あづみ野 You Gotta 情報局
毎週月曜・火曜/ 17:00~(生放送)
E Say Yeah♪あづみ野
毎週土曜/11:00~13:00(生放送)・18:00~(生放送)

■血液型/B 型
■出身地/岐阜県

縁あって父の郷里である長野県に移住。縁がなくて就職は失敗だったが、縁あって長野市でセミプロの劇団に所属。縁が続かず劇団を離れたが、不思議なご縁でCMなどのナレーションの仕事を始める。そして何のご縁か、あづみ野FM パーソナリティになりました。
安曇野の皆さんと良いご縁が結べます事を願っております。

2014/01/25

2014年安曇野市成人式


 さて、1月12日の午後には、安曇野市の成人式が行われました。
 安曇野市の成人式は、毎年、成人の皆さんの代表によって運営されます。去年に引き続き、今年も天気に恵まれ、素晴らしい式典となりました。

 見渡すかぎりの麗しい晴れ着姿の皆さん。今年は商工会の皆さんによって、無料で着付けのお直しをやってくれるとのこと。これは嬉しかったんではないでしょうか。

 式典は粛々と行われました。ここ何年も、荒れる成人式なんていうニュースが飛び交いますが、安曇野市の皆さんはそんなニュースどこ吹く風。まだまだ大人というには、というところもありますが、これから成人として歩いていく、その第一歩を汚すこと無く踏み出されたようですね。

2014/01/25

2014年安曇野市消防団の出初式

 
 1月12日の朝8時。今年もいよいよ消防団の活動が始まります。
 その、大事な儀式である出初式。安曇野市のすべての消防団が集まりました。ポンプ車や消防車、救急車など車両も勢揃いして、まずは式典から、粛々と行われました。

 会場は穂高会館。消防団の皆さん勢揃い。壮観です。

 式典の後は、駐車場にて服装や機材の整備状況などを、来賓の皆さんとともに確認します。

 さぁ、いよいよ穂高の町中を、消防団の皆さんが行進します。

 消防団の皆さんに続いて、ポンプ車などの車両が続きます。

 穂高神社の近くまでを往復して、来賓の方が閲覧する中、ラッパ隊の演奏も高らかに、行進が行われました。

 私達のもっとも身近で災害を防いだり、未然に防いてくれる、大事な消防団。活躍する機会は少ないほうがいいのかもしれませんが、それでも、いざというとき、頼りになるのは消防団の皆さん。今年も体に気を付けて、訓練に励んでいただきたいですね。

2014/01/24

安曇野市豊科・新田地区の御柱倒し

 さて、1週間経った1月13日、御柱を倒す神事が行われました。この日は朝早く、雪がちらつく寒い日でしたが、神主さんの祝詞があげられた後、集まった地元の皆さんによって御柱が倒されます。


 さぁ、いよいよ御柱を倒す準備が整いました。皆さん綱を持って、建てた時と同じように左右からバランスを取りながら、倒していきます。

 ゆっくり、ゆっくり、倒していきます。この後、地元の人は飾り付けを持ち帰って、一年間、お守りにするのだそうです。

 オンバシラの建てられていた新田公民館前には、仮設の社殿が建てられていました。

 降ろされた福俵をお祓いして、いよいよ「福俵引き」という神事が行われます。

 地元の若い人たちによって、大きい方の福俵を引っ張りまわします。

 さぁ、いよいよ出発です。

 途中、矢原堰に福俵をつけます。上に人が乗って、何度も何度も上下させます。「お清め」ですね。

 一旦戻って、神事は続きます。

 この日は成相地区でも福俵引きが行われていました。成相地区の仮設の社殿前で、2つの福俵の揃い踏みです。

 みんなで、「練ろ、練ろ」という掛け声を上げながら、福俵を地面に叩きつけます。これは福俵引きを行う先々で何度も行われました。

 各地区の代表3人が寝転んで、その上に福俵を乗せています。

 その上に出来た、人間の塔です。

 ひと通り神事が終わった後、小さい方の福俵は、今年新築された歯医者さんに奉納されることになります。

 ここでも福俵引きが。これは福俵が奉納されるところの皆さんと、福俵を引いてきた皆さんとで、福俵の綱引きを行います。そして、最終的には、福俵は奉納先に引き入れられます。

 神主さんの祝詞で清められた、奉納用の小さな福俵です。

 こうして、一連の神事が終わりました。こうした伝統的なお祭りが、長い間、毎年行われてきているというのは、ほんとうに貴重なことです。これからも長く続けていただきたい行事ですね。

2014/01/23

安曇野市豊科・新田地区の御柱建て

 ちょっと記事が遅くなりましたが、安曇野市豊科、新田地区で行われた御柱建ての様子です。

 神主さんの祝詞で神事が始まります。手前に写っているのは「福俵」と言って、神事に使うものです。この向こう側に、もうひとつ、小さいサイズの福俵があります。

 長い木の柱に、飾りをつけていきます。

 石で出来た柱の間に、御柱を固定します。穴に棒を通し、御柱がまっすぐに立ち上がるようになっています。

 福俵を取り付ける部材です。福俵は、一週間ほど御柱に掲げられた後、アメ市での神事に使われます。

 皆で一斉に飾り付け。この日は学校も冬休みということで、子どもたちも大勢手伝いに来ていました。

 さぁ、いよいよ建てますよ~

 御柱が持ち上がりました。みんなで綱を引っ張ります。左右からも引っ張って、バランスを取りながら建てていきます。

 もうすぐ、もうすぐ・・・

 立ち上がりました。この後、13日に御柱を倒し、福俵引きという神事が行われます。

2014/01/11

アクセス21の作務衣

9日の放送でゲストにお招きした、草間京子さん。松本市の浅間温泉にある神宮寺に本部を置く、NPO法人アクセス21で活動していらっしゃいます。

 タイの皆さんが作った作務衣、手触りといい、匂いといい、まさに手から生まれた温かみを感じる一品です。

 今の私達の生活は、もちろん私もそうですが、安い製品を求めるあまり、その安い製品がなぜ安いのか、というところまで考えが及びません。
 かつての日本は、機械化によって大量の製品を安く生み出すことに成功し、世界を席巻しました。
 しかし今、私達は、生み出す側から消費する側になり、安い製品を生み出すために、人件費の安い国で生産するというシステムになりました。
 結果、製品を生み出す国の人々は、一部を覗いていくら働いても貧しいままという状況から抜け出せなくなっています。
 貧しい国の貧困を助長しているのは、ひょっとしたら日本人である私たち一人一人なのかもしれません。

 この作務衣は、タイの人たちが伝統的な方法で糸から染め上げ、布を織り、仕立てたものです。そこには多くの人の手が加わっているわけで、そうした人たちにも働いただけの報酬が行くように、フェアトレードで作られているということです。
 日本では失われつつある伝統的な手仕事を守り、なおかつ、その製品に関わる人達が貧困にあえぐことなく暮らしていけるようになることは、私は、とても良いことだと思います。



 今月29日まで、穂高有明のカフェギャラリー縁縁で展示と販売を行っています。
 ぜひ一度、足を運んで、手にとって見てください。
 もちろん寄付ではないので、欲しくないのに買う必要はありませんが、ちょうどこんなのが欲しかった、という方がいらっしゃったら、タイの人たちの手仕事、味わってみてください。

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