6月19日より数日間にわたりまして、長野県寿台養護学校さんにおいて、OMOIYARI事業を実施いたしました。

報告が遅くなりまして、失礼をいたしました。
6月19日よりの数日間にわたりまして、長野県寿台養護学校の高等部1年生の生徒さんたちと、OMOIYARI事業を実施いたしました。

経緯をお話いたしますと、以前鎌田小学校さんで実施させていただきましたOMOIYARI事業の新聞記事を見てくださった、長野県寿台養護学校さんから、就労体験授業の一つとして、OMOIYARI事業の箸作りの部分を取り入れてみたい、というお申し出を頂きまして、実現に至りましたものです。
寿台養護学校の先生方始め、当青年会議所の山本副理事長、また当青年会議所の山村和永先輩(寿台養護学校の評議員を務めていらっしゃいます)のお力添えを頂きましたこと、この場で簡単ではございますが、御礼を申し上げます。

今回のOMOIYARI事業ですが、実施までの準備期間も短く、また、寿台養護学校さんのカリキュラムの都合もございまして、略式に近い形での実施となりました。
先ず、6月19日に「何故箸を作ることが森林の保護につながるのか」という簡単な講義をさせていただきました。
22日には、実際に間伐材を用いて箸を作ってみるという、作業を実施いたしました。

就労体験授業の期間に製作されましたマイ箸は、今後様々な場所で、寿台養護学校さんを通じて、OMOIYARIの心を乗せて、広く世の中へ旅立って参ります。

私は、「何故箸作りなの」という講義の部分を担当させていただきました。エコというのは、とても身近な問題でありながら、時空の経過を待たなければその効果を検証できないという意味では、実に身近でない問題でもあるように思います。「結果はこうなった」という話ではなくて、今ある問題に私たちはこう向き合ってます、という姿勢が大事ではないですか?、そんな問いかけをさせて頂くよう、心がけましたが、さて、その効能や如何に・・・。
ま、建前の話はともかくといたしまして、寿台養護学校の生徒さんたちは、とても真剣に、私の話を受け止めてくださいました、有り難うございました。

今回の事業実施に当たりましては、なかなか松本JCメンバーを大勢巻き込んで、という形にはなり難かったので、こうした形となりましたが、また様々ご協力を頂く場面もあるかと思いますので、その際にはどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今回のOMOIYARI事業の実施に当たりましては、平日をも省みず、長野ブロック協議会「信濃の力実践委員会」に出向してくれている犬飼充之君を始め、小林専務理事・関谷副委員長のご協力も頂きました、この場を借りて御礼を申し上げます、有り難うございました。
相変わらずまとまりませんけれど、取り急ぎご報告まで申し上げます。

長ブロサポコミ委員会
長野ブロック協議会事務局
事務局次郎長 牛越 愼太郎

追伸:今年はなかなか、「やらなければならない」ことに追われがちで、ひょっとしたら私たちメンバーの視野が普段より狭くなっているのかなぁ、生意気なことを言うようですが、そんなこともチョッピリ感じました。松本JCにできること、松本JCだからできること、松本JCにしかできないこと、ちょっと探してみては如何でしょうか?。