捉え方を変えてみるという事

日頃ご愛顧頂き誠にありがとうございます。
本日はスタッフ北山が掲載させていただきます。


眼鏡を使用する事によって
物の見え方、捉え方が変わります。
使用者の適正にあった物であれば、非常によく見えると思います。

それとは、ちょっと違い(眼鏡の事ではなく)
物事の捉え方(視点)という事を最近よく考えます。

言い方を変えれば、着眼点の違いや発想の違いといっても
良いかもしれません。

現在、眼鏡学校を通信制で受講しており
教科書を読んでいると、非常に痛感致します。

文面通り読んでいても、理解はできません。
しかし、結果理解できると、難しい事ではなく
至極単純な事を導いています。

何故、こんなに難しい根拠を並べるのだろうか?と
疑問を抱いておりますが、そこで捉え方を変える必要が
あると気付きました。

人それぞれですが、固定概念や常識という物があると
思います。しかし、新しい物事や、何かに挑戦する時は
迷いや不安があると思います。

そんな時に今、自分が見えている物が本当に全てなのか?
という疑問を持つ事で、物事を俯瞰する事ができ
大局観で物事を見る事ができるのではないでしょうか?

日々、仕事をしていても感じる事が多々あります。

決して、何かを否定したい訳でなく
物事の捉え方(着眼点、発想の転換)をする事で
思いがけない発見があり、日々がもっと楽しくなるのでは
ないでしょうか?

私達は眼鏡をという物を通して、そういった思いや、
楽しさを、伝えていければ嬉しいなと思う今日この頃です。



眼鏡と関係の無い話で恐縮ですが、こういった考えをしながら
日々、仕事をしていると非常に楽しいので、掲載させていただきました。