09/08/21
過去経験したことのない急激な落ち込みにもやっとブレーキが掛かり、数ヶ月の底ばいから徐々に昇り始めた仕事量。でも、予想外のことが突然起こる時代背景。慎重に判断していきたいものです。
昨年の10月以来「100年に一度の、、、」とか「つるべ落としの様な、、、」とか「ジェットコースターの様な、、、」とか表現は色々ありますが、どの表現もその状況をよく表しているように思います。
ご多分にもれず、当社もこの表現に当てはまる状態となりました。そこで先ず、各種の自助努力をはじめ、当社を取り巻く多くの方々より、いろいろなご支援を頂き、この激変の中を生き残りをかけ、目下努力の真っ最中であります。
お陰様で、現時点やっとトンネルの先に明かりが見え始めてきた様には感じていますが、確かな出口であるかはまだわかりません。
これから回復過程でも、国内のみならず、世界中で各種の予期しない出来事が起こらないとも言えません。
従って、上がったり下がったりしつつW字型の回復が予測されます。この様な時期は、製造業として「モノづくり」が最もやりにくい時期でもあり、品質、納期、コスト、及び対応力が試されることにもなります。
客先からも、波打つ発注量に如何に合わせた生産が出来るかが問われると思います。
やりにくさを社員全員で「知恵」と「やる気」と「気づき」で乗りこえていかねばならないと考えています。
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