こころに残る名言 08
今日は、木曜日です。
「つれづれに」のコーナーです。
「例えれば、鍛冶屋が腕を振って腕が太くなるように、
元気を出し続けると元気は増して来るものである。」
― 三宅 雪嶺 ―
*みやけ せつれい。
万延元年(1860)、加賀国金沢(現・石川県金沢市)生まれ。
哲学者、評論家。本名は雄二郎。
*東京大学文学部哲学科(のち帝国大学文科大学)卒。
1888年、志賀重昂・杉浦重剛らと政教社を設立し、
国粋主義の立場を主張する為、
『日本人』を創刊する。
*林内閣において、
文部大臣への入閣の要請があったものの辞退している。
こうした一貫とした姿勢が人々の信奉を集め、
左右を問わず多くの人々から尊敬を集めた。
☆いまこの時代です。身に沁みます。
元気は、自分で出し続けるものだと思います。
そして、自分を励ますのも、自分なのですね。
「三宅 雪嶺」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%AE%85%E9%9B%AA%E5%B6%BA
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こころに残る名言 07
今日は、木曜日です。
「つれづれに」のコーナーです。
「世の中で、努力することほど大事なものはない。
才能も努力にとって代わることはできない。
この世は才能がありながら成功しない人で溢れんばかりだ。
天才も違う。報われない天才などほとんど言い古された決まり文句だ。
教養も違う。教養ある落伍者も星の数ほどいる。
すべてに通用するのは、ただ努力することと決断することだけだ。」
― カルヴィン・クーリッジ ―
*アメリカ合衆国の第29代副大統領および第30代大統領。
在任期間は1923年8月3日から1929年3月4日。
無口で「寡黙なカル」と呼ばれた。
*クーリッジは、景気循環に自然の経過をたどらせて、
自由市場に干渉することを試みなかった最後の大統領だった。
彼の大統領職中にアメリカ合衆国は著しい経済成長を遂げ、
その期間は「狂乱の1920年代」と呼ばれた。
*クーリッジは税を低減させるだけでなく、
国債の縮小にも有能であった。
彼は「必要以上の税を集めるのは合法的強盗である」との名言を残している。
☆とても寡黙な人だったようです。
しかし、その根底には「信念」を感じさせられます。
政治的にも、いまの政治家の方は、見習ってほしいですね。
「カルヴィン・クーリッジ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8
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こころに残る名言 06
今日は、木曜日です。
「つれづれに」のコーナーです。
「寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを知る。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。」
― ホイットマン ―
*アメリカ合衆国の詩人、随筆家、ジャーナリスト、ヒューマニスト。
超越主義から写実主義への過渡期を代表する人物の一人で、
作品には両方の様相が取り込まれている。
アメリカ文学において最も影響力の大きい作家の一人でもあり、
しばしば「自由詩の父」と呼ばれる。
発表当時の作品に対する評価は大きく割れ、
特にその代表作の詩集『草の葉』は性的表現が
あからさまなところから「わいせつ」と評された。
☆痛みを経験しているほど、
その人間の深みが出るといいます。
この言葉を聞くと、ついつい
「日差しが強ければ陰も濃くなる」
ということをイメージしてしまいますね。
「ホイットマン」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3
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こころに残る名言 05
こころに残る名言 05
今日は、木曜日です。
「つれづれに」のコーナーです。
「子どもは 辛抱強さを見て育つと 耐えることを学ぶ
子どもは 正直さと公平さを見て育つと 真実と正義を学ぶ
子どもは ほめられて育つと 人に感謝するようになる
子どもは 存在を認められて育つと 自分が好きになる
子どもは 周りから受け入れられて育つと
世界中が愛であふれていることを知る」
― ドロシー・L・ノルト ―
*1924年生まれ。
家庭教育の子育てコンサルタントの第一人者。
大学、病院で教育関係の講演を数多く行う。
1954年、自身の新聞コラムに発表した詩
『Children Learn What They Live』が大反響を呼ぶ。
日本では『子どもが育つ魔法の言葉』(PHP研究所)として出版された。
1999年に邦訳を発刊以来、大きな反響を巻き起こし、
2006年9月現在、単行本と文庫を合わせて350万部を超える
大ベストセラーとなっている。
とくに2005年2月、皇太子殿下が誕生日の記者会見にて、
ドロシー博士の詩「子は親の鏡」を朗読されたことで、
日本国中にドロシーブームが起きたことを、
覚えている人も多いだろう。
いまさらかもしれませんが、私はまだ読んでいませんでした。
これをきっかけにと思ってます。
まだ未読の方は、是非、この機会に!
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こころに残る名言 04
新年、明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いいたします。
今日は、木曜日です。
「つれづれに」のコーナーです。
「努力よりほかにわれわれの未来をよくするものはなく、
また努力よりほかにわれわれの過去を美しくするものはないのである。」
― 幸田 露伴 ―
*日本の小説家。
第1回文化勲章受章。
『風流仏』で評価され、
『五重塔』『運命』などの作品で文壇での地位を確立。
尾崎紅葉とともに、紅露時代と呼ばれる時代を築いた。
擬古典主義の代表的作家で、また古典や諸宗教にも通じ、
多くの随筆や史伝のほか、
『芭蕉七部集評釈』などの古典研究などを残した。
まさに、「努力・根性・実行」などという言葉が、
いまでは「暑苦しい」言葉にされてしまいますが、
時代を越えても、大事な精神がこの言葉に凝縮されています。
「幸田露伴」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B8%E7%94%B0%E9%9C%B2%E4%BC%B4
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