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動物愛護管理法には、”犬やねこの繁殖制限”についての規定があります。

<動物愛護管理法第37条>

犬及びねこの所有者は、これらの動物がみだりに繁殖してこれに適正な飼養を受ける機会を与えることが困難となるようなおそれがあると認める場合には、その繁殖を防止するため、生殖を不能にする手術その他の措置をするように努めなければならない。


これは”努力義務”ですから、基本的に室内で飼養している場合は、問題ないでしょうねえ。

問題は犬よりもねこだと思われます。
最近は減ってきたような気がしますが、以前はねこは大抵放し飼いでしたよねえ。

この放し飼いが問題視されていることの現れだと思うんですよ。
つまり、飼主の目の届かないことが問題であると。

それさえ、問題なければ、なにも避妊の措置をとる必要は無いと思います。

これまた人間のエゴで、動物の体に傷を付けることになるわけですから、そうしないためにも、室内で飼養するのがベストだと私は考えます。