイオウ化合物が多く含まれていることで血栓ができにくくなるという仕組みです。他にもコレステロールの血糖値を下げる、疲労回復にも効果を発揮します。玉ねぎを切ると涙が出るのも硫化アリルの仕業です。よく切れる包丁を使うほか、切る前にたまねぎを冷蔵庫で冷やすと目にしみないそうですよ。また、犬や猫にたまねぎを与えると中毒を起こすことをご存じでしょうか。たまねぎを取り除いた料理や煮汁でも中毒になることがあるので注意が必要です。たまねぎを買う時は皮が乾燥していてツヤがあり、かたくしまっているものを選ぶとよいでしょう、芽や根が出ているものは味が落ちます。普通のたまねぎは風通しのよい暗いところで保管しますが、新たまねぎは冷蔵庫に入れてくださいね。

3月22日はワールド・ウォーター・デー、つまり「世界水の日」です。1992年に国連総会で毎年この日が「世界水の日」と制定されました。
わたしたちは海に囲まれた水が豊富な国に生まれ、いつもきれいな水が飲めて使えることを当たり前と思って意識もしていない人がほとんどでしょう。でもこれは世界でもごく一部の、とても恵まれた環境です。世界に目を向けると、清潔で安全な水が手に入れられない人が約9億人、衛生的なトイレを利用できない人が26億人、そして5歳未満の5人に1人が汚れた水しか飲めない環境で育ち、毎日3000人以上の幼い命が失われているという現実があります。
このワールド・ウォーター・デーにちなんで、2007年ニューヨークにてユニセフの「TAP PROJECT(タップ・プロジェクト)」が発足。タップとは水道の栓のことで、レストランで食事をした際無料で提供される水に対し、1ドルを寄付する仕組みです。1人の子どもが清潔な水を40日間手に入れられるということですから、大きな価値のある1ドルです。
プロジェクトは2009年からは日本でも毎年展開され、寄せられた募金は、マダガスカルで現地の小学校で井戸やトイレの設置作業に使われました。同時に食事前やトイレ後に手を洗う習慣を子どもたちに教えるという「衛生習慣」を普及・定着させる活動も実施されています。
かつて「水と安全はタダ」という意識の強かった日本も、今では水道の流しっぱなしをしないなど、無駄使いがなくなりつつあります。さらに災害時には多くの人が水の大切さをあらためて実感したのではないでしょうか。世界の水事情は決して他人事ではありません。

レストランでサービスされるコップ1杯の水に支払った1ドルが集まれば、大きな力になります。ワールド・ウォーター・デーは、わたしたちの生命の源である水と世界の水事情を考えるよい機会かもしれませんね。

 春の訪れを告げるのが「節分」。古くから邪気をはらって福を招き入れる行事として親しまれています。節分はもともと中国から伝わった「追儺(ついな)」という鬼払いの儀式で、平安時代から宮中で行われていました。
 徳川幕府でも老中が豆をまいていたそうです。節分行事としては、豆まきが代表的です。「鬼は外、福は内」と言うのが一般的ですが、「福は内」とだけ言って豆をまく地域や、鬼の名のつく地域や神社で見られるように「鬼も内」と言うところもあります。
 まく豆も炒った大豆がほとんどながら、北海道・東北・信越地方、宮崎では殻つきの落花生が使われるそうです。これには後片付けが楽、衛生的などの理由があるようですが、なぜこの地域なのかはわかっていません。
 また、豆と一緒にお菓子やみかんをまくところもあるようです。まいたあとの豆も、年齢の数だけ食べる地域と年齢に1を足した数を食べる地域があります。このほか近畿地方ではイワシを食べるならわしもあるそうで、節分行事がマスメディアを通じて一気に浸透したイベントではなく、長い時間をかけて伝承されてきた風習であることがわかります。
 かたや最近人気なのが「恵方巻き」を食べること。こちらは食品・流通業界が仕掛けたとも言われ、短時間で全国に広まりましたね。恵方に向かうのは、その年の福をつかさどる歳徳神(としとくじん)がいる方角に向かってものごとを行えば無事でいられることから。また切らずに食べるのはご縁を切らさないようにという意味、無言で食べるのは話をしながら食べるとせっかくの福が口から逃げていくことからという意味があるためだとか。ちなみに今年の恵方は「南南東」だそうですよ。

古来から人々のいとなみとともに行われてきた暮らしの行事、節分。今年は育った地域のやり方を思い出しながら、子ども時代に帰って豆まきをしませんか?

子どもたちにとって、クリスマスプレゼントに次ぐお正月のビッグイベント、それがお年玉です。いつのまにか渡す側の大人になり、モヤモヤしながら渡しているなんていう方も多そうですね。実はこのお年玉、大人にとっても、金額、渡す相手やシーン、マナーなど奥深いのです。
 そもそもお正月は、歳神様を迎えて祝うお祭りでした。昔は「数え年」の考え方で、お正月にひとつ歳を加えるため、1 年の無病息災を願って供えた餅を分け合って食べたことが、お年玉の始まりといわれています。もとは家長から家族、店の主人から使用人といった具合に目上の者から渡す意味合いのものであるため、例えば上司のお子さんにお年玉をあげる、などというのは本来タブー。気持ちを表すのなら「お年賀」にして金券や図書カードなどの物品にしましょう。両親に渡す時も、たとえ現金であっても「お年賀」とするのが正式です。
 また、不幸があって喪中の時は、受け取る子どもと故人との関係にもよりますが、白い無地の封筒に入れて渡し、祝いの言葉は略すという気遣いも必要です。ただし、地域や家によってしきたりが違うので、悩んだときは年長者におうかがいをたてる心配りを。
 さて、気になる金額ですが、子どもの年齢に対して目安と相場を考え合わせ、相応のものを包みます。インターネット上では、最多価格帯であるおよその金額が検索できるので、参考にするのもいいでしょう。
 そして、お年玉に欠かせないのが、ぽち袋です。ちなみに「ぽち」とは関西でお祝儀や心付け、チップのことをさす言葉。最近は、ぽち袋が無料でダウンロードできるサイトもあります。もちろん、ぽち袋へのお金の入れ方にも作法があります。紙幣の場合は、開いた時に表(肖像がある方)が見えるよう左→右の順に三つ折りするのが正式です。その後、天と地を間違えないよう入れます。硬貨も表(年号が入っている方が裏になります)を合わせましょう。
 さまざまなマナーがあるお年玉。新年を迎えられたことに、大人も子どもも感謝の気持ちを持ちたいものです。

 個人で使う印鑑には「実印」「銀行印」「みとめ印」があります。実印とは、市区町村役所に登録してあって、印鑑証明書を受けられる印鑑のこと。登録できるのは1人1本で法的な効力があると同時に契約者が「本人である」ことの証明になります。そのため不動産購入や婚姻届、保険加入、遺産の相続といった重要な契約で使われます。万一紛失した時は、すぐに登録している役所に届け出ましょう。これで印鑑証明書の交付をストップさせることができます。その上で改印届けを出します。紛失した実印で行った契約はそのままで大丈夫です。銀行印は、口座を開設する時に金融機関に届ける印鑑です。実印を使う人もいますが、紛失や盗難に遭った時のことを考えて別にすることをおすすめします。みとめ印は暮らしの中で使うことが多いのですが、捺印したことで印鑑の効力が発生することは頭に入れておきましょう。
 現在「印鑑社会」になっているのは日本、中国、台湾、韓国の4か国とされていますが、歴史を遡ると紀元前のメソポタミア地方にそのルーツがあると言われています。所持していたのは有力者のみで権力や富を誇示するためだったのでしょうか、宝石を使ってつくられ、贅を尽くしたものだったようです。また、旧約聖書の中にも印鑑について言及されているそうで、その昔はヨーロッパでもサインより印鑑社会だったのかもしれません。日本での最古の印鑑はご存じ「漢倭奴国王」という金印で紀元前57年に中国・光武帝から贈られたものです。現在の制度になったのは、明治時代からです。
 さて、日本のお札を見てみると、表には「総裁之印」、裏は「発券局長」の印影が押されています。しかも表面は「印てん」という京印章、裏面は「小てん」という東京風と書体を替えてあるのだそうです。
 履歴書や受け取りに押すみとめ印から、人生の大きな節目に使う実印まで。実印を持つということは、名実ともに社会人になるということかも知れませんね。

秋はスイーツがおいしい季節。栗やパンプキン、ポテトなどほっくりとした甘さのスイーツの誘惑にあらがえず…。そんなわたしたちの救世主になってくれるのが、コーヒーや緑茶、紅茶などカフェインを含む飲み物です。

 カフェインは、アルカロイドというアミノ酸由来の植物成分で、眠気覚まし、集中力を高めるなどのほか、利尿作用を促す、自律神経の働きを高めるなどの効果がよく知られています。さらにうれしいのは、カフェインが交感神経を刺激する作用の結果として、体脂肪の燃焼を促進する働きがあること。スイーツも安心して食べられそうですね。

 100ミリリットルのコーヒーには、およそ60ミリグラムのカフェインが含まれていますが、緑茶の玉露に含まれるカフェインは、100ミリリットル中に160ミリグラムとダントツです。紅茶や緑茶にも含まれていますが、含有量としては、コーヒーや玉露にはかないません。就寝前の玉露やコーヒーは、寝付けない原因となってしまうこともあるので、注意が必要です。できれば夜はカフェインレスコーヒーや、カフェインフリーのお茶がおすすめです。

 一方、受験勉強やドライブ中のコーヒーは、気分転換や眠気覚ましの定番ですよね。でもカフェインの効能が表れてくるのは、体内に取り入れてからおよそ30分後といわれており、残念ながら「今」の眠気に即効性はありません。ドライブ中は「眠くなる前に」休憩がてら飲むのが効果的でしょう。
 また、最近は、やたらにコーヒー等を飲みたくなる「カフェイン依存症」なるものも聞かれるようになり、過剰摂取の問題が浮き彫りになりつつあります。妊婦への影響を唱える説もあり、カフェインを含む飲み物を、水がわりに飲むのは避けたほうが無難です。

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プロフィール
武居木材㈱ 武居正芳

武居木材は、大正10年の創業以来、「木を知り尽くした材木屋が建てるひとにやさしい自然住宅」という考え方に基づき、お客様の要望にあった住まいづくりを実践してきた会社です。
このブログでは、4代目社長武居正芳が日々感じること、私たちの家づくりへの思いなどを書き綴っていきたいと思います。よろしくお願いします。
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