07/05/14 - 国際グラフ Ⅱ
先日国際グラフの話をしましたが、もうちょっとお話します。
ちょうど取材の前の日に友人の崖の湯 茜宿の専務に”明日ファイティング原田さんと対談で取材するんだよ”と話しました。すると今宿泊してるよとの事。こちらの専務は私と16歳の頃からの友人で、そんな偶然ってあるんだねぇと話しました。
さて翌日、お昼ごろに到着され昨日の温泉はいかがでしたかなど話すと、原田さんもビックリされていました。
そんな中まずは医院内を見学していただきました。
昨年8月に移転したばかりの院内にかなり驚いている様子でした。”この企画でかなりいろいろな診療所を見ているが本当におちつきのあるすばらしい診療所ですね”と話されました。
ホテルのフロントをイメージした受付と完全土足・バリアフリーに大変興味をお持ちでした。
対談している最中はうちのせがれをファイティング原田さんが抱っこしながらお話されました。うちのせがれは誰に抱かれてもまったくびくともしません。おおらかと言うかなんと言うか、誰に似たかと考えさせられます。
ボクシングをする際にはもちろんマースピースをします。昔のマースピースの作り方はかなり雑で、最近のマースピースはすばらしいと話されました。私も大学時代アメリカンフットボールをしていて、その時にいろんな作り方でマースピースを作ったものです。
使用する人がいかに気持ちよくしゃべりやすく作るか、大切な事です。そんななかでスポーツをする際に怪我の予防や、強い振動で脳への衝撃緩和のため適正なマースピースを作る事が大切です。
以前私の家に下宿していたソルトレークシティーオリンピック選手野田鉄平君の診療の話やマースピースを作った話など興味深くお聞きになりました。
そのほかに現在の歯科治療、予防先行型の治療内容など今後の歯科治療のあり方についてもお話させていただきました。
出来上がった内容拝見しましたがなかなか1枚の紙に書き込める内容は限られてしまいますが、ホームページにそのほか詳しく書いてありますので、ご一読ください。
最後にチャンピョン時代の話もされとても楽しい時間をすごしました。本当にありがとうございました。












