今年度もたくさんの新しい仲間を迎えました。
様々な国からの留学生もたくさん入学し、学校内がとてもにぎやかになりました。
これから一年間、皆で協力し、助け合いながら、切磋琢磨し、楽しく充実した学校生活を送っていきましょう。
そして、日々の自分の成長を実感できるように、目標を持って、一歩一歩進んでいきましょう。
オランダからの留学生Rさん。
日本語プライベートレッスンを受講しました。
ひらがなの基本から始めて、漢字がとても好きで一生懸命勉強しました。
最初は慣れない日本での生活と、まだよく分からない日本語の会話に苦労し、
不安でいっぱいの様子でしたが、レッスンを重ねるごとに表情も和らいでいきました。
観光ビザで来日しているため、もうすぐオランダに帰国する予定です。
日本を離れることをとても残念そうにしていました。
オランダに帰っても、日本の生活で体験したことや学習した日本語を活かして、がんばってくださいね!
講師一同、応援しています。
大学在学中で、パソコンの資格取得が必須となり、プライベートレッスンでWORDやEXCELを受講されていた橋本さん。
この春、みごと「神戸大学大学院に合格した!」とのことでご連絡いただきました。
受講中の橋本さん
橋本さん、合格、本当におめでとうございます!
時々、学校にも立ち寄って元気でがんばっている姿を見せてくださいね!
講師一同、応援しています。
市民タイムス創設当時から携わってこられた、伊藤 芳郎 氏による、職業講話をお聞きしました。
市民タイムス入社後、報道部長、安曇野支社長、編集局長、業務局長、論説委員長などを歴任され、その38年間の、記者としての体験談を踏まえ、新聞が読者に届くまでの流れや、コラム執筆のこだわりや秘話など、様々なお話をしていただきました。
講話を受講した生徒からは、「仕事に対する真剣な想いや楽しく仕事をする姿勢にとても関心した」、
「言葉の使い方や表現方法など、相手の気持ちになって考えることの大切さを実感した」、
「新聞の見方・読み方の視点が変わった」、
「仕事をする喜びをしっかり実感できる仕事に就きたい」など、たくさんの感想が上がりました。
伊藤先生、とても有意義で大変貴重な時間をいただきありがとうございました。
次回第2弾も、受講生みなとても楽しみにしています。
1月28日(土)にメディカルクラーク(医療事務技能審査試験)が行われました。
受験した当校の修了生(1/17 医療事務科修了)20名全員が、みごと合格!
今日は、受講生から次々と合格のうれしい報告があり、とってもうれしい一日でした。
講座修了後も、仲間同士互いに励ましあいながら勉強を続けてきた努力が実りましたね!
みなさん、本当に合格おめでとうございます。
学習の成果を自信にし、これからのご活躍を期待しています。
また時々元気な顔を見せてくださいね。楽しみに待っています♪
長野県松本市にある専門学校です。1948年創立の伝統校。新築校舎で最新のマシンとソフトを使って、明るく若い教師たちと共に多くの資格と実務能力を身につけましょう。


