有賀泰治の公式ブログです。日々の行動や情報、会社での出来事などを更新しております。

2012/05/13



並柳共有地の紅葉山下草刈り


急勾配なのでけっこう重労働です。


紅葉は少しずつ成長しています。


30年後にはすばらしい紅葉山になりそうです。
2012/05/13
当社顧問のA先生が主催する「ワイン会」に参加


先生のコレクションを数本贈呈頂き、ワインと料理を楽しみました。


ワイングラスの数が凄いことになりました !!!






オーパス1(2004)をいただきました。!!!!!

ありがとうございました。
2012/05/09


経営方針共有勉強会 55月
・・・・・・・・・・・・・・・・・・2012年5月1日
・・・・・・・・・・・・・・・・・・有賀 泰治

1、『会社によって人は育つ』

 子供が成長して変わると、親にも変化が現れます。幼稚園や会社が親を変える事は出来ないけれど、子供が変わると親は「謙虚」に変われるのです。
 天命を教える = 世の中にそれぞれが役割を果たすこと
 男は正義を育てる。私利私欲をなくして、公益の為に尽くす事を教える。仕事を通じて希望の持てる社会をつくりあげること、そして安心して子供を育てられる社会を創りあげる事、愛する家族を守るため命がけで仕事をする、と言うことを教える。
 男は褒めない、試練を与える。試練を与えないとそよ風でも折れてしまうような弱い心に育ってしまう。
 女は母性を持っているのでとにかく強い!!コツコツとやり遂げる力を持っている。女はとにかく褒めて、褒めて、褒めちぎって伸ばせ!!

 『心を育てる』助け合うことを教える、人は助け合わないと命を繋(つな)いでいけない・・・!
ヨコミネ式教育法 横峯吉文氏(幼稚園・教育)


2、「高い山、人真似ではダメ、一歩先んじよ」

閉鎖の危機にあった北里研究所を立て直し、自身の開発した薬で世界の2億5千万人もの人々を病魔から救った大村智氏。
一介の夜間教師の身であった氏は、いかにして世界から絶賛される研究者となったのか。
その秘訣

 とにかく僕が携わっている化学や微生物の分野では、創造性が大事で人真似は絶対にダメ。もちろん学問ですから先人の業績を勉強することは大事です。だけどそこから一歩先んじようという気概がなければなりません。だから若い研究者にもいつも言うんです。
「新しいことをやりなさい、そうすると人を超えられるんだよ」と。
人真似ではどんなによくてもその真似をした人のレベル止まりです。失敗を恐れず、新しいこと、人がやらないことに挑戦してこそ人を超えるチャンスを掴める。そういう気概で歩んできた結果、化学者としては一流でも二流でもない僕が、一流の化学者以上の実績を積み上げることができました。
何かを成そうという時には、ネックになることがいろいろあるものです。だからダメではなく、高い山を乗り越えて初めて物事は成せるんです。

3、「二度とない人生だから」坂村真民さんの詩には、続きがあります。全編紹介

二度とない人生だから
一輪の花にも
無限の愛をそそいでゆこう
一羽の鳥の声にも
無心の耳をかたむけてゆこう

二度とない人生だから
一匹のこおろぎでも
ふみころさないようにこころしてゆこう
どんなにかよろこぶことだろう

二度とない人生だから
一ぺんでも多く便りをしよう
返事はかならず
書くことにしよう

二度とない人生だから
まず一番身近な者たちに
できるだけのことをしよう
貧しいけれど
こころ豊かに接してゆこう

二度とない人生だから
つゆくさのつゆにも
めぐりあいのふしぎを思い
足をとどめてみつめてゆこう

4、信念だけは崩すまい

一昨年、史上7人目となる「正宗賞」を受賞し、刀剣界の頂点に立った宮入法廣氏。日本の伝統を守ろうと、古来受け継がれてきた技を極める中で、氏が掴んだ人生の極意。

 僕は弟子を取る前に1週間の研修期間を設けています。そこで何をやるかというと、電球1つの暗い部屋で朝から晩まで炭を切らせるんです。やってみると分かりますが、実に孤独な作業ですよ。
 1週間後、「どうだった」と聞くと、「楽しかった」と答える者がいるんです。そういう者は弟子になってもだいたい長続きします。逆に早いのになると1泊で持参した布団だけ置いて帰ってしまう者もいます。ですから、本当にこの道で生きていこうと思えば、気違いになるくらい仕事が好きで没頭できなくては、ものにならないで終わるということですね。もちろん一人ひとり生まれ持っている感性は違いますから、すぐに成長して上に行ってしまう人間、一段一段踏み固めていく人間などタイプは様々です。だけど、いろいろな弟子を見ていて、やはり継続は力ですね。地道に一段ずつ踏み固めていく人間が最終的には大成するように思うんです。
 僕はこれまで挫折しそうになる時、信念だけは崩すまいと自分に言い聞かせて、逃げずに挑戦してきました。一歩でも二歩でも前に出るという気持ちがあったから今日の自分があると思うし、これからも前進することだけを考えていけば、必ず未来はひらけると確信しています。

5、師の教え

日本人の美徳を映し出す数々の史実を紹介している「語り継ぎたい美しい日本人の物語」。筆者である中村学園大学教授の占部賢志氏は、昭和の文豪・小林秀雄との邂逅(かいこう)によって、歴史教師を志したといいます。
氏の生涯を決定づけたという、小林秀雄の教えとは。

 筆者の質問の趣旨
Q 「先生は、歴史を知るとは自己を知ることだとおっしゃっていますね。この意味が今一つ分からないのです。どうして自己を知ることになるのでしょうか」

 小林さんは「歴史についてねえ、それは大変難しいことです……」と呟かれて、暫く考え込まれている様子でした。すると、突然顔を上げられて「君は歴史が自分の外側にあると考えますか」と問われたのです。返答に窮していると、あとは速射砲を浴びているような事態となっていきました。
「君のこの身体は誰が生んでくれたものですか。君のおっかさんだろう」。
そう言いながら小林さんは、筆者の両腕を取られるのです。
「はい、そうです」と応じるのが精一杯でした。

「じゃあ、この君を生んでくれたおっかさんのことを考えてみたまえ。おっかさんのすべては君のこの身体の内を流れているんだぞ。そうだろ。そうすると、君がおっかさんを大事にするってことは、君自身を大事にするってことにもなるじゃないか」
そう切々と諭される。ただただうなずくばかりでした。速射砲のごとき教えはさらに続きました。小林さんはぐっと歩み寄られて、こう言われたのです。

「君のこの肩にはおっかさんのすべてのものがかかっているんだ。じゃあ、もっと昔のことを考えてみたまえ。千年前のことだって同じだ。君のこの肩には日本の千年の歴史の重みがかかっているんだよ」
そう言いながら小林さんは幾度も筆者の肩を叩かれ、しみじみとした声で噛んで含めるように諭されたのです。
「いいかい、君の身体には祖先の血が流れているんだよ。それが歴史というものなんだ。そこをよくよく考えなくちゃいけない。誰でも宿命をもってこの世に生まれてくるんです。そのことを自覚しなければだめだ。そして、生きて来た責任を果たさなければならないんだよ」

6、何のために生きるのか

日本に初めてエニアグラムを紹介し、全国各地で講演会やワークショップを行っている文学博士の鈴木秀子氏。キリスト教の信仰に基づく氏の言葉の数々は私たちに生きる勇気と希望を与えてくれています。

 人は誰しもかけがえのない一個の天性を宿して生まれてきています。一粒の種がやがて見事な木に育ち、美しい花を咲かせ、豊かな果実を実らせるように、人にとってはこの天性こそが人生の実りをもたらす種であるのです。けれども残念なことに、人に備わった天性というものは、はっきりと分かる形では現れません。自分の生まれてきた意味はなんなのか。苦しみはなぜ自分の元に訪れるのか。自分はどこに達するのか。誰もが覚えるこれらの根源の問いへの答えは、簡単には掴むことができません。けれども見つからない答えを求め続けていくことそのものに、人生の意義があるのです。
「何のために生きるのか」
 この問いを続けてゆくために、一人ひとりに与えられた年月。それを私たちは、生涯と呼んでいるのです。自分の中の自分らしさ、たった一人、自分だけに与えられている恵みを大事に育て、その恵みに沿いながら人生を生き抜いていきたいものです

7、人生は最後の砦の先にある

人生の土台づくりの場、人生を決める大事な時期といわれる20代。「20代をどう生きるか」ビジネスリーダーに自らの20代を振り返って、仕事の心構えや働き方を語っています。

ラーメン「一風堂」社長の河原成美氏の話

「なぜ、商売が成功したのか」この質問に対して、私は必ずこう答えている。
「常に自分との約束を愚直に守り続けたから」
「それだけですか? 本当はもっと凄い経営テクニックがあるのでは?」と言う人もいる。
しかし、そんなものはどこにもない。自分が信じたことを愚直にやり通す。その素直さが大切だと思う。とはいえ、皆一様に決意はするものだ。
 例えば、「今年こそ朝は一番に出社して、英語の勉強をして、日記も書いて、ダイエットもして……」。そうしてトライしてみるが、1つやめ、2つやめ、3つやめて、結局はすべて投げ出し「あ~あ、やっぱり俺ってダメだな」と、ますます自分を信じられなくしているように思う。特に20代は未熟で、自分自身をコントロールできないところがある。だからこそ決め事は1つか2つに絞って、それを確実にやり遂げることだ。仮に10の決め事にトライして達成したりしなかったりする5年と、1つのことを毎年確実にやり遂げる5年。どちらが自分への信頼を深めるかは明白だろう。中には20代で起業して、成功を収める人もいるだろう。しかし、世の中の多くはそうじゃない。ほとんどが凡人だ。
凡人は5つも6つも決め事は守れない。だからこそ1つでいいから、「これが自分の人生の最後の砦」という覚悟で守り抜くことだ。その砦の先は断崖絶壁ではない。
 意味ある人生、実りある人生とは、その砦の先にしか開けていかないのである。

8、見えないところに本当の大切さがある

15万部を越えるベストセラーとなった『空の上で本当にあった心温まる物語』シリーズの著書・三枝理枝子氏。現在、ANAラーニングの講師として、後進の育成や一般企業のリーダー研修を行う氏がCA(キャビンアテンダント)時代に培った仕事観に迫る。

 CAはお客様の前に出ていますから、見られる仕事であり、直接感謝もされます。でも本当は飛行機を一機飛ばすのにも、整備士をはじめたくさんの裏方がいて、その全部の力が集まって初めてできることなんです。ですからCAとしてお客様の前に立つことができるのは、誰のおかげなのかと思うことに加えて、そこに感謝できるようになると自ずと仕事に磨きがかかりますね。
 入社直後の訓練時代、私はあまりのみ込みがよいほうではなかったので、よく居残って復習していました。最後まで残って誰もいない中、一人で片付けをしていたこともあったんですけど、それを当時の教官(現在の名称はインストラクター)の方が見つけて、「あなたにこんなことができるとは思わなかったわ」と言ってくださったんです。私もそうでしたが、CAってついつい見られるところばかりを頑張ってしまうので、きっと驚かれたのだと思います。私たちが卒業する時に、その教官はこう話されました。
「人が見ていないところで何かをできる人になってください」と。
ですので、私は裏方などの見えないところで頑張っている人に、感謝の気持ちを忘れないようにしておりますし、自分も誰かに見られていなくても淡々とできる人であろうと努力しております。

9-1、日本史を正す・・・日本がアジアの国から感謝されている2つの戦争

4月28日は、戦後日本が国権を回復した独立記念日です。「日本の歴史教育を正す」をテーマにジャーナリスト・櫻井よしこ氏と慶應義塾大学講師・竹田恒泰氏の対談

竹田 BBCが世界33か国で「他国によい影響を与えている国は?」という世論調査を行ったのですが、普通、自国の評価って甘くなるものですよね。
アメリカにせよ、中国にせよ、韓国にせよ、自分の国はそこそこ高く評価していて、7~8割が「よい影響を与えている」と答えています。しかし日本は4割程度でした。日本がひどい社会ならそれも分かりますが、これほど豊かで文化が高く、治安もいいし、伝統もある。そんな素晴らしい国なのに、たった4割の人しか日本を評価していないのはおかしいですよね。

櫻井 第二次世界大戦後、日教組によって日本は他国を侵略した悪い国だと教えこまれてきましたが、私がインドに参りました時に、「日本は2つのいい戦争を戦ってくれた」と言うんですよ。1つは日露戦争だとすぐに分かりますよね。「もう1つはどの戦争ですか」と尋ねたら、「決まっているじゃないか、大東亜戦争だよ」と。「いや、でも日本は負けましたよ」と言うと「戦争なんて勝つこともあれば負けることもある。負けたこと自体は恥じることはない」と言うんです。そして「インドの今日があるのは日本のおかげだ。日露戦争で有色人種が白人に歯向かうことが可能だと学び、大東亜戦争で日本が代わりに戦ってくれ、チャンドラ・ボースを支援してくれて、ようやく独立を勝ち得た」と言いました。

竹田 そういうことを教育でもっと教えていけばいいと思います。

9-2「いまある国で1番古い国はどこか」

竹田 私は中高生に講義をする機会もあるのですが、「いまある国で1番古い国はどこか」と質問すると中国とかエジプトと答えるのですが、「いやいや、日本なんだよ」と言うと、「ええー!」と驚くんです。それで王朝ごとに色別になっている世界史年表を見せると、日本だけが1本の帯になっている。「日本って凄いんだね」と、たったそれだけのことで日本人であることの誇りを掴むんです。日本人が誇りに思うようなことを何1つ教えてこなかったので、みんな日本のことが好きじゃないんです。国民がそうならば、官僚だって政治家だって同じですよね。だから国家をなんとかして守ろうという意識が国民全体で低いのではないかと。私は教育を変えない限り主体的な国家は実現できないと思っています。

櫻井 日本のことが好きだ、日本に学びたいと公式の場でも、プライベートな場でも言ってくれる国はアジアにたくさんあります。この前来日されたブータン国王ご夫妻もそうでした。戦前の日本人に欠点がなかったというつもりはありません。しかし、基本的には素晴らしい国であり、素晴らしい人間であったと、私たちはもっと自信を持っていいと思います。

10、4月の言葉

人間は行きづまるということは絶対ない
行きづまるというのは、自分が行きづまったと思うだけのことである
・・・・・・・・・・・・・・・・・・松下幸之助(パナソニック創業者)

人は皆、掘り抜かなければならない山を持っている
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ある先人の言葉

人にはそれぞれ役割、ミッションがあります。
あなたは自分のやりたいと思うことをやりなさい。
しかし、祈りを忘れないこと。
あなたの祈りが神に届いたら、きっとその願いは叶うでしょう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・マザー・テレサ

人の上をいく技術を身につけようと思ったら、バカになること。
そうでなかったら、修羅場で踏ん張る気力なんか得られない
・・・・・・・稲尾和久(「神様・仏様・稲尾様」と呼ばれた伝説の名投手)

人間として一番貴い仕事は、他人様の苦労を背負ってさしあげること
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・栗山要(ジャーナリスト)

いかに基本がしっかりできているか、それが最後の最後で勝敗を決する
・・・・・・・・・・・・・・・・・広坂正美(RCカー元世界チャンピオン)

人が寝ている時に起きて勉強せよ
・・・・・・・・・・・・・・・・・松尾きよ(91歳の現役英会話講師)

愛情を持って慈しんで育てれば、どんな子も必ずいい子に育つ
・・・・・・・・・・・・・鈴木紋子(湘南教育研究センター副理事長)

与えられれば得をしたと思う。そうではない、損をしたことだ
中川一政(洋画家)

人生すべて当たりくじ
・・・・・・・・・・・・・・塙昭彦(セブン&アイ・フードシステムズ元社長)

自分で自分を追い詰めて、それをエネルギーに変えていく
・・・・・・・・・・・・・・・・宮入法廣(刀剣作家)

成功したら幸せになるのではなく、幸せになれば成功する
・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木秀子(文学博士)

いいと思ったことは即実行すること
一歩を踏み出す勇気とそれを続ける努力のみが、自分の人生を変えるのです
・・・・・・・・・小野春子(ライフヒーラー/数々の難病を乗り越えて生きる“奇跡の人”)

仕事を好きになったこと、会社を好きになったこと、そのことによって今日の私がある
・・・・・・・・・・・・・・・稲盛和夫(京セラ名誉会長)

志を貫くところに活路はひらける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・山本亮(ワイエルインベスト社長)

心のスイッチが
人間をつまらなくもし
すばらしくもしていく
電灯のスイッチが
家の中を明るくもし
暗くもするように
・・・・・・・・・・・・・・・・・・東井義雄(教育者)

自分の中の自分らしさ、
自分だけに与えられている恵みを大事に育て
その恵みに沿いながら人生を生き抜く
・・・・・・・・・・・・・・・鈴木秀子(文学博士)

万事万象、わが一心に存す
わが一心によって、世の中がよくも悪くも、楽しくも辛くもなるのだ
・・・・・・・・・・・・・・・・・野間清治(講談社創業者)

いかに感動をお届けできるかということを常に意識する
・・・・・・・・・・・・・・・・三枝理枝子(ANAラーニング研修事業部講師)

前向きで、積極的に往かなければなりません、生きている限り
・・・・・・・・・・・・・・・・・豊田良平(コスモ証券元副社長)

過去のどうにもならんことを忘れ去って
今日ただいまから将来を切り開いていかなきゃならない
・・・・・・・・・・・・・・・・・新井正明(住友生命保険元社長)

命は永らえさせるためではなく、生かすためにある
・・・・・・・・・・・・・・・・・櫻井よしこ(ジャーナリスト)

性命力
活力、気魄を旺盛にする、これが一番大事であります
・・・・・・・・・・・・・・・・・安岡正篤(東洋思想家)

苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。
これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・山本五十六(連合艦隊司令長官)







2012/04/28
終わりかけた桜の花と、道路一面の花びらが回廊を作っています


葉桜になりかけてきましたが、柔らかい春の日差しにトンネルが淡く光っています。



はな と レオン の記念撮影 !!

2012/04/25


今日は、親友の自慢話をさせていただきます。
○○○県○○○警察署の警察署長室に来い!!!と、中学、高校の同窓で柔道部仲間から何度も電話や手紙がきました。
「俺が警察署長になったから、来い」とのことでした。
高校の柔道部の仲間を誘い、お祝いに駆けつけました。

署長になった彼は、柔道部の同期で、体格は良かったのですが、補欠選手でした。所属はしているが、アルバイトの方がいそがしくあまり練習に来ることもなく、公式戦の記録はありませんでした。
彼の父親は高校2年頃には他界され、母親と兄に世話になり高校にきていて、柔道部も所属していただけの状況でした。
当初より、高校を卒業したら就職することを決めていました。

その後、長野オリンピックでは機動隊の副隊長。あづみ野アルプス公園開園式は隊長。警視になった!!・・・とその都度、何年か於きに連絡ははいりました。
若い頃から、将来は警察署長になるんだと志を持って働いていました。

昔、懐かしい話がたくさんでてき、夜遅くまで飲み明かし、あっと言う間の一晩でした。

彼曰く、○○○県警の同期入署が500人、その中で、警察署長以上になれたのが、3人だそうです。また、大卒の昇進資格は高卒よりも有利だそうですが、○○○県警は高卒の署長のが多いそうです。

 頑張ったけれど、悔しいおもいもした、でも、あきらめなかた。

「仕事は楽しみなら、人生は極楽だ。仕事が義務なら、人生は地獄だ」辛い仕事も楽しみに感じ、やらされる仕事から、やる仕事に変えて頑張った。つまらない仕事などなく積極的に向かう気持ちが大切、自分は仕事を通して人間的成長をしたいものだと申していました。
2012/04/21
写真は弘法山から撮影をしたものを送ってもらいました。

古墳から桜を楽しみながら松本平を一望、昔の殿様の気分がわかります。

けっこう絶景で綺麗ですね




並柳の道路は普段でも渋滞していますが、今日はもっとすごそうですね!!


私は、いま茅ヶ崎です!!
こちらの桜は既に散っています!!



2012/04/17
環境整備 終了 !!


だいぶスッキリしました。

2012/04/17
電話交換機やPCサーバーのバックヤードです。
三日目でやっと、ここまできました。

最初の写真は恥ずかしくてお見せ出来ません。

30年近い配線の積み重ねの結果が、お団子状態になってしまいました。

店舗改装に伴い、よく見えるようになってしまいましたので、当社専属業者さんに環境整備のお願いをしたところ、費用が数十万円とのこと!!



自分で作業しています。配線屋さんです!!


チョコチョコと作業して三日目 !!



ふ〜っ !!

2012/04/15
《弘法山古墳桜まつり》

開花宣言式です。


開花は地元の小学生が宣言し、地元のコーラスの皆さんも花をそえ盛り上げてもらいました。



肝心な桜はつぼみが少し赤くなり、開花まであと少しです。

来週後半からみどころでしょう。




今日、驚いたのは !!

観光バスできた行楽客の多さです。
バスが10台ほど各地から来て、道路が歩く人でいっぱいになるほどでした。

2012/04/12
右から、常念、槍、前穂から西穂 がくっきりと見えます。



昨日と一変して、春らしい天気になりました。


素晴らしい、ロケーション !!



三年ぷりの松本CC 三番ホールでした。


スコアは聞かないで下さい !!!!!!!!

2012/04/08
いい天気です。


風は冷たいですが、昨日より10゜位は気温が高そうです。


散歩も楽になってきました。

わんちゃんたちも、いい天気に嬉しそうで、落ち着きがありません。

2012/04/07
4月11日で90才になります。



元気です!!!!。



88才になったとき米寿の祝いをするといったら!!

『俺は長生きするから、やたら祝い事などやらなくていい、90才になって祝ってくれや!!、そしたら祝いに出てやってもいい!!』

だいぶ叱られました。

今日は観念して、温泉旅館で開催、ゆっくり温泉につかり、お昼食で楽しんでもらいました。



『次は、百才だな!!』

との気合いのいれようです。



まだまだ、健康で長生きするそうです。


2012/04/04
昨日の 『働く動機』 空白部分です 続きを読む...
2012/04/03
新入社員も加わり、心新たに取り組みます。






経営方針共有勉強会 4月
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2012年4月1日
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・有賀泰治

1、 働く動機

あなたは何のために働いていますか・・・・・














・・・・・・・・・・・・・!

2、リーダーには肩書きというものがあります。

アメリカとの戦いに勝利し、見事決勝に駒を進めたなでしこジャパン。サッカー日本女子代表の発足から30年、なでしこはいかにして世界で戦える集団となったのか。指揮官としてチームを躍進させた佐々木則夫監督
なでしこ世界一の舞台裏、そこから私たちが日常生活に生かせる教訓を語っています。

 リーダーには肩書きというものがありますよね。

 私だったら「監督」で、その肩書があるということは、選手を守ったりサポートしたりすることを常に考えて仕事をする、ということだと思うんです。
だから部下やコーチたちのこともしっかり守る。
チームが負けた時も、批判を浴びる役目は言うまでもなく監督が負うべきもので、間違っても選手に転嫁してはいけない。結果を残せなければ職を追われるのも当然だと思います。
また、こいつらをしっかり育ててやろうと考えるなら、やっぱり叱ることは絶対に大事だと思うし、やれたことに対しては褒めてやるということが欠かせません。
特に途中から入ってきた若い選手なんかは、攻撃の部分はいい、でも守備はダメといったケースが結構あるんですよ。
でもそれを、守備ができないからといってガンガン叱っていたら、せっかくいいものを持っているのにその力が発揮されず、代表からもすっと落ちて終わってしまう。
逆によい部分を意識的に褒めながらやっていくと、不思議なことにダメだったほうもよくなっていくケースが多いんです。
そういう点では、どの場面のどのタイミングで褒めるか、どの時にどこに水をやるかが大事だと思います。
要は人の心を察知する能力であったり、動きをよく見てやるといったことが大事ですね。

3、「情熱に勝る能力なし」

10年間赤字続きだった会社を僅か8か月で再建したタカラ物流システム社長・大谷將夫氏。その鮮やかな再建を支えたものとは一体何か。長年、経営の第一線で闘ってきた男の人生信条に迫ります。

「情熱に勝る能力なし」。

これは私の座右の銘。
45、6歳の時に土光敏夫さんの本を読んでいて浮かんできたのがこの言葉でした。
土光さんはどう言っていたかといえば、能力ではなく、情熱を争えと。
つまり誰よりも会社を愛して、そして常に全力投球で会社に命を懸ける、というくらいの情熱を持つ人こそがリーダーとして最も相応しいということです。
もう一つリーダーにはバランス感覚が必要ですね。
厳しいなと思ったら優しさを持っている。
あるいは積極的だなと思ったら、非常に手堅い一面もある。
そして大胆にして繊細。こういう相反する性格をバランスよく保てる人間は順境にあっても逆境にあっても強いですね。
これはある人から教えてもらったのですが、「鬼手仏心」という言葉があります。
リーダーというのは仏の心と仏の手では治めきれません。
かといって鬼の心と鬼の手では皆逃げていってしまう。
仏の心に鬼の手、これもまたバランス人間になれ、ということを示しているんですね。

4、「一流になるための条件」

道場六三郎氏と対談されているラ・ロシェル店主の坂井宏行氏。
往年の人気番組「料理の鉄人」では二代目・フレンチの鉄人として活躍し、本場フランスでも高い評価を受ける人気シェフが語った「一流になるための条件」とは。

当時の僕は、きょう与えられた仕事はきょう中にやってしまう、クリアする、明日に延ばさないということを常に心掛けていました。
我われの修業時代は石炭ストーブの時代ですから、朝、火をおこすのに結構時間がかかってしまうんです。
だから前の晩に炭を全部掻き出しておき、先輩たちが来られた時に、すぐ仕事ができるような段取りをしておく。
とにかく自分は料理人として生きていくんだという自負の中で、早く仕事を覚えたいという思いがあった。
そして五年後にはシェフになるぞ、十年後には店を持つぞというように、自分の目標を五年先、十年先、二十年先と持って、それをクリアするために、きょう何をしなくちゃいけないかをいつも考えていました。
要は人よりいかに早く手を動かして早く仕事を覚え、自分の料理を出せるようになれるかということです。
また、伸びる人とそうでない人の差は、自分がコックコートを着た姿に惚れる奴と惚れない奴。
自分の姿を鏡に映した時に、おぉ、かっこいいじゃんと惚れることができる。
自分が料理人生を生涯背負っていくぞという強い気持ちを持った人は、やっぱりその軸がぶれない。
だから惚れたら軸はぶらすなと。この軸がぶれると二流になってしまうんです。

5、出会い

昭和20年8月6日、9歳だった平賀佐和子さんは爆心地から僅か2kmのところで被曝。
しかし、75歳の今日も7人の子供と14人の孫に囲まれ、元気に暮らしています。
平賀さんの運命を変えたのは、食養の世界的権威・桜沢如一氏との出会いだったといいます。

 就職して2年目の頃だったと思います。

「広島で桜沢先生の講演会があるから一緒に行ってみましょう」と、ある方から講演会に誘われました。
講演終了後、私は桜沢先生に挨拶に行きました。
私の顔を見るなり、桜沢先生の第一声はこうでした。
「うわぁ、汚い顔だねぇ~」
当時、私は肝臓の異常から顔に吹き出物がたくさん出ていて、自分でも気にしていたのです。
周囲の人は誰も口にしませんでしたが、それを面と向かって言われ、さすがにショックを受けました。
「私は原爆に遭っているので」と言うと、
「原爆症というものはありません」。
桜沢先生が私に向かって言われた言葉には驚きました。
そして、さらにショッキングなことを言われました。
「あなた、いまのままの生活を続けたら3年以内に死ぬよ」
「どうすればいいのでしょうか」
「七号食(玄米だけ。ごま塩は可)にしなさい」
それから、家に帰るなり白砂糖を捨て、余分なものを一切食べず、白米を隣のお家に差し上げて、完全玄米生活を始めました。
家でも学校でも玄米だけ、お味噌汁も飲みません。
七号食は、食養の常識では10日間で一区切りなのですが、詳しいことを知らずに始めた私は、1か月間も続けたのです。
その間、53kgあった体重が42kgまで減り、顔中の噴火口も次第に消え、明らかに体調の変化が出てきました。

6、生きる勇気と希望

荒了寛氏と対談されている文学博士の鈴木秀子氏。キリスト教の信仰に基づく氏の言葉の数々は、私たちに生きる勇気と希望を与えてくれています。

 『旧約聖書』に「ヨブ記」というものがあります。

ヨブは義人と呼ばれるほど真面目な人だったのに、財産を失い、家族は殺され、友人は去り、その上体中が蝕まれるというように、人間が味わいうるあらゆる苦しみを味わうんですね。
その間、ヨブは神を呪い続けました。
「神よ、あなたは全知全能なのに、なぜこんな苦しみを自分に与えるのですか」と。
しかし、神は何も答えてはくれない。
そして最後に力尽きてしまった時、沈黙を続けていた神の声を初めて聞くんですね。
それは「ヨブよ、苦労したね。大変だったね」という慰めの言葉ではなく
「ヨブよ、帯して立ち上がれ」という言葉でした。
帯をすると誰でもシャキッとする。
そのように自分をシャキッと整えて力強く立ち上がりなさいという言葉だったんです。
ヨブはこれを聞いた時、
「ああ、自分は裸でこの世に生まれ、裸でこの世から去っていかなくてはいけない。神に命を与えられ、たくさんの恩恵を受けながら生かされている存在なんだ」と気づき、
「その恩をこれからは他の人に返していこう」と誓うわけですね。
だから、誰だって辛くてたまらない時はあるけれども、でも生きるのは苦しくて当たり前。
心が動揺しそうな時は、環境や人のせいにしたりするのではなくて、
自分の内面を整え、人間の底に光る素晴らしいものを見出しながら希望を持って生きていく。
その時に、自分に必要ないい環境が引き寄せられ、天に計らわれていくのではないかと思います。

7、「自分の座標軸を明確にしろ」

日本に初めてがん保険を導入したアフラック。
保険会社としては後発ながら契約件数日本一にまで大躍進させた同社最高顧問の大竹美喜氏に、自身を突き動かす原動力について伺いました。

私がいつも言うのは「自分の座標軸を明確にしろ」ということです。

まず一人ひとりがブレない座標軸を持つこと。
そうすればどんな高い壁も乗り越えていけると思うんです。
最初から諦めていたら、壁を乗り越えようという気すら起こらないでしょうが、
人間には無限の可能性があることを信じて挑戦してほしいんです。
そういう肚さえ決まれば、あとは実践です。
きょうという日は二度と戻ってこないことを自覚して、やるべきことは時を逃さず実践する。
ですから私は毎朝、
「きょうという日は人生のうちで最も重要な日だ」
と三十回唱えてから一日をスタートするんです。
三十年以上、一日も欠かさず続けてきました。
そして就寝前には三十分ほど瞑想をするんです。
一日を振り返って感謝し、次に自分の言動を反省し、それから明日へ向けて祈り、心の準備をするわけです。
自分の揺るぎない座標軸を持って、信念を貫いてゆけば満足のいく人生になると思います。
余計なことを考えずに一心不乱に貫き通すことで得られる喜びを、私は伝えたいんですよ。

8、3月の言葉

かけがえのない自分の命を自分で育んでいく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・中村節子(日本医史学会・看護史研究会会員)

心を定め希望をもって歩むならば必ず道はひらけてくる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・松下幸之助(パナソニック創業者)

一生燃焼、一生感動、一生不悟
・・・・・・・・・・・・・・・・・・相田みつを(書家)

百歳は ゴールではなく 関所だよ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日野原重明(聖路加国際病院理事長)

自分の怠け心に挑戦して自分の目標とする方向に自分を高めていく、それが生きがい
・・・・・・・・・・昇地三郎(しいのみ学園理事長/脅威の105歳現役園長)

我を亡ぼす者は我なり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・呂新吾(明末の儒者)

世の中は根気の前に頭を下げることを知っています
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夏目漱石(作家)

人の道を守らない人間、親を大事にしない人間、恩ある人に砂をかける人間に、運はついてこない
・・・・・・・・・・・・・・・・・・樋口武男(大和ハウス工業会長・CEO)

強烈な努力が必要だ。ただの努力じゃダメだ。強烈な、強烈な努力だ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・藤沢秀行(名誉棋聖)

苦しみというのは、逃げれば逃げるほど追いかけてくる
いっそ苦しみの中に飛び込んでいけば、苦しみは温かい涙の手で抱きとめてくれます
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石川洋(托鉢者)

相手の大小を問わず、強弱を問わず、決して屈服してはならない
・・・・・・・・・・・・・ウィンストン・チャーチル(第61代英国首相)

まず当面のことに専心するように。
やがて必ず新しい道が拓けてくる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・安田靫彦(日本画家)

情熱に勝る能力なし
・・・・・・・・・・・・・・・・・大谷將夫(タカラ物流システム社長)

変えられない過去に目を奪われず、これから何に向かって努力していくか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩井俊憲(ヒューマンギルド社長)

人から言われて嫌々やっていたのでは、いつまで経っても成長しない
・・・・・・・・・・・・・・・・・道場六三郎(銀座ろくさん亭主人)

時間は前にしか進んでいかない。
いまをどう生きるかで未来は変わる
・・・・・・・・・平賀佐和子(被爆を乗り越え、いまも元気に生きる驚異の75歳)

自分が志を持って主体的に歩いていくのが人生の第一義
・・・・・・・・・・・・安岡定子(安岡活学塾 銀座・寺子屋こども論語塾専任講師)

努力の積み重ねが想像を超えた未来をつくる
・・・・・・・・・・・・金森美彌子(ホリプロ専務取締役)

ある時は逆境だと思っても、時が経てばよかったと思うこともある
・・・・・・・・・・・・・伊波敏男(ハンセン病回復者)

どんなにつらい悲しみにもそれにふさわしい幸せがきっとある
いまが幸せと思わないと一生幸せになれない
・・・・・・・・・・・・・荒了寛(天台宗米国ハワイ開教総長)

励みこそ生きる道
怠りこそは死の道なり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・津田晃(野村證券元専務)

世の中がどうあれ、コツコツと努力を続けていれば、ある日ある時天の一角から幸運が舞い降りてくる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・渡部昇一(上智大学名誉教授)

リーダーに求められるのは高い志であり、ブレない信念
・・・・・・・・・・・・・・・・・・大竹美喜(アフラック最高顧問)

天下になくてはならぬ人となれ
・・・・・・・・・・・・河井継之助(長岡藩の藩政改革を行った幕末の士)

一心に打ち込んでいると、仕事が仕事を教えてくれ、さらには仕事と遊べるようになる
・・・・・・・・・・・・・・・・・橋本広司(高柴デコ屋敷三春人形製作者)



2012/04/02
アルガグループ入社式

7名の新入社員の皆さんが入社されました。


今日と同じ気持ちを忘れずに、人生を歩んでください。
仕事は皆さんを成長させてくれます。

高い志をもてる人になって下さい。


2012/04/01
恐竜が宙にまい、デッカイ恐竜が目前に!!


東京、丸ビルマルキューブ広場


先月末に丸ビルへはいると、広場いっぱいに恐竜の骨のレプリカが圧巻。
福井県の恐竜博物館のイベント。


2012/03/23
全国各地、北海道から沖縄まで2ヶ月をかけて集めた、桜がいっせいに満開。

長野県は筑北からの桜がありました。

震災を耐えた東北の桜もあります。



昨日の朝、《とくだね》の特集でやってました。


収集してきた桜を常温室や温室、地下室の冷蔵庫で管理していっせいに開花させているそうです。




有楽町ルミネにて

2012/03/11
近くの日当たりに、《タンポポ》と名前はわかりませんが《スミレ系》の雑草でしょうか紫の花が一面に咲いています。



春を見つけました !

2012/03/10
クライストチャーチ最期の食事・・・反省会  !!!

外国でのバイクツーリング、初めての経験で不安も沢山ありましたが、その予想通り、トラブル、アクシデントの連続でした。
その分、思い出深い旅になりました。



特に写真の背中を向いている人は反省しなければ・・・

                  ・・・一番迷惑をかけた人
                            ↓


さすが雄大な遊牧地帯、羊、牛、鹿 などの肉が豊富、NZは羊が一番だと思われますが、鹿、鳥の料理は特に美味でした。

無口にNZ最期の晩餐を楽しむNさん
      ↓




無事、一人も欠ける事無く日本に到着

即刻松本駅前にて・・・更に・・・反省会



2012/03/08
Twizel から Christchurch へ 300Km

大変いい天気になりました。

氷河湖の Lake Tekapo を経由して最期のツーリングを楽しみました。












       ↑
水が綺麗な国です。

牧草地の冠水設備の圧巻

 南島 全体が牧草地 高い山には多くの雨と雪をもたらすので川や地下水位は豊富のようですが、牧草地のほとんどは茶色になって草が枯れっぽくなっています。
管理されている農場は大規模な放水施設があり、青々とした牧草地帯になっています。
 平坦な牧草地はピボットポイントを中心に回転する横方向のスプリンクラーで構成される自走式の塔よってサポートされる自動灌漑システムになっています。
幾つもあり規模も大きいので好奇心でバイクのメーターで測定してみました。
500mから長いものは1Kmにもおよんでいました。

驚きの規模ですよ !!




鮭の養殖が盛んに行なわれています。

鮭ドンブリもあります、味噌汁付き!!!
      ↓




満天の星  南十字星(サザン・クロス)観測

夜12時ホテルのロビーに集合
  
メンバーのSさんは高校時代に星空観測クラブの主将。
星空ウォッチングのレクチャーをお願いしました。


北半球とは違う星座がいっぱいで大感激。
オリオン座(日本で見るのとは逆さに見えるとの事)や天の川だけはわかりましたが、みなみじゅうじ座はあれではないかと言うことになりましたが?

「・・・・・南半球は分りません・・・!!?」

でも、素晴らしい夜空でした。


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プロフィール

有賀泰治

車検のアップル車検。
キズ、へこみのキズナース。
上質なカーメンテナンスを提供する自動車会社
㈱アルガオートサービスと㈲F・H・A
自動車販売の(株)ペイヴウェイなどの自動車関連の事業を営んでいます。

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