山登り

日頃ご愛顧いただき誠にありがとうございます。
北山が掲載させていただきます。

○注意○
※非常に長文で写真ばかりの内容です
眼鏡の話は最後に少しだけでてきます※

先日7月28日(月)はお休みをいただき
【北八ヶ岳にゅう】にいってきました。

パートナーはいつもカットをお任せしている
hair design PERCHE『ペルシュ』 の黒木君。
二人とも北アルプス燕岳を控えてのトレーニング登山です。

初心者の私達。初心者向け日帰り登山で評判のよかった、ここ八ヶ岳にゅう。
白駒池からスタートです、苔の群生地としても紅葉スポットとしても有名らしいです。
池の畔の遊歩道を苔を鑑賞しながら歩いていきます。この時は『全然余裕』と思っていました・・・
徐々に登山道になっていきまして、しばらく歩くと湿原にでます。
湿原を抜けてしばらく歩くと(にゅうの森)という苔がキレイな場所につきます。
幻想的でキレイでした。
ここから登山道がガラッと変わりました。
個人的に道は見えずひたすら登るだけでした
振り返ると『ここ降るの・・・』と絶望。
しかし、目の前が白く光り頂上が近い事を理解した時の高揚感は
なんとも表現し難く、テンションだけは上がりました。
光の中にはいると見えてきました。頂きです。
二人で頂上まで一気に駆け上がりました。
ちなみに見て分かる通り霧により景色は何も見えず・・・。達成感はあるものの、残念な気持ちも拭えず。
折角なので山頂付近でお昼を食べました。
カップ麺に光がさしているのがお分かりいただけますでしょうか??
そうなんです。霧が晴れてきたのです!!
山頂まで再度駆け上がりました。
登り始めた白駒池が見えます。
にゅう山頂2352M
眼鏡屋として、この登山で思った事。
フィッティングのされていない眼鏡はとても掛けて行けない。(眼鏡落とします)
個人的にはサングラスは中間色が良いと思います。変化しやすい天候にも対応可能。
今回使用した眼鏡。MYKITA モデル:CARLTON 
レンズ:HOYA ポラテックライトグレイミラーコート(ライトシルバー)です。
常に快適な視界でいられ、暗くなることも眩しいと感じる事も無く
霧や雲による乱反射をおさえ遠方までスッキリ見えました。

楽しい登山も快適な眼鏡(サングラス)でもっと楽しくなると思います。
私は登山素人なので山の事は詳しくお答えできませんが、
眼鏡、サングラスにつきましては、専門なのでお気軽にご相談ください!!
以上、登山レポートと眼鏡の使用レポートでした。

ルノアイベントのご案内


8月22日(金曜)から24日(日曜)までの三日間、ドイツのアイウェアブランド「Lunor(ルノア)」
全コレクションを皆様にご覧いただけるイベントを当店にて行います。

今まで入荷したことの無いモデルやカラーも全て見ることができますので
圧倒的なルノアの世界観を楽しんでいただければと思っております。

尚、イベントご案内のブログは当日まで何回か書かせていただきますのでご了承下さいませ。


写真:Lunor/ドイツ  モデル/prestige ⅡA  マテリアル/チタン+アセテート  カラー/アンティークシルバー