ブランド


詳しい勉強をしたわけではないので、あくまでも私の戯言として読んでいただければと思います。


「ブランド(英: brand )は、ある財・サービスを、他の同カテゴリーの財やサービスと区別するためのあらゆる概念。」
「ブランドは元々、自分の家畜などに焼印を施し、他者の家畜と区別するために行われたものである。」
(ウィキぺディアより抜粋)

言葉の源流にさかのぼれば、家畜の焼印から始まったみたいです。良質なものを飼育している牧場は結果、高い評価をされその焼印自体に好感を得ていったでしょうし、その逆もあったと推測できます。

そして、家畜に限らず他の業種もこれと同様に名前やシンボルマークなどを自分達の技術の証として作っていったのではないかと思います。

現在の日本での眼鏡業界は価格、品質、販売側の能力差も様々。昔、眼鏡が高すぎた時代と比べると、良い意味で自分に合ったものが選べます。ただ、情報が溢れすぎて何が良くて何が悪いものなのか分かりにくいのも事実。

たとえば、世間から支持され愛されるお店が取り扱った無名でも良品を作るフレームブランドはそれをきっかけに世に知られていくでしょう。
ユーザーから支持され愛されるフレームブランドを取り扱えるようになった無名のお店は真摯な気持ちで販売していけば、お客さんから良い評価を受けていくでしょう。

物作りに高いプライドと技術をもったブランドたちと一緒にこれからも切磋琢磨していきたいと思います。