誰がために


完全に遅ればせながらですが当店に設置させていただいております信州大学の学生が作ったフリーペーパー
隙間」」を読ませていただきました。フリーペーパーとは思えないほど読み応えのある100ページでした。

学生、社会人、時代、松本、人、をまさに隙間から見た視点で構成されているように思えました。
今回の「vol.5」で一旦休刊になるそうです。スタッフの皆さんお疲れ様でした。良き出会いを有難う。

「隙間」の中でこの(↑)文章が妙に心に残りました。

「音楽」という部分を「眼鏡」に無意識のうちに置き換えてしまい
眼鏡は眼鏡好きのためだけにあるのではないということを思い出すのが大切なんだと思います。
と読んでしまいました。

これも眼鏡。
これも眼鏡。

好きじゃなくたっていい、ほんの少しでも興味があればそれに応えられる演者(眼鏡士)でいたいと思います。

眼鏡フレーム1枚目:RIDOL/JAPAN  モデル/R-111  マテリアル/チタン
眼鏡フレーム2枚目:grotesque|frame/ドイツ  モデル/SLIME  マテリアル/アセテート




追記:
友人の眼鏡屋「眼鏡工房久保田」さんのブログに こんな ユーチューブへのリンクがしてありました。
この煽りのバックミュージックをしている方が来るパーティに今月の展示会の夜、参加させていただきます。
PRIDEはすっごく好きだった格闘技でした。楽しみです!

イメチェン


常連のTさんから「イメージチェンジをしたい」というご依頼を受けました。

まず、どんなイメージになりたいのか?予算はどのくらいなのか?など色々お話させていただいた後、それを叶えてくれそうな洋服屋さん探しに同行させていただいて、全身コーディネートのお手伝いをさせていただきました。この試みは昔、名古屋での修行時代に2回ほど行ったことがありますが松本に帰ってきてからは初めてとなります。

では、before and afterです。

before                            after

before

after


文字通り、頭のてっぺんからつま先までコーディネートできました。
洋服は専門外の分野なので基本はショップの定員さんにお任せして私は個人的見解をあーでもないこーでもないと言いたい放題でした(笑)楽しかったです。


私の専門分野「眼鏡」のアドバイスとしては帽子を被るときには眼鏡と帽子の個性がぶつからないようにテンプルではなくフロントラインに特徴のあるデザインの眼鏡が良いと思います。
影郎デザインワークス/JAPAN  モデル/TABU



Tさんのように短髪の方やフェイスラインがしっかり見える髪形の場合、テンプルの存在感が強いデザインの相性が良いことが多いと思います。
grotesque|frame/ドイツ  モデル/QUINTO


イメージチェンジ後の周りの反応はかなり上々とのことです。
嬉しいですね!

カラー診断


「最近、カラー診断の内容のブログが無いですよね」って常連さんに言われました。
そう言われてみれば確かに書いてませんでしたので、久々にパーソナルカラー診断ネタを書きます。

簡単にご説明すると「どんな色が似合って、どんな色が似合わないのか」を調べるのがパーソナルカラー診断。

よく誤解されるのは「似合わない」と診断されてしまった色たちはもう身に付けられないんじゃないか思われること。私がカラー診断を気に入ったのは得意な色を知ることによって、苦手な色達とより上手く付き合っていけるという可能性でした。

たとえば、髪の色は明るい茶色が似合う人がいたとします。仕事の関係上、黒髪にしていなければならない場合にメイクの色や服の色、そして眼鏡を得意な色にすることによって印象はきっと良くなります。

たとえば、好きな服の色が苦手と診断された場合にもストールやアクセサリーなどを得意な色の物と合わせることによって、より素敵になると思います。

そして、不思議なことですが全身を得意な色で統一するとちょっとクドイ感じがします。
部分的に得意ではない色をあえて使うことによって、全体のバランスが良くなることもあります。
逆に全体的に苦手な色を多く使って、眼鏡などの1アイテムに得意な色を使う面白さもあります。

髪の色、メイクの色、服の色、アクセサリーの色、眼鏡の色・・・自分自身を取り巻く様々な色たちとの調和を楽しむきっかけになればと思います。

ちなみに、眼鏡選びの際にはちょっとやり過ぎくらいのデザインでも、得意なカラーだったら挑戦して欲しいと思います。新しい自分に出会えるかも(笑)


パーソナルカラー診断/¥500ー
所要時間は約30分です。昼間の太陽が出ている時間帯のみの受付となります。
ご希望の場合はご予約をいただければ幸いです。TEL0263-33-0863 もしくは メール にて

写真:grotesque/ドイツ  モデル/Tomozo  マテリアル/アセテート

無限の可能性


9月に開催させていただきます「手作り眼鏡教室」。
参加されるメンバーの方々と生地の色やデザインなどの打ち合わせをさせていただいていますが、まさにアイデアの宝庫!眼鏡のデザインに限界は無いと思わせてくれます。

展示会などで世界中の眼鏡を見てきたつもりでしたが、それゆえに勝手に限界を決めてしまっていた自分に反省。。。販売目的の生産とは別の角度から眼鏡を思えば、まだ誰も到達していない分野がありそうです。


写真:grotesque/ドイツ  モデル/ALPHA  UVカットレンズ付のサングラスです

ULTIMATE

「アンチ退屈」をテーマに作品を作り続けるドイツ人アイウェアデザイナー「ダニエル・ベナー」

ダニエルの手がける「grotesque グロテスク」は 「売れる売れない」ではなく「作りたいから作る」という彼の作品に対する姿勢からか、好き嫌いがハッキリ分かれます。まだまだ好きという方のほうが少ない気がしますが、ようやく探していた眼鏡に出会えたと喜んでもらえる事もたまにあります。

前置きが長くなりましたが、そんなグロテスク作品の中でもっともグロテスクらしい「アルティメットシリーズ」の モデル/YOSHI  カラー/グリーン(!) をとても気に入ってもらえ、ご購入していただきました。

Tさん有難うございました!とっても良い感じです!完成までもうしばらくお待ちくださいませ。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 次へ≫
ページ上部に戻る