武居木材社長‐武居 正芳のブログ

6月5日は、日本の提案を受けて国連が定めた「世界環境デー」です。日本ではさらに6月を環境月間とし、環境について考えるきっかけとなるようなイベントが開催されます。
 私たちが毎日の暮らしの中で取り組みやすいエコ活動のひとつが、Myバッグ(エコバッグ)を持参することによるレジ袋削減でしょう。レジ袋は薄くて丈夫で便利ですが、反面、レジ袋1枚を作るのに石油を約18ml使用する石油資源の面や、ゴミの増加の問題、さらには鳥や魚などの動物が食物と間違えて飲み込んでしまうなど、さまざまな問題点も指摘されています。もちろんレジ袋だけを削減したところで、いろいろな問題が解決するわけではありませんが、身近なだけに、環境を考えるきっかけのひとつになると言えます。

 レジ袋削減の取り組みは意外と古く、90年代半ばからスタートしています。しかし「買い物をしたら袋をもらうのが当たり前」という習慣の壁は厚く、広く浸透するまでには至りません。流れを変えたのは、改正容器包装リサイクル法でした。廃棄物の発生を抑制する一環として、レジ袋対策がもりこまれたのです。
 
 さて、レジ袋削減の時の必需品といえばエコバッグです。買い物カゴにセットできるタイプのものは、詰め替える手間が省けるので、忙しい人や帰宅を急ぐ人におすすめです。ほかに、広げると大きくなるものや、きれいに畳まなくてもくしゃっと丸めるだけでコンパクトになるもの、丈夫なキャンバス地のものなど実にいろいろです。最近では、スーツで持っていても違和感のないデザインのエコバッグも登場し、ビジネスパーソンでも違和感なく使えそうです。
 最新の意識調査では、国民の85%が環境問題への取り組みに対して、肯定的に考えているという結果が出ています。老若男女問わずエコバッグを持ち歩くスタイルが定着する日も近そうですね。

新緑が目にまぶしい5月。いよいよ新茶のシーズンの到来です。「夏も近づく八十八夜」は茶摘みの歌として知られますが、この頃は2月4日の立春から数えて88日目の「八十八夜」にあたり、摘んだ新茶を飲むと無病息災という言い伝えがあるそうです。この言い伝えは大げさでなく、日本茶が健康によい成分を多く含んでいることはよく知られていますよね。たとえばカテキンは血中コレステロールの低下や体脂肪低下作用、抗酸化作用や虫歯予防。カフェインには眠気ざましや二日酔い防止、利尿作用。テアニンは血圧低下作用やリラックス効果。その他ビタミンやサポニンなどによるさまざまな健康効果があることが研究であきらかになっています。
これらの機能性成分に注目して開発されたのが、トクホと呼ばれる特定保健用食品の緑茶飲料。健康への高い関心を背景に、「緑茶は健康によい」ことが定着したのです。
手軽に緑茶が飲めるようになった一方で、お茶の葉の消費量は下降気味だそう。確かにペットボトルは入手しやすく、持ち運びにも便利。飲みたい時に手軽に飲める優れた飲料です。しかし急須でいれたお茶は、普通の緑茶飲料に比べ、ポリフェノールが平均して約1.4倍、うま味・甘みの成分であるアミノ酸は、約5倍多いというデータも発表されています。渋みや苦味の中にあるうま味や甘みを味わうなら急須で入れるなど、気分や状況によって使い分けてみてはいかがでしょうか?
さて、行楽シーズンたけなわのこれからの季節は、旅行でお出かけの方も多いと思います。旅の楽しみの一つと言えばグルメ、電車旅行なら「駅弁」ですよね。そのお供はやはりお茶です。現在の主流はもちろんペットボトルですが、陶製の容器で売られる「汽車土瓶入りの緑茶」や「ポリ茶瓶」も健在です。旅ならではの非日常感たっぷりのお茶を味わうのもおすすめですよ!

「子どもたちの好きな食べ物」の第1位にランクインしているのが寿司です。今は「SUSHI」として世界に誇る日本料理の一つであり、各国にある日本食レストランでは、ほとんどが寿司を扱っているのだそうです。

 かつては高級で特別な日にしか食べられなかった寿司を、身近にしてくれたのが回転寿司でしょう。その発祥の地は大阪。ビール工場で回るベルトコンベアからヒントを得て「コンベア旋回式食事台」を開発し、東大阪市に回転寿司店をオープンしたのが1958(昭和33)年の4月でした。

 西日本を中心に広がっていた回転寿司が東日本に「上陸」したのはそれから10年後ですが、そこには偶然のエピソードが! 仙台市で寿司屋を営む人が、中華の回転テーブルをヒントに何と独自の回転寿司を開発していたのです。彼は仙台で回転寿司屋を開業しようとしたものの、大阪の寿司店が特許を取得していたため自力での開店を断念し、フランチャイズで出店したそうです。同じような時代に同じような発想をしていた人が東西にいたのですね。

 回転寿司が一気に増えたのは1978(昭和53)年のこと。特許が切れたことで回転寿司の出店が自由になったのです。その後はご承知の通り、寿司ロボットの導入や、タッチパネル式注文など、劇的な進化を遂げています。ちなみにレーンの右回りが多いのは、右で箸を持ち、左で皿をとるからだとか。回るスピードは一般的に分速5メートルだそうで、速すぎず遅すぎずといったところでしょうか。

 現代の回転寿司は、デザートだけでなくラーメンや天ぷらなどサイドメニューも充実していて、最近は本格コーヒーを提供する店も登場しましたね。メニューだけでなく、オーダーした寿司が電車で運ばれてきたり、食べた数によってクジができるなどの演出も、ファミリー層から支持される理由の一つです。

寒かったこの冬に大活躍したブーツも、そろそろ片付ける時期がやって来ましたね。来シーズンもきれいな状態で履くためには、しまう際のお手入れが肝心です。
 そもそも私たちの足の裏は、大変な汗かきです。その量はというと、靴を1日履いていたとして両足でコップ1杯から1杯半ほどにもなるというデータもあるほど。その汗はストッキングや靴下を通して靴の中に発散されていき、イヤなムレの原因になります。ましてやブーツだと、ムレやニオイがこもりやすくなってしまうのです。
 ブーツをしまう時は、まず表面の汚れをしっかり落としましょう。ブラシでホコリを取り、専用のクリーナーやクロスを使って汚れを落としてツヤ出しをしておきます。スエードやベロア、ヌバックなど起毛している革は、専用ブラシでホコリを落として寝てしまった毛を起こし、汚れは専用の消しゴムで汚れを落とします。次に中の湿気を取ります。乾燥剤や除湿効果のあるシューキーパーを入れ、風通しのよいところに陰干ししましょう。ドライヤーで乾燥させると革が傷んでしまいます。ふわふわしている内側にも靴用の雑菌繁殖を抑えるスプレーをひと吹きしておきましょう。
 汚れと湿気対策が終わったら、型崩れしないようブーツキーパーを入れて箱やケースにしまいます。この時重曹を入れたビニール袋を一緒に入れておくと、ニオイ対策にもなります。でもロングブーツだと、保管スペースを確保するのも大変ですよね。そんなお悩み解消方法のひとつが、吊り下げてしまおうという発想。下駄箱の中に突っ張り棒を渡し、ひもをつけたクリップでブーツを吊り下げることで、収納と型崩れ防止になります。また、ブーツハンガーを活用すれば、収納スペースが1/2で済むのですっきり。さらには下駄箱への収納にこだわらず、ブーツキーパーを利用して型崩れを防ぎ、通気性のいいエコバッグに入れてクローゼットへ、という手もあります。最近は専門会社によるクリーニングサービスや、シーズンオフ中に預かってくれる保管サービスもあり、お手軽です。
 汚れ落としと十分な湿気対策、この2点がブーツをしまう際のポイント。頑張ってしっかりお手入れをして、来シーズンもきれいなブーツでおしゃれを楽しんでください。

風邪やインフルエンザの季節。そして、受験シーズンでもあるこの時期、重宝するのが、栄養ドリンクです。疲れた時やここ一番のふんばり時にぐいっと飲み干して乗り切る、忙しい現代を生きる私たちの、お助けツールのひとつですよね。

 最近は、「エナジードリンク」と呼ばれる飲み物もあり、こちらもやはり、ここ一番の時に飲み干す系。いったいどう違うのでしょうか。

 まずはおなじみの栄養ドリンク。効能・効果は肉体疲労時の栄養補給や滋養強壮で、それらの効能を表示することができます。ラベルには指定医薬部外品や第2類医薬品、第3類医薬品と表記してあり、用法や用量を守る必要があります。
対するエナジードリンクは、ここ数年テレビCMで見かけることが多く、海外ブランドのものがきっかけで若い世代を中心に脚光を浴びています。こちらは「清涼飲料水」に分類されているため、効能の表示が認められていません。

 栄養ドリンクとエナジードリンクは、カフェインやビタミンなど含まれている成分が酷似しているものもありますが、栄養素という点では栄養ドリンクに軍配です。いずれも、大量に摂取し続けるとカフェインや糖分が体に影響をおよぼすこともあり、薬との飲み合わせともども注意が必要です。上手に活用し「ここ一番」にチカラを発揮できるよう、選んでゆくのがおすすめです。

おもてなしという言葉は、富士山や京都といった観光スポットというハード面だけでなく、世界の方を迎えるわたしたちの心というソフトの面で、新しい日本の魅力となりつつあります。

 そこで今回は「おもてなし」という言葉をひもといてみましょう。「おもてなし」は、動詞の「もてなす」の連用形名詞「もてなし」に丁寧語の「お」がついたもの。ちなみにもてなしとは、とりつくろう、取り扱う、食事や茶菓のごちそう、身のこなし、といった複数の意味を持つ言葉。これらの要素は、古くは茶道の世界の利休七則にも盛り込まれているものです。

 「おもてなし」に類似する語として、「サービス」が挙げられますが、この2つは語源から見るとまったくの別ものであることがわかります。「サービス」の語源であるラテン語「servitors」には奴隷というニュアンスが含まれ、提供者と被提供者の上下関係が内包されているのに対し、「おもてなし(hospitality)」の語源であるラテン語「hopes」は、巡礼する異邦人を歓待することを示す言葉で、提供する側と提供される側は対等であることが前提となっています。そう考えると、お遍路の地である高知県でおもてなし課が発足したことや、上下関係を排した茶道の世界でおもてなしが育まれてきたこともなるほど、と腑に落ちますよね。

 見返りも主従関係もない中で提供されるからこそ、相手の心に届くおもてなし。おもてなしは、チップの習慣がない日本だからこそ育まれてきた精神なのです。

秋も深まり、暖房を使い始めているご家庭も多いでしょう。今年は夏に続いて冬も「節電」がキーワードになりそうです。そこで暖房を効率よく使いながら快適さをキープできる、この冬おすすめの防寒対策をご紹介しましょう。
まずは「衣」。1枚多く着るその1枚に何を選ぶか? がポイントです。日本に昔から伝わる綿入り半てんやどてらなどもよいのですが、着ぶくれして動きにくいという難点も。おすすめは保温機能に優れたインナーです。フリース素材の上着も、寒さを感じたらさっと羽織れるのでおすすめ。上着1枚着ることで体感温度は約2.2度上がります。また、足の冷え対策には靴下よりもルームシューズが優れています。足首まですっぽりおおうタイプの厚手のものを選んでください。さらに近頃は、毛布を“羽織る”ことができる「着る毛布」も人気があるようです。
次に「食」の工夫です。健康を維持しながら身体を温める食材「まごたちはやさしい」、すなわち「豆、ごま、タマゴ、チーズ、わかめ、野菜、魚、シイタケ(キノコ類)」を覚えておくと便利かも。ショウガと唐辛子は血行促進作用もあり、身体をポカポカにしてくれます。さらに「つくるスタイル」も工夫してみて! 鍋以外の料理もどんどん食卓でつくりましょう。テーブルにカセットコンロを出せば揚げ物も串揚げスタイルで楽しめ、お部屋が暖かくなって一石二鳥です。IHコンロをお使いのご家庭なら、保温鍋や圧力鍋を活用するのもおすすめです。
最後は「住」です。エアコンの設定温度を20℃にするだけで、消費電力量は約420Wh削減できるそうです。また、暖房器具は特徴や機能によって、「ふく射式」(遠赤外線で暖めるこたつや暖炉)「対流式」(暖めた空気が動くことで空間を暖めるストーブやエアコン)「伝導式」(触れることで暖かさが伝わるホットカーペットや湯たんぽ)に分けられます。エアコンだけで部屋全体を暖めるのではなく、組み合わせて暖房効率を上げるよう心がけましょう。インテリアにオレンジや赤など、暖かみを感じさせる色を使うのも効果的です。
住まいの防寒対策のポイントは、暖房等で温めた熱を逃がさないこと。なんと58%もの暖かい空気が、窓やドアから逃げてゆくとか。厚手のカーテンを使用する、窓に断熱シートを張ることで解決します。その他、部屋のドアを開けっ放しにしない、就寝や外出のギリギリまで暖房器具をつけ続けない、就寝時は湯たんぽを使うなど昔から伝わっている防寒対策も活用したいものです。

猛暑と節電の夏が終わり、そろそろ疲れが出てくるこの頃…。そんな夏疲れしたカラダに効果的な、発酵食品はいかがですか?

 発酵食品と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、ヨーグルトやキムチ、味噌に納豆といったところでしょうか。ほかに、パンやビール、チーズはもちろん、意外に知られていませんが、かつお節も発酵食品です。

 発酵とは、微生物および酵素が有機化合物を分解し有益な物質へ変化させる現象のこと。逆に腐敗は人間にとって有害なものを作り出す現象で、両者とも微生物が関与しているとはいえ、大きな違いがあるのです。

 発酵食品が健康によいことは広く知られるところですが、どういうところがなぜよいのでしょうか。まず挙げられるのが「栄養分が増す」こと。ゆでた大豆と納豆を比べるとビタミンB2は6倍も増えます。さらに納豆菌の働きによって出来る「ナットウキナーゼ」が、血液の流れを良くしてくれます。次に「風味が増す」ことです。紅茶やワインなど香りのよいものから、くさやや納豆など苦手な人にはたまらない種類のものもあります。これは発酵によってグルタミン酸などのうまみ成分が増えた結果。味噌や醤油の香りも発酵食品ならではです。最後は「保存がきく」こと。生の牛乳よりチーズの方が、カツオよりも鰹節の方が保存がききますよね。保存中は熟成が進むというおいしいオマケがついてくる食品もあるほどです。

 数千年も前から、世界中の風土や食生活が生んだ伝統食である発酵食品は、カラダにうれしく豊かな食を約束してくれる究極のスローフードといえそうです。

9の語呂合わせで、9月9日は救急の日。現在の厚生労働省が、一般の方に救急業務・救急医療の理解と認識を深め、ならびに救急医療関係者の士気を高めることを目的に、1982(昭和57)年に制定しました。この日をはさんだ1週間は「救急医療週間」として、各消防署や医療機関などで一般の方を対象に救命講習会など、さまざまなイベントや講習が行われています。適切な応急手当から救急隊員による処置、そして医療機関での処置というリレーをつなぐことにより、救命率の向上を図るのが目的です。

 救急車出動回数は509万7,094件。約6秒に1回の割合で出動していて、国民27人に1人が搬送された計算です。驚きの数字ですが、これでも前年に比べて約19万件減少しているとのことなので、いかに出動回数が多いかをあらためて実感させられますね。一方、東京消防庁の調べでは、2017(平成29)年に救急出動数が過去最高を記録しています。

 救急業務には、各消防局による救急のほか登山の遭難者を救助する山岳救助隊、医療機器を装備したヘリコプターに医師が同乗して救命医療が行えるドクターヘリ、大災害時に駆けつける東京消防庁の特別高度救助隊(ハイパーレスキュー)など特化した分野のものもあります。無計画な登山者による救助要請やドクターヘリの高額な維持費といった現実的な問題もありますが、ハイパーレスキューによる新潟県中越地震の際の救助活動は、まさに“いのちのリレー”を世に知らしめてくれました。

 1948(昭和23)年に発足したわが国の消防から34年の時を経て制定された救急の日は、救急車の適正利用を意識するとともに、「命をつなぐ」ことを考える期間なのですね。

火を使う調理もひと苦労の夏。節電の影響もあり、室温の上昇はできるだけ阻止したいとお考えの方も多いのではないでしょうか。そんな時、頼りになるのが缶詰です。
 
 缶詰はちょっと…などとあなどってはいけません。実は日本は、世界有数の缶詰生産国であり、消費国でもあるのです。私たちの周りをざっと見まわしてみると、さんま、まぐろ、さけや貝など魚介類はもちろん、コンビーフや焼き鳥といった肉類、桃やみかんなどのフルーツや、アスパラガス、うずらの卵まであり、どんな献立にも対応できそうですよね。
 
 缶詰の特長といえば、常温での長期間保存が可能なこと。非常食として備蓄されている方も多いのではないでしょうか。製造から130年経った缶詰が十分食べられたというイギリスからの報告は、缶詰の保存性の高さを示すエピソードです。
 
 缶詰の歴史をひもといてみると、今から約200年前の1804年、フランスのニコラ・アペールが加熱殺菌した食料を金属缶などに保存する方法を考え出したのが始まり。現在の形のブリキ缶による缶詰はイギリスで開発され、アメリカへ渡り、専用工場が作られました。これらの缶詰は、戦争下での軍用食料として重宝したといわれています。日本では約 140年前長崎にて作られた、いわしの油漬缶詰が始まりです。ちなみに、当時の表記は「管詰」だったそうで、ちょっと不思議な字面ですね。
 
 さて、長期保存に適した缶詰の特性を活かして開発されているのが「ミリメシ」でしょう。ミリメシとは軍隊(ミリタリー)などで支給される食糧のことで、正式には「戦闘糧食」と呼ばれるものです。世界各国の軍隊がそれぞれ開発していて、日本の自衛隊のミリメシは、カンボジアに派遣されたPKO参加国が集まった戦闘糧食コンテストで優勝したほどの実力派。なかでも隊員に人気があるのは「たくあんの缶詰」なのだそうです。
 快適な節電を心がけたい、そして非常時にも備えたい。そんなこの夏は、缶詰グルメをどんどん活用していきたいものですね。

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プロフィール
武居木材㈱ 武居正芳

武居木材は、大正10年の創業以来、「木を知り尽くした材木屋が建てるひとにやさしい自然住宅」という考え方に基づき、お客様の要望にあった住まいづくりを実践してきた会社です。
このブログでは、4代目社長武居正芳が日々感じること、私たちの家づくりへの思いなどを書き綴っていきたいと思います。よろしくお願いします。
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