小文字の900


アイウェアブランド「FACTORY900」には小文字の「factory900」シリーズがあります。
今回は小文字の900をご紹介させていただきます。






factory900/JAPAN  モデル/fa-1100  マテリアル/アセテート

アイウェアデザイナー青山氏のいつもとは違う世界観をお楽しみいただければと思います。

草間 彌生


すみません。今回も眼鏡とは一切関係の無いブログですが、昨日松本市美術館へ行ってきました。
もちろん松本市出身の前衛芸術家「草間 彌生」さんの作品展を観にです。


他の美術館で草間 彌生の作品展を観たことがないので、詳しいことはわかりませんが
かなりの数の絵画や空間アートと呼ぶのでしょうか?
一部屋がまるまる作品になっている場所も何ヶ所か作られていて圧巻でした。


館内で彼女が作品を作っている映像が流れている部屋があるのですがその映像の中で
「ピカソやウォーホルを超えてトップになりたい」と言っていたのが心に残りました。


明日はまた眼鏡関連のブログを書きたいと思っております。
よろしくお願いいたします。


追記:
店用にメモ用紙とボールペンを購入してしまいました。

今朝のプチツーリング


きっとすぐに飽きてしまうと思いますが、先日新調したカメラに付いている
撮った画像をイラスト調に変えられる機能にハマってしまいました(^^;)
ですので、今回の写真もイラスト調で失礼いたします。

信州の夏は短い。必然的にバイクに乗れる季節も限られてしまいます。
たまに冬場にバイクに乗っている方を見ると「すごいなー」って思います。
長野県生まれのくせに寒さに弱すぎる私にはできない事です。

だからこそ乗れるときに乗っておきたいと思うのですが、なかなか時間を作るのも難しい。
仕事の前の限られた時間(片道1時間以内くらい)で行ける場所を目指すプチツーリングに行ってきました。


今回の目的地は昨年も何回か通った安曇野市の「烏川渓谷」。
道が空いていれば松本市内から30分程度で着く近場です。
川の音が心地よくてマイナスイオンがたっぷり浴びれるような気がする場所です。
今朝は早めに出かけたので時間に余裕があり、森林浴的な意味合いで少し散歩してきました。

(人面岩)

川の水がとても澄んでいて、渓流釣りの経験の無い私も釣竿があればキャストしてみたくなりました。
来年は渓流釣りデビューすることを密かに決めています(笑)

店舗紹介 ~イラスト調~


SONYの「RX-100」で撮影しました。

近況

(AKITTO/JAPAN  モデル/pol  マテリアル/チタン)

眼鏡の重要な要素として「検眼」「加工」「フィッティング」があります。

「検眼」とは眼鏡使用者の「眼」の状態を把握する為に行う検査のことであり、快適に使える眼鏡になるように度数やレンズの種類を眼鏡使用者の生活スタイルを考慮した上で決定することだと思います。
単純に度数を調べるだけなら、認定眼鏡士資格SS級以上を有する者であれば誰でも行えることだと思いますが、眼鏡使用者にとって快適に使える度数とレンズの種類を決めるにはコミュニケーション能力と経験、そして想像力が必要かと思います。

「加工」とはレンズを削って眼鏡フレームに取り付ける作業のことを言います。昔と違い今では加工機の性能がかなり優秀なものがありますので、ある程度の練習を積めば誰でも加工作業を行うことができると思います。
しかし、機械では削りきれない0.05mm以下の精度までこだわるには手作業によってレンズ削る必要がでてきます。しかも、レンズのカーブなどを計算してフィッティング(後述します)とのバランスを考慮して加工するにはやはり経験が必要になります。

「フィッティング」とは眼鏡の掛け具合の調整のことです。様々なデザインの眼鏡を様々な骨格に合わせて快適な掛け心地を生み出すには、手作業によるフィッティングが不可欠です。
フィッティング理論、眼鏡フレームの素材の特性への理解、調整技術、などが必要になります。しかも、眼鏡使用者の掛け具合の好みや使用状況などに対応できる柔軟性も必要だと思います。


上記3つの要素、デザインや眼鏡の楽しさ。そして、更なるサービスを今後も追求していきたいと思います。


そんな私ですが・・・ずっと待ち望んでいたはずの映画「るろうに剣心」が昨日から公開されていることをムーラさんのブログを見て気付きました。そういえば曜日の感覚も最近おかしくなっていて、昨日は朝から日曜日だと思っていたのに実は土曜日だったりします。(それに気が付いたのは閉店前・・・)
明日の朝はバイクに乗って安曇野のマイナスイオンをたっぷり浴びてこようと思います。(雨が止めば・・・)
リフレッシュ、大事ですよね☆
そして、映画も近いうちに観に行きたいと思います。

BLOOD


過去に限定生産されて瞬く間に無くなっていった影郎作品「モデル/POISONⅣ カラー/BLOOD」
この度、復活いたしました。左右テンプルが異なる「赤」に染まっております。

AKITTO


デンマークのアイウェアブランド「FLEYE(フライ)」から独立されたデザイナー川上氏。
これからは日本のアイウェアブランド「AKITTO(アキット)」の社長&デザイナーになられました。
新作とリピートの注文をしっかり出しましたので、お楽しみにしていただければと思います。

レザーバッグのご案内


ずいぶん日が空いてしまいましたが、秋に久々のレザーバッグフェアを開催させていただきたいと思います。
名古屋の取引先にお邪魔させていただきましたが、NEWデザインとNEWレザーがとっても良い感じでした。

日程などの詳細が決まりましたら、またご連絡させていただきますので楽しみにしていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

コンデジ買っちゃいました

(写真:FACTORY900/JAPAN  モデル/FA-093  マテリアル/アセテート)

iOFTなどの展示会や野外での撮影で活躍してくれそうなコンパクトデジカメ新調いたしました。
店内での撮影では一眼レフ(単焦点レンズ)をメインで使っていますが、これで写真の幅も広がればと思います。
ちなみに機種はSONYの「RX-100」です。

前に使っていたCanonの「G10」が思っていたより高値で下取りしてもらえたのでケースも購入してしまいました。
まずは色々撮って慣れていこうと思います。

他愛もないこと


毎朝の日課として、子供と一緒に動物図鑑を見ていますが幼児向けの図鑑でも
知らない生き物や習性などが書いてあって、世の中は知らない事だらけだなぁっと思います。

眼鏡ももっと深く追求できるこ事がたくさんあると気付いたりします。
2歳児に教えられる33歳・・・頑張ります!

追記:
最近、アセテートやセルロイド素材の眼鏡がマイブームです。

無題


本日、ブログお休みさせていただきます。
いつもアクセス有難うございます。

「H-FUSION」こだわりのコラボSG


アイウェアブランド「H-FUSION」がアパレルブランド「narifuri」とのコラボレーションサングラスとして作った
モデル/HFN―1201 のご紹介です。

まずは「narifuri(ナリフリ)」について、ですが
「自転車に乗りやすく、時代に外れず、しかも自転車を連想させない装い」
をコンセプトにする自転車系アパレルブランドだそうです。   (narifuriホームページは こちら )

そんなコンセプトに「H-FUSION」ならではの徹底した「こだわり」が詰め込まれています。

その1「鼻パッド」
汗をかいてもズレにくいようにシリコン製のパッドが装着させれています。
シリコンが貼り付けられているのではなく、サングラス本体にはめ込まれているので外れる心配はほぼ皆無です。

その2「ハイカーブレンズ」
横からの光を遮ったり、小石や虫などから眼を保護する為にカーブの強いレンズを使用しています。

その3「遊び心」
テンプルに自転車の「ペダル」をモチーフにした飾りが付いています。

その4「2種類のレンズ」
モデル/HFN―1201 に標準装備されているレンズには「UVカット」と「撥水コート」が付いています。
サングラスなので「UVカット」は当然のことですが、「撥水コート」も付けることによって
自転車に乗っているときの急な雨でも視界を保つことができるようになっています。
さらに、無色のレンズも1組付いてきますので「UVカット」+「撥水コート」付きの伊達眼鏡としてもお使いいただけます。レンズの交換は眼鏡店で行います。

その5「セルロイド」
鯖江の眼鏡職人の「手」によって形状変化に強い「セルロイド」で作られています。


H-FUSION×narifuri/鯖江  モデル/HFN―1201  マテリアル/セルロイド
カラー/ブラック、マットブラック、ブラック+クリア、ハバナブラウン (全4色)

自転車に限らず、アクティブに使えるサングラスだと思います。
もちろん度付や他のレンズへの交換も可能です。

              ちなみに掛けるとこんな感じです。

無題


まことに申し訳ございませんが
本日もブログお休みさせていただきます。

無題


本日、ブログお休みさせていただきます。
いつもアクセス有難うございます。

お盆休み


明日の14日(火曜日)明後日の15日(水曜日)お盆休みをいただきます。
16日(木曜日)からは通常営業 10:00~19:00 となります。
よろしくお願いいたします。


追記:ゆっくりですが フォトギャラリー 更新しています。

H-FUSION


新規取扱いブランド「H-FUSION(エイチフュージョン)」のご紹介ブログを書かせていただきます。

「H-FUSION」は福井県鯖江市にある「opt duo(オプトデュオ)」という
眼鏡デザインの企画・生産 眼鏡枠の小売店への販売 眼鏡枠の輸出 を行ってる会社のハウスブランドです。
当店でも以前から販売している「spec espace(スペックエスパス)」もこちらのハウスブランドになります。

「spec espace」が近未来的で機能的にも優れた眼鏡というコンセプトとすれば
「H-FUSION」はクラシカルでありながら現代のファッションに溶け込む眼鏡というコンセプトだと思います。

全く異なるコンセプトであっても、共通するのは鯖江の眼鏡職人たちによる徹底した物作りへの拘りです。
この拘りは「安心感」やその眼鏡を所有する「満足感」につながることだと思います。

さて、堅苦しいお話はここまでとして単純に私が「これ欲しい!」と思ってしまった(笑)
「H-FUSION」の モデル/208 を全4色入荷いたしました。
カラー/ブラック

カラー/ブラッククリア

カラー/ブラックブラウン

カラー/ハバナブラウン

正直、ちょっと見ただけでは何処にでもありそうなウェリントン型ですがサイジングが絶妙です。
素材もアセテートではなく「セルロイド製」なので肌馴染みの良さも素晴らしいです。
実際に掛けていただいて体感していただければと思います。

ちなみに私が掛けるとこんな感じです。
相変わらずの自分撮り。表情が微妙なのはご勘弁下さい。カラーはハバナブラウンです。

それともう1型、ブロウタイプの モデル/105 のご紹介です。
カラー/ハバナブラウン

カラー/ブラック

レンズ上下幅のやや狭いサイズとなっております。
ブロウには興味があるけど、眼鏡の存在感が強すぎるのはちょっと・・・
という方にもおすすめしやすいデザインです。
プラスチック部分には「セルロイド」 金属部分には「チタン」が使われています。

次回「H-FUSION」関連ブログではアパレルメーカーとのコラボサングラスをご紹介したいと思います。

ご連絡


「H-FUSION」のお取扱いスタートいたしました。
眼鏡のご紹介はまた後日行いたいと思っておりますのでもうしばらくお待ち下さいませ。


当店では来店の「ご予約」をいただいた方への優先的な対応をさせていただいております。
ご面倒でも、良かったらお出かけ前にお電話いただければ幸いです。

天下堂℡ 0263-33-0863


今月は14日(火曜)15日(水曜)にお盆休みをいただきます。
通常は第3火曜日が定休日ですが、21日(火曜)は通常営業させていただきます。

宜しくお願いいたします。

無題


本日、ブログお休みさせていただきます。
いつもアクセス有難うございます。

「H-FUSION」の取扱いが決定しました。


少し前に当店でも「FACTORY900」の取扱いが始まって、ラインナップがかなり充実したのでしばらくの間は
アイウェアブランドの新規導入は行わないつもりでしたが、この度1ブランド増えることになりました。

ブランド名「H-FUSION(エイチ フュージョン)」
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、「spec espace(スペックエスパス)」を手掛ける鯖江の眼鏡会社
「オプト・デュオ」のもう一つのブランドです。
同じ会社とは言ってもエスパスとH-FUSIONでは全くコンセプトがことなります。

「H-FUSION」は1960年代~80年代のデザインをリソースし「クラシックでありながらモード」といった矛盾しそうなスタイルをひとつのカタチにした眼鏡です。

○High fashion (ファッションとの共存) われわれは眼鏡の「クラシックスタイル」を、今の時代感で再デザイン・再構築し現代に蘇らせました。それは単なる「懐古調」とは一線を画したもので、めまぐるしく変容するファッショントレンドにシンクロする眼鏡です。

○High sense (洗練されたセンス)「H-FUSION」は、60年代~80年代のファッション性やイメージ、空気を反映したものがリソースとなっているため、眼鏡そのもの、またはかけたスタイルに様々な「思想性」が盛り込まれています。

○High quality (品質へのこだわり) われわれは「品質」への強いこだわりと見た目の美しさも追求しました。
使用されている素材のセルロイドは硬い性質から、歪みが少なく使用するほど顔に馴染みます。
きめの細かい光沢を放つセルロイドは、クラシックな質感を生み出します。

○Handi work (手による仕上げ)「H-FUSION」は日本の眼鏡産地・鯖江の眼鏡職人たちによって
一本ずつ丁寧に作られています。

(「H-FUSION」ブランドコンセプトより抜粋)

(spec espace/H-FUSIONを手掛ける「オプト・デュオ」の毛利さん)

ビンテージ眼鏡のコレクターでもあるそうです。

8年前、誰もクラシカルな眼鏡を見向きもしなかった頃から趣味の延長(失礼!)で
大好きなクラシカルテイストのH-FUSIONラインを作ってきました。
この拘りは「Lunor(ルノア)」のゲルノット・リンドナー氏にも通じるものを感じてしまいます。

ルノアほど敷居が高くないけれど、現代のクラシックテイストとして良い眼鏡があってもいいじゃないか。
そんな気持ちで新規導入に至りました。
自分用に欲しいデザインを見つけてしまったという事実も否定しません(笑)


近日、入荷いたしますのでまたご連絡させていただきます。宜しくお願いいたします。
「オプト・デュオ」ホームページは こちら

gummy


「KAMURO」から久々のリリースとなるキッズフレーム入荷いたしました。
キッズ用と言いましても当店では一般的な眼鏡のサイズでは大き過ぎてしまう
超小顔に女性に喜ばれることが多いシリーズです。

「KAMURO」はテンプルに可愛らしい装飾を用いることが多いイメージがありますが
今回はカラーで勝負してきました。

フロントと左右テンプルのカラーがバラバラになってます。
モデル名は「gummy」お菓子のグミからきているようです。

写真ではちょっと分かり辛いかもしれませんが、左右テンプルはマット仕上げになっていて
本物のグミっぽい見た目となっています。(柔らかくはありませんが・・・)

眼鏡フレーム単体だと左右のテンプルカラーが違っていたりして派手そうですが
実際に掛けてみるとすっごくカワイイです。

KAMURO/JAPAN  モデル/gummy  マテリアル/アセテート

看板


100年ほど前に初代が作ったとされる看板を店内に取り付けました。
天下堂初代「森 粂一郎」に馬鹿にされないようにこれからも頑張ります!

歩の極薄ウェリントン


もともと掛け心地の良さが素晴らしい「歩(AYUMI)」ですが、掛け心地の秘密は
「重量バランスの良さ」と「皮膚に触れる部分への徹底した作りこみ」にあるように思います。

そして、数年前より更に「軽さ」という要素を加えた眼鏡フレームを作るようになりました。
まさに鬼に金棒。

形状変化に強いセルロイドの特性を活かし、極薄(実測約3mm)の生地で作られる眼鏡フレームは
メタルフレームのような軽さを実現しています。

そんな極薄シリーズの最新作「モデル/C-306」入荷いたしました。
テンプルもヤスリで削りこまれています。何気にマットとツヤ有をミックスしてます。

クリアブラウンは光の当たり方によって表情を変えるとっても魅力的な色です。
この透明感もセルロイドならではでしょうか。

歩(AYUMI)/鯖江  モデル/C-306  マテリアル/セルロイド

百聞は一見にしかず、一度身に着けていただきたい眼鏡フレームです。

無題


本日、ブログお休みさせていただきます。
いつもアクセス有難うございます。

スキャンダル


衝撃的なアイウェア入荷いたしました。
現在(2012.8.4.)天下堂ホームページのトップ画面でも使用している写真のアイウェアです。


実物はサングラスレンズが標準装備されていましたが、無色透明なレンズにも交換可能です。
もちろん、度付対応可能です。

BOZ/フランス  モデル/SCANDALE  マテリアル/ステンレス

本来、仕入れとは販売する為に行うものだと思いますが今回は売れる売れないとかではなく
「BOZの世界観を見ていただきたい」「こんな眼鏡があることを知っていただきたい」
そんな気持ちで仕入れしてしまいました。

まずは実物を見ていただければと思います。

ルノアの黒いオーバル





数百年前のアンティーク眼鏡に(おそらく)世界で一番触れてきた
「ゲルノット・リンドナー」氏が世に送り出すドイツのアイウェアブランド「Lunor(ルノア)」

流行のクラシカルな眼鏡とは一味違った存在感があると思います。
上質を知る大人の眼鏡です。でも、若き挑戦者たちにもおすすめしたい一品でもあります。

Lunor/ドイツ  モデル/Mod.241  マテリアル/アセテート+モネル  カラー/ブラック

入荷いたしました。
ちなみに掛けると こんな感じ です。

8月の営業案内


今月の当店の営業のご案内をさせていただきます。

8日(水曜)  定休日
14日(火曜) 臨時休業
15日(水曜) 定休日
22日(水曜) 定休日
29日(水曜) 定休日

上記以外は通常営業 10:00~19:00 です。

今月は14日(第2火曜日)にお盆休みをいただきますので
21日(第3火曜日)は営業させていただきます。

宜しくお願いいたします。