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25人の達人

先日法事の「お返し」に自由に選べるカタログを頂きました。
『あれば都合が良いだろーなー』と思うものがあっても
『これが欲しいという品物がないよなー』とページをめくっていると、
目にしたことがない品が。 
それは「園芸」の本でした。来春息子が帰ってきたら、『少しは時間が作れるかな。
そうしたら、自宅の庭に少し手をかけたいなー』と思っているときだったので、
「ガーデニング花木 入門」の文字に目が魅かれました。
「そうだ。これにしよう!」


3冊の「趣味の園芸」の本と共に、NHKで放映されている時の司会者柳生さんの
インタビュー記事が本になったものが同封されていました。

「25人の達人」いろいろな分野で活躍されている方々へのインタビューです。
 気軽な気持ちで読み始めると、意外(柳生さんすみません!)に夢中に。
眠る前にひとりづつ読み進めているのですが『世の中にはこんな人がいるんだ・・』
『人まねではなくて、自分がやりたいことに出会い、ひとつのことに夢中になれるなんて、すごい!その人その人の年月を超えて達人と呼ばれるに到ったのだよな・・』
そんな思いと共に、ずっと昔、俳優の柳生博さんが八ヶ岳に家を作り、森を守っている姿を雑誌で見かけたことを思いだしました。
彼の後ろから小さな男の子が同じ顔をして木を運ぶ姿も。
 素敵な切り口でインタビューする記事を読みながら、『柳生さんは良い子育てしたなー』『父親の後姿を見て、彼はまっすぐに成長したんだなー』なんだかうれしいような、
不思議な思いをいだいている読書の秋です。

      Wrote by 森 郁子

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