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眼鏡の素材(マテリアル)って??

日頃ご愛顧頂き誠にありがとうございます。
店長がこんな状態↓で加工機達と仲良く戯れている為


スタッフ北山が掲載させていただきますm(_ _)m

本日のタイトルですが、眼鏡は様々な素材で作られております。
よくお客様にも素材(マテリアル)の話をする事があるので
ブログでも簡単に紹介してみようと思います。

まずはメタル(金属製)の代表作である
【チタン素材】

手前から
・影郎DW:JAPAN:POISON
・AKITTO:JAPAN:eta
・RIDOL:JAPAN:R-100
※特性として※
腐食が起こりにくく軽量で剛性が高いです。金属アレルギーの方でも安心して使えます。メタル系での主流素材です。

【βチタン】

・spec espace:JAPAN:ES6085
※特性として※
従来のチタンと比べ熱に対する強度と弾性に優れ、軽い掛け心地が特徴。

【モネル】

・Lunor:Germany:Ⅱjmod12
※特性として※
ニッケルと銅との合金の一種の商標名。ニッケル63~70パーセント、銅24~30パーセント、少量の鉄・マンガン・珪素(けいそ)などを含む。米国のA=モネルが発明。耐食性にすぐれ、精密機械・化学装置などに使用。経年変化による変色も楽しめる。

【ステンレス】

・MYKITA:Germany:BONNIE
※特性として※
錆びにくく、加工性も良い素材。シートメタルは弾性に富み、非常に軽量で丈夫です。見た目にも軽く、シャープですっきりした印象を与えることができます。

【サンプラチナ】

・H-fusion:JAPAN:601
※特性として※
、1930年に加藤信太郎により開発されたニッケル85%、クロム11%、銀3%、その他1%を含む白金色合金であり、身体との親和性に優れ、耐食性にも優れ、長時間大気中に放置してもほとんど変色せず、研磨後の表面は軟らかい白金色に似た光沢を呈する事より、眼鏡材料、歯科材料、装身具・時計バンド、整形外科用等として、幅広く使用されてきた。特に、サンプラチナの丸い眼鏡フレームは、昭和天皇も愛用し、昔は一般にも普及した。

【アセテート】

・FACTORY900:JAPAN:FA-143
・ANNE ET VALENTIN:FRANCE:OBJET1
・Boz:FRANCE:URIS
※特性として※
難燃性があり紫外線にもほとんど影響されません。最近のプラスチックフレームの主流となっています。

【セルロイド】

・specespace:JAPAN:ES8206
・歩:JAPAN:042
・AKITTO:JAPAN:cel
※特性として※
ニトロセルロースと樟脳などから合成される合成樹脂(硝酸セルロース)の名称である。常温では弾性があり衝撃にも強く、加工性、着色性にも優れています。燃焼性が高い為170℃~190℃で発火します。当然、人も火傷します。現在では流通量が少ない希少品として扱われます。お客様の話では、掛け心地がしっとりしていて気持ちいいというお声もあります。


簡単な説明になりますが少しでも参考になればと思います。
ご来店の際、聞いていただければ詳しくご説明させていただきます。
※マニアックな内容になる為、ブログでは簡易説明とさせていただきます※

まだまだ、猛暑日が続くそうですね。皆様、熱中症や
お盆時期の交通量増加に伴う事故には本当にお気を付け下さいませ。(北山)

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