[松本日記]
9月6、7日の両日これで解決!住まいの安心・体感・納得フェアが開催されました。当日は天候も良く、AM10:00のオープン前からお越しいただいたお客様もいらっしゃいました。
オープンから多くのお客様にご来場いただきました。今回のリフォームフェアのコンセプトは、水廻りのリフォームはもちろん、オール電化、耐震補強、断熱リフォーム、長寿命塗装など住まいの基本性能を向上させるご提案を多数ご用意しました。
住まいの基本は構造から、昭和56年3月以前に建築された方は診断と補強をおすすめします。
住まいは快適なほうが良いに決まっています。
快適さを決めるのは断熱性能といっても過言ではありません。
冷暖房費を抑え、家計も助かる省エネリフォームはこれからのスタンダードです。
住まいはいつまでも美しくあることに越したことはありませんね。外壁、屋根の塗装は20年塗り変えいらず、安心の10年保証付フッ素塗装をおすすめします。
インテリアグリーンのミニイベントも開催しました。
お子様も一緒にを楽しんでいました。
手作りっていいですね(^^)
セミナーも皆さん熱心に聞かれたいました。
キッズコーナーも大盛り上がり?
IHクッキングヒーターのお料理実演も行いました。
簡単に出来るお菓子や、おつまみに関心して、試食されていました。特に、グリルで調理する、しいたけにマヨネーズを塗りチーズで挟み、アルミホイルで焼いたものがとってもおいしくてビックリしました(^^)
各出展ブースのご紹介をします。
お庭つくりの相談コーナーでは専門業者がご相談をお受けしました。
薪ストーブの相談コーナーです。
あこがれの薪ストーブいつか私も設置したいです。
自然の火は心も体もあったかですね(^^)
ディスポーザーの相談コーナーです。
生ごみが1/3に!補助金も受けれます。
太陽光発電の相談コーナーです。
クリーンなエネルギーの代表はやっぱり太陽光発電ですね。
オール電化の相談コーナーです。
ナショナルのオール電化はトータルでご提案します。
TOTOのシステムバスのソフトカラリユカは畳のようなやわらかさで足に優しい床です。
タカラの高品位ホーローは本当の意味でのオンリーワンですね。
インテリアコーディネートで室内空間を自分らしくアレンジ。
サッシリフォームの相談コーナーです。
サッシは断熱の要です。YKKのプラマードU(樹脂サッシ)などで既存サッシの断熱性能アップ。
建具、床材の相談コーナーです。
ウッドワンのジュピーノシリーズはラジアータパインのきれいな木目が自然素材の温かみを感じさせます。
今回のリフォームフェアは地元に根ざした林友がこれまでに培ってきた建築のノウハウをリフォームという形で地域の皆様の生活空間改善のお役にたつ事を目的として開催しました。お蔭様で2日間で129組のご来場を頂きました。これからも地元の皆様に有益な情報を発信していきますのでよろしくお願い致します。
10月18,19日の両日、パナソニックリビングショウルーム(旧ナショナルリビングショウルーム)にてリフォーム相談会を開催いたします。新しくナショナルからパナソニックになり住まい方の新しいご提案も満載です。ぜひご来場下さい。
[松本現場日記]
先日無事にお引渡しをさせて頂いた諏訪のK様宅のリフォーム工事をご紹介します。K様宅がリフォームにいたるきっかけは弊社が加盟している木耐協の無料耐震診断でした。その後色々ありましたが、結果的に弊社にご依頼頂き、今に至っております。
具体的な工事内容は、2Fすべて、LDK化の間取り変更、水廻りすべて、玄関、廊下、階段、耐震補強、外壁塗装等ほぼすべての場所をリフォームさせていただきました。
リフォームするエリアは構造体を残してすべて解体撤去しました。こうすることにより、適切な断熱改修や補強工事が可能になります。
階段の位置を変更した事もあり、イメージがだいぶ変わりました。
同じ位置から取った写真です。間仕切りの壁を取って、対面キッチンしました。
大・小に分かれたトイレでしたが、位置、方向、広さを変えて車椅子でもゆったり入れる明るいトイレになりました。
洗面所・脱衣場は収納たっぷりの洗面化粧台と、天井から電動で降りてくる物干しをつけたのでとっても便利と言っておられました。お風呂も浴槽が広くなり、お孫さんたちもみんなでわいわい言いながら楽しく入っているようです。
和室の耐震補強壁です。隣の和室と合わせて新しく6箇所の補強壁を作りました。押入れだった場所が廊下から階段の昇り口になっているので和室側は壁になっています。
間仕切り壁を取る事によって開放感が生まれ、南からの光と風を取りいれることが出来ました。住まいは人へんに主と書く事から、あくまで人が主役。そこに暮らす人の変化に合わせて形を変えていくことが必要です。リフォームを含めた住まい作りは売買ではなく、施工業者と住まい手の共同作業だと常々感じています。特にリフォームは住みながらの工事が多いので、現場でのコミュニケーションがとっても大事です。オープンで気兼ね無く話が出来る現場の雰囲気は、営業、現場、職人さんが「住む人に喜んでもらいたい」と言う気持ちがあれば自然と生まれると思います。K様が「今回のリフォームがこの家に出来る最後の仕事」とおっしゃった言葉が忘れられず、なんとしても「このリフォームを大満足でお引渡しがしたい」と思っていました。お施主様をはじめ、工事にたずさわる全員が一生懸命に自分の仕事をした結果、工事中も含めての大変満足をいただけました。工事にたずさわった全ての皆さんに感謝いたします。工事が完了してからが本当のお付き合なので今後ともよろしくお願い致します。
[松本日記]
4月19日に開催いたしました太陽光発電システム講座の内容をご紹介します。
これが太陽光発電パネルです(展示用なので実際の1/2程度の大きさ)このパネル1枚をモジュールといいます。モジュールはセルの集合体で出来ています。このモジュール1枚の発電能力はメーカーにより差があります。なぜ差が生まれるのかと言うと、セルを構成しているシリコンウエハーが多結晶か単結晶かによって発電効率が違うからです。多結晶よりも単結晶のほうが発電効率は良いです。
国内メーカーのランキングは、発電効率の高い順に、三洋(単結晶)→京セラ(多結晶)→シャープ(多結晶)となります。1kwあたりの単価は先ほどと反対になりますので、同じ面積であれば、当然三洋が1番値段は高いが、発電効率も1番良いということになります。ではなぜ、同じ多結晶のシャープと京セラで差があるのでしょう?それは、京セラのセルの表面はギザギザの加工がしてあるのでより多くの太陽光を受けることが出来る為です(私も知りませんでした)このように、同じ太陽光発電パネルでも、メーカーによりこんなに違いがあるとことを知ってとても参考になったとう方が多くいらっしゃいました。
皆さん熱心にメモをとりながら聞いていました。
講演が終わった後も積極的にご質問をされる方もいて、関心の高さを実感しました。
弊社がなぜこのような講座を定期的に行っているかというと、家を建てるにしても、車を買うにしても、まず、情報を集めることからはじめますよね、そして集めた情報から総合的に判断して、購入するのが一般的だと思います。だから弊社では情報を求めている方に、質の高い情報をお届けすることを使命としているからです。太陽光発電とオール電化の相性や、なぜ長野、松本地域が太陽光発電に適しているのか?また世界的な太陽光発電のトレンドなど、一般の方だけでなく、建築にたずさわっているプロの方が聞いてもとても参考になる内容だったと思います。
最後に、ご参加頂いた皆様に厚く御礼申しあげます。また講演をしていただいた新興マタイ株式会社の伊藤様、ありがとうございました!またお願いする機会があると思いますので、そのときはよろしくお願いいたします。
[松本現場日記]
3月1日(土)に塗装に関する相談会を開催いたしました。
お問い合わせは数件頂いたのですが、ご都合が付かない方が多く、ご相談者は2名でした。その中のご相談者の1人が、以前林友で木製サンルームを施工させていただいたお客様です。ご自宅はある会社で建てられましたが、その会社が倒産してしまい、相談先がない状態のところ、ご縁があって林友でお仕事をさせて頂いたお客様です。
林友の安心リフォームでは、本当に安心できるものを厳選してご提供することが使命だと思っています。
そのコンセプトにあった外部改修用塗料としてAGCコーテックのフッ素樹脂塗料「ルミステージ」をオススメしております。
塗替えを基本とした工法による確かな下地作りと「10年保証」が付いている、超高耐候塗膜が大切な住まいを長期(約20年以上)に渡り保護します。
上記のお客様宅の現状ですが、外壁はモルタル下地に弾性リシンを塗った仕上げです。外壁の数十箇所にヘアークラックと言われるもが入り、そのクラックの回りの塗装を変色させていました。お客様が相談会の時に気に入られたのが「ルミステージつち」という土壁調水性フッ素樹脂塗料で、とても意匠性が高いもです。林友がオススメする塗替えは、超耐候と高意匠で、現状より格段に性能が上がり、20年以上塗替え要らず、しかも「10年保証付」長い目で見れば、とても割安です。
今後、塗替えを考えられいる方は、目先の価格に惑わされずに、本当価値のあるものを選択して下さい。
塗替えのご相談はいつでも受付けておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
[松本日記]
先日RINYUWOODにてプリザーブドフラワー教室を開催しました。実は私、「プリザーブドフラワー」ってなに?と言うくらい全然知らなかったので調べました。
プリザーブドフラワーとは、長期間保存出来るお花という意味で、その作り方は、本物のお花の水分を保存料と交換して、オーガニックな着色料と特殊な薬剤を使い加工したお花です。約3~4年美しい姿を保つみたいです。1991年にフランスで開発された技術で、代表的なお花はバラです。
魔法のお花を創る特殊な溶液です。
今教室の講師をお願いしました「アトリエ舞花」の折井麗子先生です。アトリエ舞花HPはこちら
先生ご持参のサンプルです。
皆さん熱心に聴かれていました。
親子で参加されたお客様もとっても楽しそうに作っていまし
た。
参加された方に感想をお聞きしたら、皆さんとっても喜んで下さって本当に良かったです。
折井先生ありがとうございました。
参加された皆様もありがとうございました。
機会がありましたらまたプリザーブドフラワー教室を開催したいと思いますので、よろしくお願い致します。
[松本日記]
明けましておめでとうございます!本年もかわらぬご愛顧の程よろしくお願い致します。
皆様、お正月は如何お過ごしでしたか?
小売業の方は新年初売りなどでお仕事の方(ご苦労様です)もいらっしゃたでしょうし、久しぶりに帰省してのんびりすごされた方もいたと思います。
私は、3日に実家に行ってまいりました。とても天気がよく、中央自動車道から見える富士山の美しくて雄大な姿に改めて感動しました。(雪化粧をした冬の富士山は一味違いますね)
2008年がスタートし、スタッフ一同新たな気持ちで仕事に取組んで参りますのでよろしくお願い致します。
年明け第一弾の相談会を1月19日(土)に開催いたします。
今回は耐震補強相談会です。
1月と言えば、平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災を思い起こします。我々建築にたずさわる者にとっては忘れられない衝撃的な災害でした。
13年の歳月が立ち、その間に新潟で二度の地震があったにもかかわらす、既存住宅の耐震化が思うように進んでいないという現状があります。
耐震補強工事に対する補助金の交付を行なっている市町村もありますが、耐震診断の結果、倒壊する危険性があると診断されてはいるが工事はしていないという方が多いようです。
工事をしない理由はそれぞれあると思いますが、もし補強工事を行いたいが、どこに頼んでよいか分からないという方がいましたら林友の安心リフォームにご相談ください。
松本市の補助金対象耐震補強工事の実績も多数ありますのでご安心下さい。
地震が来たときに住まい手の命を奪ってしまう家ではなく、住まい手の命を守る家を一件でも多く増やして行きたいと思います。
[松本日記]
先日、RINYU FORESTで行なわれた防犯セミナーの内容をレポートしたいと思います。今回のセミナー講師は、SECOM上信越支社の金井さんにお願いして「住宅侵入犯罪の現状から探る防犯対策」と題して、講演いただきました。
まず認識しなければいけない現実に、侵入窃盗の発生場所の約70%が住宅であると言うことです。
長野県全体のデータで見ると、平成18年の空き巣犯罪は587件ですが、平成19年10月現在はと言うと、608件なので、もうすでに、前年度を超えている…さらに、長野市で見ると、平成18年は83件、平成19年10月現在では100件です。我々の住む松本市では、平成18年は90件、平成19年10月現在では140件にもなっているのです。人口から考えると、松本市の件数の多さにちょっとビックリしました。
こうして数字で見せられると、治安が悪化していると言うことが認識できますね、うーん、良くない傾向だ。
ただ悲観していてもしょうが無いので、前向きに対策を考える必要があります。
一時期とても問題になったピッキングに関しては、現在は減少していますね、メーカーの対策が目に見えて効果を挙げているようです。しかし、角度をかえてみると、ピッキング対策をしていないカギはとても危険であると言えます。インターネット等でピッキング道具がマニュアル付きで簡単に手に入る時代らしいので、未対策のカギは早めの交換をおすすめします。
ここで、泥棒に狙われやすい家の条件を書いてみます。
◎面格子付きの窓を開けたままにしている。
◎2階の窓等へ行きやすい。
◎高い塀や垣根がある。
◎人通りが少ない。
◎隣に空き地や駐車場がある。
◎玄関や庭先が乱雑。
◎家が奥まっている。
上記の中の立地条件的な点どうしようもありませんが、その他の条件は対策が取れると思うので、ご自分の家に当てはめみてくださいね。講師の金井さんは「自分が泥棒だったら?その視点で考えるがポイントです」と言ってました。
上記はホームセキュリティーシステムの展示見本です。
ご自身で出来る防犯対策はしっかりやっていただき、それでも、やっぱりプロに任せたいという方は、SECONさんに相談してみると良いかも知れませんね。ホームセキュリティーも最近はとてもリーズナブルな価格からあるようなので一度SECOMさんのホームページを見てみるのも良いと思います。
[松本日記]
昨日、住まいのふれあい空間RINYU WOODで林友で施工させて頂いたお客様向けのイベントを開催しました。今回のイベントは12月と言えば”クリスマス”と言うことで、オリジナルクリスマスリース作りに挑戦して頂きました。
これが材料です。
先生のお話を聞きながら作成していきます。
みなさん真剣です。
だいぶデコレーションが進んできました。
素敵なリースが完成しました。
みなさんそれぞれの素敵なクリスマスリースが完成して、満足そうでしたね。「飾るのが楽しみー」とみなさん言ってました。手作りっていいですね。
今年最後のRINYU WOODでのイベントでしたが、みなさん楽しんで頂けたみたいで、うれしく思います。
ご参加された皆様1年間本当にありがとうございました。
来年もまた、楽しい企画を考えておりますのでよろしくお願いいたします。












