2015/07/24 11:43

医師が元気に働くための7カ条
日本医師会 勤務医の健康支援に関するプロジェクト委員会


1.睡眠時間を充分確保しよう
最低6時間の睡眠時間は質の高い医療の提供に欠かせません。
患者さんのために睡眠不足は許されません。

2.週に1日は休日をとろう
リフレッシュすればまた元気に仕事ができます。
休日をとるのも医師の仕事の一部と考えましょう。

3.頑張りすぎないようにしよう
慢性疲労は仕事の効率を下げ、モチベーションを失わせます。
医療事故や突然死にもつながり危険なのでやめましょう。

4.「うつ」は他人事ではありません
「勤務医の12人に1人はうつ状態」。
うつ状態には休養で治る場合と、治療が必要な場合があります。

5.体調が悪ければためらわず受診しよう
医師はとかく自分で診断して自分で治そうとするもの。
しかし、時に判断を誤る場合もあります。

6.ストレスを健康的に発散しよう
飲んだり食べたりのストレス発散は不健康のもと。
運動(有酸素運動や筋トレ)は健康的なストレス発散に最も有効です。
週末は少し体を意識的に動かしてみましょう。

7.自分、そして家族やパートナーを大切にしよう
自分のいのち、そしてかけがえのない家族を大切に。
家族はいつもあなたのことを見守ってくれています。

日本医師会 勤務医の健康支援に関するプロジェクト委員会
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コメント:
医師だけではなく、皆様、誰にも当てはまる内容だと思います。
元気に働きましょう。