委員会活動ブログ

いよいよ講演会まで残り2日となりました。準備に大慌てのメンバーですが、夜な夜なこのように委員会を行っています。

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昨日、3月15日(日)に、市民活動サポートセンターにて開催されました、新まつもと物語さん主催のイベントに参加いたしました。
「まつもとネットワーク大作戦」として、サポートセンターの有効な活用や、参加者間のネットワークづくりを目的とした会でした。
残念ながら、仕事の都合で途中からの参加で、松本の湧き水で炊いたごはんを使ってたまごかけごはんを作るイベントのみの参加でしたが、オリジナルのトッピングを試したり、その内容をグループディスカッションしたりなど、楽しく過ごさせていただきました。


当日の詳しい模様は、新まつもと物語さんの市民ブログのコーナーをご参照下さい
(まつもとの経済を考える委員会  縣)

昨日3月13日(金)に、Mウィングにて松本政経塾の3月の勉強会が行われました。
今回は、東京より講師として、ライフネット生命 副社長岩瀬 大輔氏をお招きしての講演会でした。
雨天であいにくの空模様の中、100名以上の方にご参加いただき大盛況でした。



生命保険の仕組みをはじめ、岩瀬氏のベンチャー起業のお話や、ネットビジネス、経済の考え方など色々なお話をお聞きする事ができ、大変有意義な講演会でした。
私もお手伝いをさせていただいた関係上、講演会終了後の岩瀬氏を交えた懇親会にも参加させていただき、岩瀬氏直接お話しさせていただく事もでき光栄でした。

講演会のさらに詳しい模様は、松本政経塾HP上にてご覧下さい。

(まつもとの経済を考える委員会 縣)

2月22日に松本駅前にて、領土・領海問題解決に向けた署名運動を行いました。この日はちょうど竹島の日。全国一斉にこの運動を開催して、国民意識の醸成を図りました。メンバーがひとりひとりマイクを持って自分達の領土は自分達で守ろうと訴えました。(理事長ブログでも述べられております)

署名にご協力頂いた皆さん、ありがとうございます。
なお署名運動は、9月23日まで続けております。

市民との架け橋を担う委員会 大久保


2月20日、ザ・ブライトガーデンにおいて、長野ブロック協議会会長の中信圏域3会員会議所公式訪問が開催され、2009年度事業説明・役員紹介等の説明がありました。当日は冷たい風が吹きつけていたのですが、皆さんの熱い志と、ちょうどこの日は田多井会長の誕生日で、一時お祝いムードとなった会場は暖かい雰囲気となりました。またまた、この設営にご尽力下さった飛田副理事長の誕生日も重なり、当初本人は拒否していましたが、ロウソクの火を見ると両手で高くVサインをして喜んで消していました。

全てが終了した頃には雪がしっかり積もっていました。そんな中お越し下さった長野ブロック協議会の役員さん、大町JC、塩尻JCの皆さん、お疲れ様でした。

市民との架け橋を担う委員会 大久保

昨日、2月17日にMウィング和室にて2月の松本政経塾がおこなわれました。

今回は、当委員会メンバーの証券会社勤務 江坂さんを講師にお迎えして株式についての勉強をさせていただきました。


会場をはみ出るぐらい、予想以上の皆様にご参加いただき、大変熱気のある会だったと思います。
時間の都合上株式市場のさわりの部分の講習でしたが、私も勉強になりました。

現在、まつもと広域圏の宝探し1000人アンケート実施活動している中で、1月31日~2月1日に開催された氷彫フェスティバルと2月15日に開催された松本検定での様子を見てきました。
メンバーの呼びかけに足を止めて頂き、大変多くの市民の皆さんにご協力を頂きました。アンケートはまだ実施中です!

アンケート結果は発表の場において・・・

市民との架け橋を担う委員会 大久保

 まつもとの経済を考える委員会でございます。
私どもの委員会では現在、「まつもと広域圏の宝探し1000人アンケート」という事業を実施中です。
 これは、この地域の資産(自然・文化・歴史など)を未来に伝え残していく運動を展開してまいる予定でおります。
 その調査の一環として、この地域において、誇らしく思うもの、未来の子ども達にぜひ残したいと思うものはなんだろうということに関して、地域の皆様にアンケートのご協力をいただいております。

 ご協力いただける方は下記よりお答え下さい
(クリックしていただくとアンケートフォームに飛びます)

まつもと広域圏の宝探し1000人アンケート

 2009年2月末日まで実施中でございます。アンケートに協力してもよい、またはこの内容にご興味のある方は

青年会議所事務局
 0263-32-7646
までお問い合わせ下さい。

よろしくお願い申し上げます。

          まつもとの経済を考える委員会

松本政経塾その2が松商学園にて開催され、参加してきました。生徒さんの一生懸命なプレゼンテーションに皆さん真剣に見てそして食べていました。それにしても高校生のパワーポイント上手ですね、驚きです。

詳細は後日・・・

市民との架け橋を担う委員会 大久保

1月28日
(社)日本青年会議所 北陸信越地区 長野ブロック協議会 2009年度全体会議 が松本で開催されましたので参加してきました。
長野県内から大勢のメンバーが集まり、会場は凄い熱狂振りで熱い思いが伝わってきました。

詳細は後日・・・

市民との架け橋を担う委員会 大久保


大久保副委員長の後を受けまして、長野ブロックサポートコミットメント委員会の牛越が、ご報告申し上げます。

「全体会議」と一口に申しましても、1月28日は一日がかりで様々な会議が行われました。

午前中は、第1回臨時役員会が開催され、引き続き、第1回会員会議所会議が開催されました。
会員会議所会議とは、長野県内の各地青年会議所(通称LOM)の理事長さんたちが一堂に会して、青年会議所運動の方向性を確認したり、他の青年会議所との連絡調整・情報交換・意見交換など、様々なことを話し合う会議です。ちなみに、長野県内には18の各地青年会議所があります。

こちらが第1回会員会議所会議の模様、発言しているのは田多井健介長野ブロック協議会会長です。松本市県の森文化会館・会議室にて行われました。

会員会議所会議の後は、災害協定調印式と理事長懇談会が行われました。
災害協定とは何ぞや、というお話ですが、大きな災害が発生した際に、各地青年会議所がそれぞれバラバラに支援活動に動き出してしまうと、効果的な支援活動が出来なくなってしまうことが考えられます。例えば、支援物資を送るにしても、食品ばっかりたくさん集まってしまったり、テントばっかりが集まってしまったり。そこで、被災地がどんな支援を必要としているか、人なのか、モノなのか、どのくらいの量が必要なのか、そういった情報を的確に収集して、無駄のない効率的な支援活動をしよう、という長野県内の各地青年会議所同士の申し合わせをする、それが災害協定調印式です。
転ばぬ先の杖、というような話ですが、一番良いのは災害のない平穏な暮らしが続くこと、この部分は神頼みってことになりましょうか。

続いて行われました理事長懇談会、この日のテーマは今年6月に善光寺様の御膝元で開催されるJCIASPAC長野大会に向けての意識統一でした。
ASPACとは、長野青年会議所さんが主管される大きな国際大会なのですが、規模が大きいので、長野ブロック全体を上げて支援して行こうという申し合わせが昨年来ありまして、それを何か形にして表そうではないか、ということで、決起宣言式を執り行いました。

大きな旗に、各地青年会議所の理事長さんたちにご署名を頂いて、私たちも一緒になって頑張るよ!という決意表明をした、という具合です。
写真は、田多井会長が署名しているシーン。



こんな風に理事長さんたちの署名を頂きまして・・・

全体会議式典では、こんな風にお披露目いたしました。ご登壇いただいているのは、各地青年会議所の理事長さんたちです。


理事長懇談会が行われている間、別の会場では、長野ブロック協議会の4つの委員会が、それぞれ会議を行いました。平日の真昼間だというのに、長野県内全域から各委員会メンバーが集まり、熱い議論を交わしたようです。



全体会議の式典では、長野ブロック協議会の役員紹介や事業説明などが行われました。
写真は、長野ブロック協議会の縁の下の力持ち的な存在の三人衆、マイクを握ったら雷が鳴るまで放さない腰原崇運営専務・その右に小林稔政財政局長・左側には井上博文事務局長、になります。

全体会議の式典が終わると、場所を勤労者福祉センターに移しまして、意見交換会が行われました。
6月にASPACという大イベントを控える長野青年会議所の皆さんも、大勢でお見えになり、ASPAC長野大会のPRをしておられました。


また、松本青年会議所のメンバーも上條理事長を筆頭に登壇させていただきまして、今年にかける松本青年会議所の意気込みをPRさせていただきました。

意気込みといえば昨年3月、松本山雅FCのサポーターズクラブの応援コールにあやかって誕生した「松本JC応援コール」、本日も披露させていただきました。
謝委員長、カッコ好い!

この日は会員会議所会議に始まって、災害協定調印式・理事長懇談会・委員会・全体会議式典・意見交換会と、長い一日になりました。
長野ブロックサポートコミットメント委員会一同、一生懸命準備したのですが、なかなか至らない部分が多く、御叱りを頂戴する部分もありました。大きな大会を運営することの大変さを、身をもって実感させられました。また、ご多用の中、時間を割いてお力添えを下さった松本青年会議所メンバーにも、肩身の狭い思いをさせてしまった部分あったかもしれません。この場を借りてお詫びを申し上げます。
これからも至らない部分・足りない部分たくさんあるかもしれませんが、長野ブロックサポートコミットメント委員会一同、一生懸命頑張って参りますので、今後ともお力添えを賜れますよう、お願いを申し上げます。


意見交換会後、参加してくださった305名の各地青年会議所のメンバーの皆さんをお見送りする松本JCメンバーです。
長い一日、本当にお疲れ様でした。

長野ブロックサポートコミットメント委員会
牛越 愼太郎

追伸:翌日29日、39度の熱を出して寝込んだのは、私です。

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