EyEwear the other place.


私が当店のアイウェアを持って様々な場所に突撃する企画「EyEwear the other place.」2回目です。
(1回目は こちら です)

今回は、松本市のアパレルセレクトショップ「ANOTHER LOUNGE」のスタッフ伊藤郁美さんにお願いしました。


頭部骨格バランスに合うことは大前提ですが、服装の雰囲気を邪魔しないそれでいてさらなる魅力を引き出せるようなアイウェアになるように気をつけました。



今回選ばせていただいたのは
ANNE ET VALENTIN/フランス  モデル/EFFECT  マテリアル/チタン です。

オーナーの矢口さんスタッフ鎌倉さんそして伊藤さんご協力有難うございました!
これからも、服の相談をさせて下さい。よろしくお願いいたします。

今回の撮影の様子をANOTHER LOUNGEさんのブログでもご紹介していただきました。



ANOTHER LOUNGE
〒390-0811
長野県松本市中央1-8-2中塚ビル1F
TEL/FAX 0263-35-7218
ホームページアドレス

http://www.anotherlounge.jp/

洋服の相談はもちろん、オーナー矢口さんにはカメラの相談もできる素敵なお店です。

小顔女性が本気で掛けられるウェリントン


女性の方が「はずし」アイテムとして掛けている大きなサイズのレンズ無し眼鏡は、すでにその地位を確立したと言っても過言はない気がします。ファッションってほんと奥が深いですね。

今回ご紹介するのは、はずしアイテムと言うより主役アイテムとしても使っていただきたいと思う作品です。(私が女性のファッションの事をあーだこーだ言うのもおこがましいと自覚しておりますが・・・)



これからの季節に使いやすいクリア生地を使った小ぶりなアセテート製ウェリントンフレームです。
ウェリントンといえば、男性向けのデザインが多いのですがこの作品は絶妙なシェイプで女性らしさがちゃんと出るので不思議です。アイウェアデザインの奥深さを感じられます。

ANNE ET VALENTIN(アンバレンタイン)/フランス  モデル/RITA  マテリアル/アセテート


それにしても、女性が掛けるちょっとやり過ぎくらい大きい眼鏡がここまで世の中に浸透したのは意外でした。ブームで終わってしまうのか、定番アイテムとして定着するのか、今後が楽しみです。
ちなみに、当店にも女性向けの大きい眼鏡フレームが少量ですがございます。

描くこと


アイウェアブランド「影郎デザインワークス」のデザイナー影郎氏にちょっと前から
「そろそろ眼鏡のデザインをしてみないか?」と言われていました。

最初は「何言ってんだこの人!?」と正直思っていました。
自分は眼鏡士であってアイウェアデザイナーではない。
世界中の素晴らしいデザインを見ていつも「すごいなー」って
称賛の目で見ていた私にとってデザインするなんて事は非現実的なことでした。

先日、影郎氏にお会いしたときにもデザインのことを言われたので断ったら
どうも話が噛み合わないので、詳しく聞いてみると
販売する為の眼鏡のデザインをするのではなく
「1つの顔に対してどんなデザインが似合うのかを考える」という意味だったのです。

つまり、100人いれば100種類の顔がある。
100の顔それぞれに似合う眼鏡のデザインが描ければ洞察力に深みが増すということです。

なるほど!カリスマデザイナーの考えることは一味違います。
この日以来、描くということを始めようと思ったのですが
自慢じゃありませんが私は絵が下手です。
子供にパンダの絵を描いてあげたら泣かれるほどの実力です(笑)。

でも、継続は力なりと言いますし「描く」ことをしばらく続けてみようと思いました。
それで、ファッション雑誌を見ながら頭部骨格のみではなく全身を
毎日1枚、多いときで2~3枚模写することを始めました。

ギターのときもそうだったのですが無理すると続かないし
生活のリズムの一部にならないと継続が難しいので
毎晩、寝る前に歯磨きした後のちょっと目が覚めた状態で行っています。

まだまだ子供が泣き出しそうなくらい下手なので
ブログで私の絵(落書き?)をご紹介することはありませんが
いつかご紹介できる日が来たら良いなと思います。


さて、遅ればせながら当店にもiPadが入りました。
今までは、眼鏡を試着していただくときに「鏡」もしくは私がデジカメで撮った「写真」でお顔を見ていただいておりましたが、これからはご自分で「iPad」撮影したお顔を見ていただくこともできるようになります。
宜しくお願いいたします。

写真1枚目のアイウェア:
影郎デザインワークス/JAPAN  モデル/FRUSTRATION  マテリアル/チタン
写真2枚目のアイウェア:
ANNE ET VALENTIN/フランス  モデル/FAME  マテリアル/ステンレス+アセテート

丸眼鏡推進委員会


レンズの形がまるい眼鏡フレーム、通称「丸眼鏡(まるめがね)」をもっと楽しんでいただけないだろうか?
そんな想いから、ちょっと大げさなタイトルのブログを書いてみたいと思います。
レンズの形が完全なる「正円」の眼鏡だけでなく
「楕円」の丸っぽい眼鏡も「丸眼鏡」と呼ばせてただこうと思いますのでご了承くださいませ。


過去に一度だけ眼鏡の仕入れで訪れたパリの市内で、人々はいったいどんな眼鏡を掛けているのか?
そんな眼鏡目線の人間観察をした時に、老若男女問わず丸眼鏡の装着率の高さに驚きました。


丸眼鏡に関心をもったのはそれが切欠だったと思います。
でも、恥ずかしながらその時はまだ丸眼鏡について深く追求してみようとは考えませんでした。

日本でも私の知る丸眼鏡ご愛用者の方々は、ご自分のアイデンティティーの一つとして上手に掛けこなしています。丸眼鏡の持つ独特の存在感と顔との組み合わせから生まれる雰囲気は一言で言うと「何か良い」という曖昧なものになってしまうのですが、月日は流れこの「何か良い」を追求してみたいと思いました。


お顔に合う丸眼鏡の選び方としては、実際に掛けたときに「眼」がレンズのどの部分にくるのか?
が重要だと思います。これは他の眼鏡も同様ですが、眼の位置のバランスで印象が変わります。


では、バランスが良ければ誰でも丸眼鏡が似合うのか?という疑問が湧いてきます。
この疑問への明確な答えはまだよく分かりません。
ただ、逆説的に丸眼鏡が似合う人は何となく分かります。

(丸眼鏡をご購入してくださったお客様。とっても良い感じだと思います。)

顔というキャンパスの中に丸眼鏡。
ほとんど勢いのみで始めてしまったこの企画ですが、不定期で続けていきますので宜しお願いいたします。


To be continued...

EyEwear the other place.

私の空手のお師匠は自分の道場での稽古だけでなく他の道場に出向いて行く「出稽古」を推奨する方でした。
いつもとは違う環境で得られる刺激は自分をより高めてくれたと思います。
(格好良く言えばそうなんですが、実際はボコボコにされてました 笑)

様々な環境でいろんな人たちの眼鏡を選ぶことによって、今までは気づかなかったことや刺激を得られればと思いましてこの度、松本地域の色んな場所に当店の眼鏡を持って行って眼鏡選びをさせていただくという試みをさせていただこうと思います。ちなみに、現地での眼鏡の販売はいたしませんのでご了承下さいませ。


では、記念すべき第1回目です。よろしくお願いいたします。

(左:スタッフ鏡さん 中:スタッフ木村さん 右:代表斧さん)

アンティーク家具の販売や店舗開発などをしている松本市の「ヴィクトリアン・クラフト」さんにお邪魔しました。
正直、今回初の試みだったので戸惑いばかりでしたが「ヨーロッパのアンティーク」というキーワードからアイウェアを選ばせていただきました。

eyewear information
左:ANNE ET VALENTIN/フランス  モデル/FANZINE
中:ANNE ET VALENTIN/フランス  モデル/AMY
右:ANNE ET VALENTIN/フランス  モデル/FLOU

ヴィクトリアン・クラフトの皆様、ご協力有難うございました。


VICTORIAN CRAFT
長野県松本市新橋6番16号 LIFE STYLE MARKET 内
TEL. 0263-35-3592(代)
ホームページアドレス
http://www.victoriancraft.com/

スタッフ木村さんより
「スタッフ一同笑顔でお待ちしております!」

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