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こんにちは。

下の子供のインフルエンザが直ったら今度は上の子供がウィルス性胃腸炎にかかったコダマです。
比較的すぐに体調が戻ったと思いますが初日は大変でした・・・orz

さて、2020年には新しい省エネルギー基準が義務化されるのですが、
それに向けて我々はどういう対応をとっていくべきか?という趣旨の
セミナーに参加してきました。

まじめに聞きましたよ?












当社でもサッシ・断熱材・給湯器などすでに新省エネルギー基準に対応した仕様にはなっていますが、それだけでは認識が甘いんだなと思いました。

例えば「エネルギーパス」
エネルギーパスとは、省エネ先進国が多くあるEU全土で義務化されている「家の燃費」を表示する証明書。
EUでは一年間を通して快適な室内温度を保つため為に必要なエネルギー量が明示されています。床面積1m2あたり○○kW時必要という形で数値化されており、誰でも簡単に家の燃費を確認する事ができます。

要は「私たちはこんなに良い材料を使います!」と言うだけではなく「この材料を使うことにより家の性能がこれだけよくなり、必要な光熱費の目安はこの位です。」という所までご提案できなければいけないなと思いました。

考えてみれば車や家電品でも燃費や消費電気量などを明示するのが当たり前になっているのに、遥かに高い買い物である家は何も無いと言うのもおかしな話ですしね。

同じ「次世代省エネルギー基準をクリアした高断熱で省エネ住宅です!」と言ったところで使う建材や工法、そして何より適正な施工によって燃費としては変わってしまうので注意が必要だなと思います。

このあたりは色々ワタクシの考えを書き始めると長くなってしまいますので割愛しますが、私たちの仕事の施工だけではなく「提案」というもののあり方を考えさせられましたね。
まぁ、それもちょっと費用のかかる話にはなってしまうのですが・・・。

なにいきなりまじめなブログ書いてる訳?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
どういうことなの?とご興味のわいた方はお気軽にご質問ください。

それではまた。
コダマでした。