2月17日水曜日

本日は、空港活性化検討委員会に籾山副理事長と一緒にいってまいりました。長野県内の各所関係者はもちろん大学の著名な先生を始めとする「この深刻な問題がなければ二度と揃わない」という雰囲気の厳粛な会議となりました。素晴らしい案になるほどと感動を覚える反面、残念ながらトータルすれば内容は5年前の活性化策となんら変わりはない寂しい状況となりました。明るい兆しを感じることが全くありませんでした。

長野県やJALさんが「這ってでもこの空港を守りたい」という姿勢を感じればもっと違った会議になっていくことでしょう。先ほども申した通り残念ながら他人任せのような気がしてなりません。

このご時世の平日、仕事に段取りを付け、これだけの方々が愛するわが地域の空港のために集まって来てくださるのです。そんな重みを踏まえてからの次回会議開催を熱望いたします。当青年会議所としても関与したからには、とことんやらせていただきます。