2026インフルエンザ予防接種予約案内(3歳~)
今シーズンのインフルエンザ予防接種の予約を開始します。
【接種日時】
月~土 受付時間内
※臨時休診日がある場合があります
【高齢者】(65歳以上で市から予診票が届いている方)
〇料金(税込) 1回 1,200円(塩尻市以外の方は市町村によります)
【一般の方】(3歳以上のみ)
〇料金(税込) 1回 3,200円(2回目も料金は変わりません)
※18歳未満で塩尻市の補助を使う方は予約時に必ずお申し出ください。1000円割引になります。
※3歳未満でも小児の定期接種と同時に受けたい・きょうだい家族と一緒に受けたいなどの場合はご相談ください。
【団体予約】
5名以上の団体様
〇料金(税込) 1人 3,000円
※5名様以上の場合、企業などへの出張接種もうけたまわります。ご相談ください。
予約はお電話(0263-87-2280)または受付窓口にて受付いたします。
お電話で予約の場合は、受付時間内にお電話をお願いします。昼休憩中は電話が繋がりません。
お電話可能時間
8:45~12:00
14:45~16:00
予約状況により早じまいすることがあります
【新型コロナワクチンとの間隔】
新型コロナワクチンとの接種間隔には制限がありません。同時接種も可能です。
【予診票】
可能な環境があれば、当院公式サイトのトップページ右側に「インフルエンザ予防接種予診票ダウンロード」をクリックして印刷して記入してきていただくとスムーズです。
印刷ができない場合は当日に記入していただきますので。10分ほど早めにお越しください。
塩尻市の補助を使う方は予診票が異なりますが、記入してきていただければ署名以外はこちらで転記致します。
施設基準に係る掲示
<機能強化加算に係る掲示>
当院は、地域における「かかりつけ医機能」を担う医療機関として、国の定める施設基準を満たし、必要に応じて以下のような対応を行っています。
・他医療機関の受診状況・処方薬の把握(服薬管理)
患者様が受診されている他の医療機関や、処方されているすべての医薬品(お薬手帳など)を把握し、重複投与の防止や飲み合わせの確認など、必要な服薬管理を行います。
・専門医・専門医療機関へのご紹介
症状や状態に応じ、専門の医師または専門医療機関(基幹病院など)への適切なご紹介を行います。
健康管理に関するご相談
健康診断の結果に関するご相談や、健康管理に係る総合的なご相談に応じます。
・保健・福祉サービスに関するご相談
介護保険の申請や利用をはじめとする、保健・福祉サービスに関する総合的なご相談に応じます。
・診療時間外・緊急時の対応方法に関する情報提供
夜間・休日等の診療時間外を含め、緊急時の対応方法等に係る情報提供を行います。
当院は診療時間外に電話がつながりませんので、緊急時は#7119(長野県救急安心センター)に相談いただいたり、休日当番医や松本市小児科・内科夜間急病センター(0263-38-0622 )にご相談ください。
・地域の医療機関検索について(医療機能情報提供制度)
厚生労働省が運営する「医療機能情報提供制度(医療ネット)」を利用することで、かかりつけ医機能を有する医療機関をはじめ、地域の医療機関・薬局を検索することができます。
医療情報ネット
<外来感染対策向上加算>
院内感染防止対策に関する取組事項
当院は、患者様に安心して安全な医療を受けていただけるよう、外来感染対策向上加算の届出医療機関として、以下の通り院内感染防止対策に取り組んでいます。
1. 院内感染対策体制の確立
・院長を「院内感染管理者」として配置し、全職員で感染対策を推進しています。
・定期的に院内感染対策会議・研修を開催し、感染症の発生動向の把握や、対策の見直しを行っています。
2. クリーンな院内環境の維持と標準予防策
・「一標準予防策(スタンダード・プリコーション)」を徹底し、手洗い、手指消毒、マスクの着用、必要に応じた個人防護具の着用を義務付けています。
・院内の共有スペース、診察室、検査機器等の定期的な清掃・消毒を実施しています。
・空気清浄機の設置や、窓の開放による適切な換気を行っています。
3. 発熱患者様等への動線分離
・発熱や咳などの呼吸器症状がある患者様については、一般の患者様と接触しないよう、診察時間や診察場所(動線)を分けて対応しています。
・ご来院の際は、事前にお電話でのご連絡をお願いしております。
4. 地域の医療機関等との連携体制
・地域の医師会や、相澤病院等と緊密な連携を構築しています。
・定期的に開催される合同カンファレンスや研修会に参加し、地域全体での感染症対策に貢献するとともに、助言を受ける体制を整えています。
・新興感染症の発生時等には、行政や関係機関の要請に応じ、必要な医療を提供する体制を整えています。
<電子的診療情報連携体制整備加算>
当院は、質の高い医療を提供するため、また国の医療DX推進施策に沿って、以下の体制を整備しております。
1.オンライン資格確認等システムの活用について
当院は、医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報(薬剤情報・特定健診情報その他必要な診療情報)を活用して診療を実施している保険医療機関です。
2.医療DXへの取り組みとマイナ保険証の利用促進
当院は、マイナ保険証の利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいる保険医療機関です。
3.個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しております。
<地域支援・外来医薬品供給対応体制加算>
医薬品の処方および供給体制に関するお知らせ
当院では、患者様への安定した医療提供と医療費適正化のため、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の採用・使用に積極的に取り組んでおります。
【医薬品の供給不足に伴う当院の体制について】
・医薬品の供給が不足した際にも、治療を継続できるよう、処方内容の変更等に適切に対応できる体制を整備しています。
・供給状況により、処方・投与する薬剤が変更となる場合があります。
・薬剤を変更する場合には、患者様へ事前に十分な説明を行います。
・患者様に安心して治療を受けていただけるよう努めてまいります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
現在は完全予約制での診療です
新型コロナウイルス感染症の流行以降、当院は完全予約制での診療になっています。
主な理由は発熱外来の動線を分けるためです。発熱外来の時間は院内には感染防止策を講じたスタッフのみとし、感染症が伝播すると重症化する患者さんを守るためです。
当院に限らず医療機関には、新型コロナウイルス感染症だけでなく、風邪にかかるだけで生命の危険に直面する病気の方々が通院しています。それに生活習慣病の方々の多くは、無症状ですが通院をして内服治療などを続けないといけません。大部分の生活習慣病の方はたいていの感染症において、重症化しやすいといわれています。
このような患者様たちを守るため、また必要な通院ができる診療状態を守るため、申し訳ないですが職員も感染から守らなくていけません。
ですので、どの患者さんにおかれましても受診する時間を決めていただくこととしています。
ご理解ご協力のほど、お願い申し上げます。
発熱外来のながれ
当院では一部小児(おおむね小学校低学年まで)を除くすべての方に発熱外来を実施しています。
発熱がある、もしくは風邪症状や感染性が疑われる症状がある方は、当院の判断で自家用車に乗ったままのドライブスルー式で検査・診察を行います。
医師が必要と認める方は、新型コロナ・インフルエンザ陰性の確認後院内に入り必要な検査を行います。
事前に予約の電話をいただき、指定の時間に車で来院していただきます。車に乗ったままの検査を指示された方は、以下のような流れになります。
①クリニック駐車場に到着したらクリニックに電話をして下さい(0263-87-2280)。
②個人防護具を装着した医師と看護師が2人で車に向かい、コロナ・インフルエンザの迅速検査を施行します。
③検査後、資格確認書・お薬手帳等をお預かりし、診療申込書を記入していただきます。
④10~15分後結果を伝えに医師もしくは看護師が車に向かいます。薬をもらう院外薬局をうかがいますので、かかりつけ薬局等がある場合はお知らせください。
⑤電話でお支払いいただく金額をお伝えしますので、お釣りの準備の関係上いくらでお支払いいただくか教えていただきます。
⑥看護師が領収と院外処方せんを渡しに車にうかがいます。
⑦院外薬局でお薬をお受け取り下さい。
なお、発熱外来はおおよそ午前11時台に行っています(当日の予約状況により変わります)。患者様からの時間のご指定は承れませんので、ご了承ください。


