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今日は、20日付の産経新聞の記事からです。
~脅迫と恐喝未遂で行政書士を逮捕~
愛知県警名東署は20日、事務所で働く女性(51)の娘(29)を脅し、女性に現金700万円を要求したとして、脅迫と恐喝未遂の疑いで名古屋市名東区社台、行政書士、K容疑者(39)を逮捕した。


記事によると、容疑者は否認しているそうです。
したがって、軽はずみな言動は避けるべきですが、今回の事件が事実であれば、当然「退場する」ことになるので、今日のタイトル「退場して下さい」は的外れな感じもしますが、要するに行政書士としてふさわしくない方は退場して欲しいという意味です。
もちろん、私自身が行政書士としてふさわしい存在か?と問われれば、行政書士として恥ずかしい振る舞いはしていませんと胸を張って応えることができます。
今回の事件が事実であれば、行政書士としてではなくても人としての道を踏み外していますので、言語道断ですが、我々には”人としての道”と”行政書士としての道”と外れてはいけない道が二つあります。

この”行政書士としての道”とは、もちろん、行政書士の品位を汚すことがないようにしなければならないという意味ですが、やはり、私が一番気になるのは、”行政書士に課せられた縛り”のことです。
つまり、行政書士が行ってはならない業務という縛り。

でも、中にはこの縛りの外へ出てしまう方がいるようです。知識として行政書士の業務外のことを勉強することは非常に大切なことであることは言うまでも無いことですが・・・。

この職務上守るべきルールを守れない方にはできれば退場していただきたいと考えております。