眼鏡認定士への道④

日頃ご愛顧頂き誠にありがとうございます。
本日はスタッフ北山が掲載させていただきます。


先日(7月の9日、10日)に眼鏡専門学校へ
初登校してきました。


今までは与えられた課題を基に教科書を解読し
レポートを作成し提出したり、与えられた
眼鏡を処方通りに作成し学校へ提出をしていました。


実際、学校はどのようになっているのか?
どんな事が行われているかはよく分っておりませんでした。


期待に胸を膨らませ、始発の電車へのりこみ


到着。ちょうど時刻は朝9時20分。
松本出発時に比べると気温が非常に高く感じました。

少しだけ名古屋の土地勘がある為
学校までは迷う事なく進む事ができました。

そして、いざ到着。



雲一つ無い晴天。
まさに灼熱地獄という言葉がぴったりでしょうか・・・
最寄駅から10分程歩いただけで汗だくです。

あまりの暑さに考える事を忘れたまま
無心で学校に入り、通信受講者の教室へ。


そこで、行った事が・・・・

エアコンがきかない・・・・
(教室内で30度超え)
絶望の状態で午前中の講義を終えました。

講義内容があまり頭に入っていませんOTL

午後からは教室が移動だったので
なんとかなりました。

今回は掛け心地の調整
いわゆるフィッティングの基礎の講義でした。

10名程参加者がいて、まわりは業務経験者。
それでも何とかなりました。

いろんな事が勉強できて非常に有意義でした。
日々、店長がやっている事を理論的に
学ぶ事が出来たので、私も出来る事から実践していきたいと
思います。


次回は8月1日からの2日間。検査の講義です。
予習をしていかないと何も残らない2日間になってしまうので
教科書とにらめっこする日々が続きます。

今回は写真を撮る余裕がなかった為、次回は
もっと内容のある報告をしたいと思います。