ヤマトインテック社長 芦澤亮夫です。

10/02/12

2009年は、まさに「滝壺」に落とされたような想像を絶する1年でした。
その後、今から丁度1年前の2月、3月jを底に、世界に於ける在庫も徐々に調整が進み、業種により、また品種により差はあるものの、やっとここに来て需給のバランスが取れ始めてきた様に思います。特に自動車関連では“70%~80%回復”の声も聞こえるようになりました。
しかし、その声が出始めた途端に“リコール問題”です。

改めて、「量産の怖さ」、「グローバル化の怖さ」、「共通化の怖さ」を感じているところです。
量が多いことは、この様な問題が発生した時は大変です。今回はまさにそれが裏目に出た感じがします。

これは、トヨタだけの問題と言うより、そして自動車だけと言うより大きくは“安全とは”をもう一度根底から考え直す為の問題を提起されている様に思います。
これは、モノづくりをしている我々の製品でも同じ事が言えると思います。
特に、しばらくは仕事量が波を打つ状況が続く中、一層品質に注意した『モノづくり』をしていかなくてはならないと感じているところです。

09/08/21

過去経験したことのない急激な落ち込みにもやっとブレーキが掛かり、数ヶ月の底ばいから徐々に昇り始めた仕事量。でも、予想外のことが突然起こる時代背景。慎重に判断していきたいものです。

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09/03/12

最悪な経済情勢の中、「朝の来ない夜はない」を思い、せめて気持ちと、表情くらいは明るく振る舞って“やるべき全てをやりぬき”後に悔いを残さない様にしたいものです。

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08/11/06

米国に端を発した金融危機の影響は、世界中を駆けめぐり,まるで地球全体に「地震、台風、洪水」を一度にもたらした感じで進んでいますが、、、

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08/10/14

将来タイ国は、“東洋のデトロイト”と言われ、自動車産業を中心に大きく発展するとされています。
一昨年2月に政府の企画で素形材産業(鋳造、鍛造、ダイキャスト、非鉄金属鋳物、金型、金属プレス、熱処理)から全国2社づつ選ばれ、タイの実情を視察するミッションが企画されました。
私も鋳造を代表し参加することができ、つぶさにタイの素形材状況を視察する事が出来ました。
10月7日、始めて再会と合わせ「情報交換会」が東京で催され出席してきました。
久しぶりに懐かしく多くの方にお会いでき、大変有意義なひとときを過ごす事が出来ました。
素形材という分野は共通でも仕事内容は大きく違うためいろいろ興味あるお話をはじめ実情などを聞く事が出来ました。
また、異業種の方のお話を聞く事の重要性を改めて感じて帰りました。
是非皆さんも日ごろ社内の人との会話だけでなく大いに外部の人と接する機会を持ち、幅広く情報を得る事が特にこの時代は大切であると思います。