冬服と眼鏡についての独り言  ~後編~


昨日の前編の続きを書かせていただきます。

細身の眼鏡は冬に合わせにくいアイテムなのか?
私はそうは思いません。

小物を使ってバランスをとれば重厚な佇まいの眼鏡とは
また一味違った楽しみ方ができると思います。

後編では元スタッフのDAICHIにモデルとして登場してもらいましょう。


マフラーやストールなどで首回りにボリュームを持たせると
細身の眼鏡がほど良い存在感として目元に居てくれるような気がします。

もちろん髪型とのバランスもありますので前髪が短い方などは
帽子と合わせても良いかもしれません。
では帽子有バージョンです。


「写真右」のように太目の眼鏡だとかなり個性的な雰囲気が楽しめると思いますし
「写真左」の細見の眼鏡だとスッキリした印象をつくることができると思います。

眼鏡の楽しみ方は無限大かもしれませんが
当店にもご協力できることがありましたらご相談をお待ちしております。

冬服と眼鏡についての独り言  ~前編~

Lunor/ドイツ  モデル/ⅡJ Mod.11  マテリアル/モネル  

Lesca/フランス  モデル/La Corb's  マテリアル/アセテート

冬服と眼鏡について考えてみました。

この季節は暖かい服が欠かせないと思います。
外出時にはアウターも着ることがほとんどだと思います。

細身のデザインの「Lunor」と重厚感のあるデザインの「Lesca」
をそれぞれ身に着けてみました。

左:「Lunor」着用  右:「Lesca」着用

個人的な意見で恐縮ですが「Lunor」着用時は首から下の
ボリュームに対して目元が物足りない気がします。

「Lesca」のように存在感が強いデザインの方が
この季節には使い勝手が良いのかもしれません。

細身の眼鏡はこの季節に向かないのか?
何か方法はないのか?

後編に続く・・・・

張り合わせ生地

Lesca/フランス  モデル/ORNETTE  マテリアル/アセテート

ブラックとべっ甲柄の張合わせ生地を使ったレスカ入荷いたしました。
表面と裏面の色が異なるアイウェアは見られる角度によってチラリと裏の生地が見えます。
単色のカラーとは違う面白さがあると思います。


レンズ縦幅の広いデザインです。
アイウェアの存在感を楽しみたい方にお勧めしたい一品だと思います。



追記:
明日の1月13日(水曜日)は定休日となります。
宜しくお願いいたします。

Tokyo

Lesca/フランス  モデル/Lido  マテリアル/アセテート  カラー/Tokyo

フレンチビンテージデザイン「Lesca(レスカ)」からビッグサイズモデル入荷いたしました。

カラー名に使われている「Tokyo」とはべっ甲柄のことを意味します。
べっ甲のことを海外では「トーキョートータス」と呼ぶらしくその由来は
その昔、亀の甲羅から眼鏡を作る技術は日本の職人しかできなかった
ことからくるそうです。

今回当店では
フロント→べっ甲柄、テンプル→ブラック×1本
フロント→ブラック、テンプル→ダークブラウン系のべっ甲柄×1本
入荷いたしました。

大きいサイズのアイウェアをお探しの方にお勧めしたい品です。

無事終了いたしました。


公開仕入れ無事終了いたしました。

突然の告知にも関わらずたくさんのご来店まことに有難うございました。

今回も皆様にワクワクしていただけるような仕入れができたと思います。

明日からは通常営業に戻りますので宜しくお願いいたします。

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