武居木材社長‐武居 正芳のブログ

おもてなしという言葉は、富士山や京都といった観光スポットというハード面だけでなく、世界の方を迎えるわたしたちの心というソフトの面で、新しい日本の魅力となりつつあります。

 そこで今回は「おもてなし」という言葉をひもといてみましょう。「おもてなし」は、動詞の「もてなす」の連用形名詞「もてなし」に丁寧語の「お」がついたもの。ちなみにもてなしとは、とりつくろう、取り扱う、食事や茶菓のごちそう、身のこなし、といった複数の意味を持つ言葉。これらの要素は、古くは茶道の世界の利休七則にも盛り込まれているものです。

 「おもてなし」に類似する語として、「サービス」が挙げられますが、この2つは語源から見るとまったくの別ものであることがわかります。「サービス」の語源であるラテン語「servitors」には奴隷というニュアンスが含まれ、提供者と被提供者の上下関係が内包されているのに対し、「おもてなし(hospitality)」の語源であるラテン語「hopes」は、巡礼する異邦人を歓待することを示す言葉で、提供する側と提供される側は対等であることが前提となっています。そう考えると、お遍路の地である高知県でおもてなし課が発足したことや、上下関係を排した茶道の世界でおもてなしが育まれてきたこともなるほど、と腑に落ちますよね。

 見返りも主従関係もない中で提供されるからこそ、相手の心に届くおもてなし。おもてなしは、チップの習慣がない日本だからこそ育まれてきた精神なのです。

秋も深まり、暖房を使い始めているご家庭も多いでしょう。今年は夏に続いて冬も「節電」がキーワードになりそうです。そこで暖房を効率よく使いながら快適さをキープできる、この冬おすすめの防寒対策をご紹介しましょう。
まずは「衣」。1枚多く着るその1枚に何を選ぶか? がポイントです。日本に昔から伝わる綿入り半てんやどてらなどもよいのですが、着ぶくれして動きにくいという難点も。おすすめは保温機能に優れたインナーです。フリース素材の上着も、寒さを感じたらさっと羽織れるのでおすすめ。上着1枚着ることで体感温度は約2.2度上がります。また、足の冷え対策には靴下よりもルームシューズが優れています。足首まですっぽりおおうタイプの厚手のものを選んでください。さらに近頃は、毛布を“羽織る”ことができる「着る毛布」も人気があるようです。
次に「食」の工夫です。健康を維持しながら身体を温める食材「まごたちはやさしい」、すなわち「豆、ごま、タマゴ、チーズ、わかめ、野菜、魚、シイタケ(キノコ類)」を覚えておくと便利かも。ショウガと唐辛子は血行促進作用もあり、身体をポカポカにしてくれます。さらに「つくるスタイル」も工夫してみて! 鍋以外の料理もどんどん食卓でつくりましょう。テーブルにカセットコンロを出せば揚げ物も串揚げスタイルで楽しめ、お部屋が暖かくなって一石二鳥です。IHコンロをお使いのご家庭なら、保温鍋や圧力鍋を活用するのもおすすめです。
最後は「住」です。エアコンの設定温度を20℃にするだけで、消費電力量は約420Wh削減できるそうです。また、暖房器具は特徴や機能によって、「ふく射式」(遠赤外線で暖めるこたつや暖炉)「対流式」(暖めた空気が動くことで空間を暖めるストーブやエアコン)「伝導式」(触れることで暖かさが伝わるホットカーペットや湯たんぽ)に分けられます。エアコンだけで部屋全体を暖めるのではなく、組み合わせて暖房効率を上げるよう心がけましょう。インテリアにオレンジや赤など、暖かみを感じさせる色を使うのも効果的です。
住まいの防寒対策のポイントは、暖房等で温めた熱を逃がさないこと。なんと58%もの暖かい空気が、窓やドアから逃げてゆくとか。厚手のカーテンを使用する、窓に断熱シートを張ることで解決します。その他、部屋のドアを開けっ放しにしない、就寝や外出のギリギリまで暖房器具をつけ続けない、就寝時は湯たんぽを使うなど昔から伝わっている防寒対策も活用したいものです。

猛暑と節電の夏が終わり、そろそろ疲れが出てくるこの頃…。そんな夏疲れしたカラダに効果的な、発酵食品はいかがですか?

 発酵食品と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、ヨーグルトやキムチ、味噌に納豆といったところでしょうか。ほかに、パンやビール、チーズはもちろん、意外に知られていませんが、かつお節も発酵食品です。

 発酵とは、微生物および酵素が有機化合物を分解し有益な物質へ変化させる現象のこと。逆に腐敗は人間にとって有害なものを作り出す現象で、両者とも微生物が関与しているとはいえ、大きな違いがあるのです。

 発酵食品が健康によいことは広く知られるところですが、どういうところがなぜよいのでしょうか。まず挙げられるのが「栄養分が増す」こと。ゆでた大豆と納豆を比べるとビタミンB2は6倍も増えます。さらに納豆菌の働きによって出来る「ナットウキナーゼ」が、血液の流れを良くしてくれます。次に「風味が増す」ことです。紅茶やワインなど香りのよいものから、くさやや納豆など苦手な人にはたまらない種類のものもあります。これは発酵によってグルタミン酸などのうまみ成分が増えた結果。味噌や醤油の香りも発酵食品ならではです。最後は「保存がきく」こと。生の牛乳よりチーズの方が、カツオよりも鰹節の方が保存がききますよね。保存中は熟成が進むというおいしいオマケがついてくる食品もあるほどです。

 数千年も前から、世界中の風土や食生活が生んだ伝統食である発酵食品は、カラダにうれしく豊かな食を約束してくれる究極のスローフードといえそうです。

9の語呂合わせで、9月9日は救急の日。現在の厚生労働省が、一般の方に救急業務・救急医療の理解と認識を深め、ならびに救急医療関係者の士気を高めることを目的に、1982(昭和57)年に制定しました。この日をはさんだ1週間は「救急医療週間」として、各消防署や医療機関などで一般の方を対象に救命講習会など、さまざまなイベントや講習が行われています。適切な応急手当から救急隊員による処置、そして医療機関での処置というリレーをつなぐことにより、救命率の向上を図るのが目的です。

 救急車出動回数は509万7,094件。約6秒に1回の割合で出動していて、国民27人に1人が搬送された計算です。驚きの数字ですが、これでも前年に比べて約19万件減少しているとのことなので、いかに出動回数が多いかをあらためて実感させられますね。一方、東京消防庁の調べでは、2017(平成29)年に救急出動数が過去最高を記録しています。

 救急業務には、各消防局による救急のほか登山の遭難者を救助する山岳救助隊、医療機器を装備したヘリコプターに医師が同乗して救命医療が行えるドクターヘリ、大災害時に駆けつける東京消防庁の特別高度救助隊(ハイパーレスキュー)など特化した分野のものもあります。無計画な登山者による救助要請やドクターヘリの高額な維持費といった現実的な問題もありますが、ハイパーレスキューによる新潟県中越地震の際の救助活動は、まさに“いのちのリレー”を世に知らしめてくれました。

 1948(昭和23)年に発足したわが国の消防から34年の時を経て制定された救急の日は、救急車の適正利用を意識するとともに、「命をつなぐ」ことを考える期間なのですね。

火を使う調理もひと苦労の夏。節電の影響もあり、室温の上昇はできるだけ阻止したいとお考えの方も多いのではないでしょうか。そんな時、頼りになるのが缶詰です。
 
 缶詰はちょっと…などとあなどってはいけません。実は日本は、世界有数の缶詰生産国であり、消費国でもあるのです。私たちの周りをざっと見まわしてみると、さんま、まぐろ、さけや貝など魚介類はもちろん、コンビーフや焼き鳥といった肉類、桃やみかんなどのフルーツや、アスパラガス、うずらの卵まであり、どんな献立にも対応できそうですよね。
 
 缶詰の特長といえば、常温での長期間保存が可能なこと。非常食として備蓄されている方も多いのではないでしょうか。製造から130年経った缶詰が十分食べられたというイギリスからの報告は、缶詰の保存性の高さを示すエピソードです。
 
 缶詰の歴史をひもといてみると、今から約200年前の1804年、フランスのニコラ・アペールが加熱殺菌した食料を金属缶などに保存する方法を考え出したのが始まり。現在の形のブリキ缶による缶詰はイギリスで開発され、アメリカへ渡り、専用工場が作られました。これらの缶詰は、戦争下での軍用食料として重宝したといわれています。日本では約 140年前長崎にて作られた、いわしの油漬缶詰が始まりです。ちなみに、当時の表記は「管詰」だったそうで、ちょっと不思議な字面ですね。
 
 さて、長期保存に適した缶詰の特性を活かして開発されているのが「ミリメシ」でしょう。ミリメシとは軍隊(ミリタリー)などで支給される食糧のことで、正式には「戦闘糧食」と呼ばれるものです。世界各国の軍隊がそれぞれ開発していて、日本の自衛隊のミリメシは、カンボジアに派遣されたPKO参加国が集まった戦闘糧食コンテストで優勝したほどの実力派。なかでも隊員に人気があるのは「たくあんの缶詰」なのだそうです。
 快適な節電を心がけたい、そして非常時にも備えたい。そんなこの夏は、缶詰グルメをどんどん活用していきたいものですね。

夏の夜空を見上げたことはありますか? 南の空のさそり座付近に、細長い星の集まりを見ることができます。それが、いわゆる「天の川」と呼ばれるもの。七夕でもおなじみですね。肉眼では雲のようにも見えますが、天空を横切る白い帯はよく見ると光の粒になっていて、実に神秘的です。天の川がたくさんの星の集まりであることを発見したのはガリレオで、地球から昇っていったガスだというそれまでの説を覆しました。

 さて、星は宇宙にバラバラに存在しているように見えますが、実は集団をつくっています。これを「銀河」といい、宇宙はたくさんの銀河から成っていると言われています。太陽系が属しているのは「天の川銀河」。地球や太陽は、天の川銀河の中の太陽系の中の星というわけです。つまり、地球から見えている天の川とは、内側から見た「天の川銀河」なのです。

 七夕のイメージが強い天の川ですが、実は冬の空にも見ることができます。しかし夏の方が明るく光ることなどから夏の方がよく見え、観測にも夏が向いているのだそうです。天の川を観測する時は、可能な限り人工の光から逃れるのがポイントです。また、星空の暗さに目を慣らすことも大事です。

 ネオン、街灯、建物や家々の灯りなどで、ふだん都会や町なかではなかなか見えにくい天の川。しかし、例年になく人工の光が少ない節電中の今年の夏こそ、絶好の天の川ウォッチングのチャンス! 夏の夜空を見上げれば、そこに銀河の世界が広がっているかもしれません。

綿100%の生地に染めを施した長方形の布、手ぬぐい。タオルに押されて「あの品は今」のようなポジションにあると思いきや、意外にも現代もちゃんと活用されている「現役」です。本当?と思った方は、おしゃれな雑貨店や博物館のミュージアムショップ、テーマパークのお土産コーナーをのぞいてみてください。ほとんどのところにラインナップされています。ここ数年、乾きが早くてかさばらず扱いやすいことから人気を集め、電力不足で汗をかいた昨夏には大活躍したという声も多く聞かれます。
 
 手ぬぐいの前身は奈良時代にさかのぼります。「たのごひ」(「た」は手、「のごひ」は拭うという意味)と呼ばれた一尺(約30cm)×三尺(約90cm)の木綿の布のことで、神事などの宗教行事で身分の高い人が使うとても貴重なものでした。江戸時代になると綿の生産が盛んになって庶民に手が届くようになり、江戸の町ではお気に入りの色柄の手ぬぐいを頭や肩に乗せておしゃれを楽しむブームが起きています。柄や“粋さ”を競う「手ぬぐい合わせ」という催しも開催されたとか。手ぬぐいを楽しむ江戸っ子の姿が目に浮かぶようですね。
 
 さて、手ぬぐいの特徴は、両端が切りっぱなしになっていること。端を縫わないことにより乾きが早く、結んで使うのに適しているのです。両端のほつれはハサミで切りながら使う、これもまた「マイ手ぬぐいを育てる粋な作業」です。ほつれはある程度までいくと自然に止まり、使えば使うほど柔らかくやさしい風合いが生まれます。
 
 手や体を拭く手ぬぐいとして使いに使ったあとは、下駄の鼻緒やおむつ、最終的には雑巾として、幸せなサイクルを全うされていた手ぬぐい。現代では、お気に入りの柄を壁掛けとして飾ったり、テーブルナプキンの代わりにしたりと、自由な発想で使われています。
 この夏は、古くて新しい手ぬぐいライフを楽しんでみませんか。

5月8日は「ゴーヤーの日」。5と8でゴーヤーとゴロ合わせもありますが、実は沖縄では5月からゴーヤーの出荷が本格的になることもあり1997年にJA沖縄などが制定しました。

 ゴーヤーはニガウリとも呼ばれる夏野菜で、和名を「ツルレイシ」と言います。

 現在のように都市部のスーパーでも普通に見かけるようになったのはテレビドラマの影響ですが、もともと沖縄や九州ではポピュラーな野菜でした。炒め物や酢の物、天ぷらにサラダにと幅広く使われる食材です。

 ゴーヤーの原産地ははっきりわかっていないものの、インドやバングラデシュ、東南アジアで食べられていることから、このあたりが原産地だという説があります。やがて琉球王国に入ってきて定着したとされています。
さて、ゴーヤーの特徴といえば名前にもなっている苦さでしょう。苦味のもとはモモルデシンという成分で、食欲増進効果のほか、血糖値を下げる働きがあります。モモルデシンは果肉の内側や中のワタに多く含まれるので、ワタをしっかり取り、塩もみ、水にさらす、ゆでることで苦味がやわらぎます。

 さらにゴーヤーは体から熱を取る役割を果たすカリウム、シミやソバカスに働きかけるビタミンCや夏バテに効果的なミネラルも豊富、さらに低カロリーという優秀な野菜です。

 最近では、ゴーヤーがつるを伸ばしてぐんぐん成長することや1年生の植物であること、家庭栽培が簡単なことを利用して、学校や公共施設、自宅などに「緑のカーテン」をつくる動きも活発です。日よけになり、電気の節約にもなりますよ。

手軽に常備できる野菜の代表格、たまねぎ。和洋中どのおかずの材料にも使え、その調理方法は実に多彩です。この時期店頭に並ぶ新たまねぎは、皮がやわらかくてみずみずしく、サラダなど生食に最適ですね。たまねぎの原産地は中央アジアから地中海沿岸あたりと言われています。古代エジプトではピラミッド建設従事者が食べていたという説もあることから、メソポタミア文明の頃から栽培が始まっていたようです。日本へは江戸時代、オランダ人によって持ち込まれたのが最初ですが、この時は残念ながら普及することはありませんでした。明治時代になって北海道で栽培に成功しますが、やはり一般にはなかなか普及しません。そんな時コレラが発生し、「たまねぎはコレラに効く」という噂が流れて一挙に定着したのだとか。たまねぎは、ポピュラーな黄色、赤、白に加え、仲間には葉たまねぎやエシャロットがあります。新たまねぎは黄たまねぎを早採りしたもので、やわらかく水分が多いのが特徴です。日持ちが悪いので買ってきたら2~3日で食べるようにしましょう。さて、たまねぎが栄養分も豊富で、血液をサラサラにする効果があることはよく知られています。これは、硫化アリルや硫化プロピルなどのイオウ化合物が多く含まれていることで血栓ができにくくなるという仕組みです。他にもコレステロールの血糖値を下げる、疲労回復にも効果を発揮します。玉ねぎを切ると涙が出るのも硫化アリルの仕業です。よく切れる包丁を使うほか、切る前にたまねぎを冷蔵庫で冷やすと目にしみないそうですよ。また、犬や猫にたまねぎを与えると中毒を起こすことをご存じでしょうか。たまねぎを取り除いた料理や煮汁でも中毒になることがあるので注意が必要です。たまねぎを買う時は皮が乾燥していてツヤがあり、かたくしまっているものを選ぶとよいでしょう、芽や根が出ているものは味が落ちます。普通のたまねぎは風通しのよい暗いところで保管しますが、新たまねぎは冷蔵庫に入れてくださいね。

3月22日はワールド・ウォーター・デー、つまり「世界水の日」です。1992年に国連総会で毎年この日が「世界水の日」と制定されました。
わたしたちは海に囲まれた水が豊富な国に生まれ、いつもきれいな水が飲めて使えることを当たり前と思って意識もしていない人がほとんどでしょう。でもこれは世界でもごく一部の、とても恵まれた環境です。世界に目を向けると、清潔で安全な水が手に入れられない人が約9億人、衛生的なトイレを利用できない人が26億人、そして5歳未満の5人に1人が汚れた水しか飲めない環境で育ち、毎日3000人以上の幼い命が失われているという現実があります。
このワールド・ウォーター・デーにちなんで、2007年ニューヨークにてユニセフの「TAP PROJECT(タップ・プロジェクト)」が発足。タップとは水道の栓のことで、レストランで食事をした際無料で提供される水に対し、1ドルを寄付する仕組みです。1人の子どもが清潔な水を40日間手に入れられるということですから、大きな価値のある1ドルです。
プロジェクトは2009年からは日本でも毎年展開され、寄せられた募金は、マダガスカルで現地の小学校で井戸やトイレの設置作業に使われました。同時に食事前やトイレ後に手を洗う習慣を子どもたちに教えるという「衛生習慣」を普及・定着させる活動も実施されています。
かつて「水と安全はタダ」という意識の強かった日本も、今では水道の流しっぱなしをしないなど、無駄使いがなくなりつつあります。さらに災害時には多くの人が水の大切さをあらためて実感したのではないでしょうか。世界の水事情は決して他人事ではありません。

レストランでサービスされるコップ1杯の水に支払った1ドルが集まれば、大きな力になります。ワールド・ウォーター・デーは、わたしたちの生命の源である水と世界の水事情を考えるよい機会かもしれませんね。

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プロフィール
武居木材㈱ 武居正芳

武居木材は、大正10年の創業以来、「木を知り尽くした材木屋が建てるひとにやさしい自然住宅」という考え方に基づき、お客様の要望にあった住まいづくりを実践してきた会社です。
このブログでは、4代目社長武居正芳が日々感じること、私たちの家づくりへの思いなどを書き綴っていきたいと思います。よろしくお願いします。
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