松本市リフォーム林友のブログ
先日無事にお引渡しをさせて頂いた諏訪のK様宅のリフォーム工事をご紹介します。

K様宅がリフォームにいたるきっかけは弊社が加盟している木耐協の無料耐震診断でした。その後色々ありましたが、結果的に弊社にご依頼頂き、今に至っております。

具体的な工事内容は、2Fすべて、LDK化の間取り変更、水廻りすべて、玄関、廊下、階段、耐震補強、外壁塗装等ほぼすべての場所をリフォームさせていただきました。


リフォームするエリアは構造体を残してすべて解体撤去しました。こうすることにより、適切な断熱改修や補強工事が可能になります。


階段の位置を変更した事もあり、イメージがだいぶ変わりました。




同じ位置から取った写真です。間仕切りの壁を取って、対面キッチンしました。

大・小に分かれたトイレでしたが、位置、方向、広さを変えて車椅子でもゆったり入れる明るいトイレになりました。

洗面所・脱衣場は収納たっぷりの洗面化粧台と、天井から電動で降りてくる物干しをつけたのでとっても便利と言っておられました。お風呂も浴槽が広くなり、お孫さんたちもみんなでわいわい言いながら楽しく入っているようです。




和室の耐震補強壁です。隣の和室と合わせて新しく6箇所の補強壁を作りました。押入れだった場所が廊下から階段の昇り口になっているので和室側は壁になっています。


間仕切り壁を取る事によって開放感が生まれ、南からの光と風を取りいれることが出来ました。住まいは人へんに主と書く事から、あくまで人が主役。そこに暮らす人の変化に合わせて形を変えていくことが必要です。リフォームを含めた住まい作りは売買ではなく、施工業者と住まい手の共同作業だと常々感じています。特にリフォームは住みながらの工事が多いので、現場でのコミュニケーションがとっても大事です。オープンで気兼ね無く話が出来る現場の雰囲気は、営業、現場、職人さんが「住む人に喜んでもらいたい」と言う気持ちがあれば自然と生まれると思います。K様が「今回のリフォームがこの家に出来る最後の仕事」とおっしゃった言葉が忘れられず、なんとしても「このリフォームを大満足でお引渡しがしたい」と思っていました。お施主様をはじめ、工事にたずさわる全員が一生懸命に自分の仕事をした結果、工事中も含めての大変満足をいただけました。工事にたずさわった全ての皆さんに感謝いたします。工事が完了してからが本当のお付き合なので今後ともよろしくお願い致します。


3月1日(土)に塗装に関する相談会を開催いたしました。
お問い合わせは数件頂いたのですが、ご都合が付かない方が多く、ご相談者は2名でした。その中のご相談者の1人が、以前林友で木製サンルームを施工させていただいたお客様です。ご自宅はある会社で建てられましたが、その会社が倒産してしまい、相談先がない状態のところ、ご縁があって林友でお仕事をさせて頂いたお客様です。



林友の安心リフォームでは、本当に安心できるものを厳選してご提供することが使命だと思っています。
そのコンセプトにあった外部改修用塗料としてAGCコーテックのフッ素樹脂塗料「ルミステージ」をオススメしております。



塗替えを基本とした工法による確かな下地作りと「10年保証」が付いている、超高耐候塗膜が大切な住まいを長期(約20年以上)に渡り保護します。

上記のお客様宅の現状ですが、外壁はモルタル下地に弾性リシンを塗った仕上げです。外壁の数十箇所にヘアークラックと言われるもが入り、そのクラックの回りの塗装を変色させていました。お客様が相談会の時に気に入られたのが「ルミステージつち」という土壁調水性フッ素樹脂塗料で、とても意匠性が高いもです。林友がオススメする塗替えは、超耐候と高意匠で、現状より格段に性能が上がり、20年以上塗替え要らず、しかも「10年保証付」長い目で見れば、とても割安です。

今後、塗替えを考えられいる方は、目先の価格に惑わされずに、本当価値のあるものを選択して下さい。

塗替えのご相談はいつでも受付けておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。