こんにちは。歯科衛生士の丸山です。
2019年が幕を開け、気付けばもう2ヶ月目突入です。
時の早さに驚いています(°_°)
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて先日、MALO CLNIC 2019提携医院ミーティングに院長と共に参加しました。


MALO CLNICはインプラント専門クリニックです。
一本のインプラント治療から、最新のインプラント治療である、
All-on-4の治療を行なっています。
当院はMALO CLNICと提携医院であるため、今回参加をさせていただきました。
(ホームページにリンクがありますので、
MALO CLNICについて詳しくはご覧になってみてください。)

初めはドクター、衛生士と別れて講演を聞きました。
衛生士の講演では、インプラント治療時における環境整備についてや、
食事指導、プラークコントロールの確立について聞きました。
当院でもインプラント治療を実施してますが、
インプラント治療では事前の環境整備の徹底が大切だと改めて実感しました。
また術後は(特に複数歯)食事を気をつけていただかないと、予後に左右します。
具体的な食事内容の指導の必要性を感じました。

さらにプラークコントロールについては、
私たちが清掃しにくい環境では患者さんはもちろん清掃しにくくなってしまいます。
すると天然歯に比べ、インプラントは炎症を起こしやすいため、
炎症を引き起こす引き金となってしまいます。
そのため上部構造を入れる前に清掃しやすい環境を、
ドクター及び技工士と相談することを
積極的に行なっていく必要があるのだと知りました。

後半はドクターと合流し、ドクター・技工士の講演と、
All-on-4の開発者パウロ・マロ先生より講演がありました。

マロ先生は今日の講演のために、リスボンより来日していただきました。
かなり難しいケースについてまで講演していただき、大変勉強になりました。

講演会の後は懇親会にも参加しました。

お世話になっている先生方にご挨拶しながら、とても美味しいブッフェに、
マロ先生のマロワインに大満足でした\( ˆoˆ )/

今日の講演だけに限ったことではないですが、
得た知識を、スタッフと共有しながら、
皆さんに安心してお任せしていただける環境を作っていきたいと思ってます。

インフルエンザや、風邪がかなり流行してますので、
手洗いうがいの徹底、乾燥には気をつけていきましょう。
(当院では感染予防の為、タンパク分解型除菌水にて空気清浄を行なっています。)


2019/01/25 19:20

院長★HAPPYBIRTHDAY

こんにちは。歯科衛生士の金井です。

今年は暖冬と思いきや、急に寒くなったり体調を崩しやすい気候ですね。
インフルエンザも流行っていますので体調管理には気をつけましょう!

さて、2019年最初の誕生日会の主役は、1/18生まれの院長でした★★
ケーキはスタッフみんなで選んだフルーツタルトです。
フルーツたっぷりで、でも甘すぎずとっても美味しくてペロリと完食しました!



そしてプレゼントは…


ソーダストリームという、自宅で炭酸飲料が作れるものです。
炭酸が好きな院長にぴったりのプレゼントですね!
これでいつでも好きな飲み物を炭酸にすることができます。
例えば院長が炭酸と並んで好きな(それ以上かも?)コーヒーも
炭酸飲料にすることもできるみたいなんですが、
いったいどんな飲み物になるのでしょう…?!
意外にこれは炭酸もいける!というものも見つかるかもしれませんね^^

さあ、次の誕生日会の主役は誰でしょう?
次回もお楽しみに!!!

明けましておめでとうございます。歯科医師の小林です。
少し遅い新年のご挨拶になってしまいましたが、今年最初の勉強会を先日行いました。
これからも患者様により一層充実した医療を提供できるよう
スタッフ一同精進してまいりたいと思います。
今年も宜しくお願い致します。

さて、今回の勉強会は、
衛生士は院長と根管治療について模型を用い、
実践形式でケース別に流れの確認を行いました。



個別に治療や物品などの説明の確認も行いました。


歯科助手はレントゲンの撮り方の確認。
通常の撮り方では歯が重なってしまい、隣り合う面の虫歯が見えないことがあります。
その際には少し角度をずらして撮る必要があります。

左右で同じ歯を撮っていますが、
角度が変わることで見える部分が変わってくることがわかると思います。


また、全体検査を行う際に現状の口腔内写真を撮ります。
スタッフ全員が同じレベルできれいに撮れるよう練習を行いました。



最後に私事ですが、当院の先輩Dr.方が通った
「JIADSペリオ6カ月コース」に今月より参加させて頂いております。
このコースは基本的な歯周病の治療から、
再生療法まで学べるものとなっております。
今年も勉強会だけでなく、色々なセミナーにも参加し、
更なるスキルアップを目指したいと思います。

みなさんこんにちは。
ますます寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

昨年末に行われた忘年会について書かせてもらいます。

2018年最後の診療後には
mikamiにて忘年会を行ないました。


美味しい料理を頂き、お喋りも盛り上がり
とても楽しい時間を過ごしました。
より一層、スタッフの仲が深まったように思います。

また、12月は金井さん、柿澤さんの誕生日がありました。
今回、お二人へのプレゼントはにこちゃんの可愛いパンケーキが作れる
パンケーキメーカーです。

ぜひお二人にはおいしいパンケーキを作って楽しんで貰えればと思います。

そして、12月いっぱいを持ちまして
歯科助手の橋爪さんが退職されました。

約9年間勤務され、望月デンタルクリニックを支えてくださいました。
橋爪さんはとても優しく、時に厳しく私たち後輩一人一人を気にかけてくださり、
たくさんのことを教えて頂きました。

本当にお疲れ様でした。
橋爪さんが患者さんに親身に接していた姿を忘れず、
私たちもまた日々精進いたします。


こんにちは歯科衛生士の一之瀬です。
雪が降る日も多くなってきてまだまだ寒くなりそうです。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

第18回顕微鏡歯科研究会がありました。
一人一人のスキルアップを目指し診療やアシスタントワークについて
理解を深めていきました。

歯科衛生士は院長の指導のもと精密根管治療について行ないました。


アシスタントワークについてもご指導いただきました。

また、当院でおすすめしているフッ素や電動歯ブラシを
患者さんに紹介する際の説明を確認しました。

ただ、説明するだけではなく患者さん一人1人の反応をみて
使ってみたいと思ってもらせるような説明を心掛けています。


今回の勉強会で得たものをしっかりと身につけ今後とも
スタッフ一同頑張っていきたいと思います。


こんにちは。歯科衛生士の金井です。
11月になり、朝晩の冷え込みも厳しくなってきましたね。

先日、第17回顕微鏡歯科研究会を行いました。
今回は理解を深めたい内容を院長よりご教示いただいたり、
日々の診療におけるスキルアップの時間を過ごしました。

まずは、実際の症例を見ながら歯周外科について学びました。


歯周外科とは基本治療でポケットの深さが改善されず、ポケット内で細菌が生息し、ブラッシングで除去できない状態や、歯周病の進行が進んでしまった状態に対して外科的にポケットの深さを減少させる手術のことです。
手術法には大きく分けて2つの方法があり切除療法と再生療法を症状に合わせて選択していきます。
実際の症例を見ながら話を聞くことによって、いままで漠然としていたイメージがはっきりと捉えられるようになり、手術までの流れや、必要な診査項目、適応症や手技についてなど理解を深めることができました。


次に、歯髄保存療法について模型とマイクロスコープを用いて実習を行いました。

歯髄保存療法とは、むし歯が大きく神経に近い場合、または一部神経が露出してしまった場合に感染の状況に応じて用いられる治療方法のことです。
今回はMTAセメントを使用した歯髄保存療法を行いました。
マイクロスコープを使用した治療の場合、拡大される分細部まで見て治療することができますが、視野が狭くなってしまうためアシスタントの動きも重要です。

これから寒くなってきますので、体調管理には気をつけましょう。
クリニックにもクリスマスツリーが飾られました。
ご来院の際は楽しみに来てください^^


こんにちは、受付・歯科助手の小林です。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋…。
みなさんはどのような秋をお過ごしでしょうか。
私はスポーツの秋ということで、
秋晴れの中スポーツをしたり、観戦したりしています!

さて、先日ですが午後に休診日をいただき第16回顕微鏡歯科研究会を行いました。
今回は各自別々の課題に取り組みました。

衛生士は新人のスキルアップ指導


レントゲン(セファロ、顎関節)の撮影方法を教えていました。
また、より分かりやすい説明方法も行いました。


歯科助手は精密印象のとりかたを練習しました。

受付は、当院用の算定の仕方を学びました。
個々の医院により届出や機械が異なるため、算定の基準が異なります。
不備や間違いがないように
保険診療の支払い算定の見直しをしました。


今後ともスタッフ一同精進してまいりますので、よろしくお願いします。

こんにちは。歯科衛生士の丸山です。
今年の夏は大変な猛暑となりました。
最近でも台風やゲリラ豪雨が続き不安定な気候が続いてますが、
気温が落ち着いてきてやっと過ごしやすくなりましたね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

先日、第15回顕微鏡歯科研究会を行いました。
今回は根管治療の中でも非常に大切なプロセスといわれている、
根管充填について勉強しました。

*根管充填とは…
歯根と呼ばれる歯の根っこの部分には、空洞が存在します。
専門的には歯髄腔と呼ばれる空洞で、健康な歯根であれば、
本来歯の神経や血管などが存在しています。
これらが虫歯によって侵されると、
抜髄(ばつずい)という処置を施して神経を抜くことになりますので、
空洞だけが残ることとなります。
歯の根っこの治療が終わると、歯髄腔を埋める必要が出てきます。
なぜなら、歯の中に何もない空洞が存在していると、そこへ細菌などが侵入して、
再び虫歯や、中で細菌感染を発生させる可能性が出てくるからです。
そのため、歯の神経を抜いて綺麗に消毒した後は、
特殊な歯科材料によって歯髄腔を埋めます。
これを専門的に根管充填と呼んでいます。
(再根管治療の際も同様に感染源を取り除き、最後に根管充填を行います。)

当院では精密根管治療に力を入れていますので、使用器材もかなり多く、手技も多くあります。
そのためドクターの技術だけでなく、アシスタントもそれぞれの器材の把握や、
手技について理解することが患者さんへの負担軽減や、質の高い治療へと繋がります。
以前から根管治療については、院長から指導していただいていますが、
今回も器具・器材・手技について詳しく教えていただきました。



また口腔内写真撮影の技術向上を図るため、練習も行いました。
今回はシェード測定時の口腔内写真撮影でした。
(シェード測定の口腔内写真…セラミックスの被せを入れるときには、
近くの歯に色を合わせるため歯の色見本と一緒に写真を撮ります。)
患者さんの負担を極力少なくするためには、撮影者だけでなく、
アシスタントもかなり重要になるためすばやく、確実に動けるよう練習しました。

日々進化し続ける医療に難しさを感じる時もありますが、
新たな知識の習得はとても新鮮で、モチベーションの向上にも繋がります。
皆さんにクオリティの高い歯科治療を提供できるように、スタッフ一同頑張ります。

2018/09/21 19:33

丸山さんHAPPYBIRTHDAY★

こんにちは、歯科助手兼受付の小林です。
鈴虫の音に、秋を感じるこのごろですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
もうすぐ第二回目の松本マラソンが開催されますね!
台風が近づいていたり最近は雨が降っていたりと、当日は雨が降らないことを祈るばかりです。

さて、先日9月生まれの丸山さんのお誕生日会を行いました(*^-^*)
今回のケーキはグレープフルーツのレアチーズのケーキでした!


色鮮やかな二種類のグレープフルーツのケーキ、
さっぱりしていてとても美味しかったです!

そしてプレゼントは…   シャンプーなどのヘアケアセットでした♡

そして院内では10月31日、ハロウィーンに向けて飾りつけがしてあります。
今回は出入り口にいる大きなおばけとのツーショットです(^^)/~~~

近々ハロウィーンイベントがスタートします。
今回のプレゼントはなんでしょうか…!
楽しみにしていてください!(^^)!

最後に女子スタッフで!

朝夕はとても冷え込むようになりましたね。
体調を崩さないようにお気をつけてお過ごし下さい。

こんにちは、院長の望月です。
9月15・16日に大阪で行われた第48回日本口腔インプラント学術大会に参加してきました。


今大会の内容から感じたことは、インプラントの治療技術もだいぶ安定してきており、
様々な症例に対応できるようになってきたと思いました。

それにより、今までの技術革新の変遷途中でインプラントを埋入された方の経過から、
長期に安定して健康を維持するためにインプラント治療に何が必要なのかを検証できるようになりました。
その中でもインプラントを埋入するに際しては、その周辺に充分な骨と歯肉の再生が必要で、
埋入位置もシミュレーションからピンポイントではなくてはならないことを改めて学びました。
当クリニックでも歯槽骨、歯肉を再生(GBR.CTG.FGGなど)し、
シミュレーションを具現化するために
サージカルガイドによるインプラント埋入を行っていますが、非常に高度な技術が必要とされます。
インプラントを自分の体の一部として機能的にも審美的にも
長期に渡って良好に維持するための処置は決して簡単なものではありません。
そのためインプラント周囲の環境は今までの経過からわかるように十分な再建をし、
継続的なメンテナンスを必ず受けていただきたいと思います。