有明荘 スタッフブログ
コンクリートの壁から
2019/05/05
5月5日(日)午後1時現在 気温:21℃ 天候:晴れ
最高の登山日和が続いています。
有明荘の木々の間から見える空は澄んだ蒼色です。
のんびりと有明荘から中房登山口へお散歩していると
コンクリートの壁からかわいらしい姿が見えました。
タチツボスミレという薄紫色のお花です。
よく見るといろんな場所から顔を出していました。
この季節でしか見ることの出来ない花です。
ぜひお散歩がてら探してみて下さい。
(酒井)
珍しいお客様
2019/05/04
5月4日(土)午後3時現在 気温:16℃ 天候:晴れ
GWも後半に差し掛かり、天気予報は晴れマークが続いています。
絶好の登山日和でたくさんのお客様がご来館され、館内はとても賑わっています。
そんな中、今日は珍しいお客様がお見えになりました。
調べてみると、ルリビタキという野鳥のようです。
羽の下はオレンジ色で、しっぽが青色。全体的に淡い緑がかっているのがメス。オスは青色ですので、写真の鳥はメスのようですね。
疲れて羽休め中でしょうか。
指先を差し出すと、嘴でツンツンと挨拶されました。
あまり警戒心がないのか、そのあとも移動することなく、玄関を出入りするお客様からカメラを向けられ大人気でした。
さて、このルリビタキ、売店でもカラビナが大人気です。
青色のオスと緑色のメスの2種類のラインナップで、二つ一緒にお買上げになる方もいらっしゃいます。

ぜひお手に取って見てください。
(土谷)
うまい!
2019/05/03
5月3日(金)午前11時 17℃ 晴れ
GWも後半に入りました。
今朝も青空のもと、たくさんの方が燕岳目指し登って行かれました。
今頃は山頂で素晴らしい景色をご覧になっていることでしょう。
(ちょっと羨ましい)
さて、昨日は先シーズンより人気を集めている「クレームブリュレ」を紹介いたしましたが、今日ご紹介するのはこちら!

山から下りて来たらまずは温泉!そして生ビール!
(お車を運転する方は残念ですが…)
有明荘では19年前より地元安曇野で作られている地ビール『穂高ビール』を提供しています。
ビール醸造に使われている水は北アルプスの伏流水で、とてもおいしい天然の地下水です。
地ビールというと何となく個性的でクセがありそうなイメージがあるのですが、この「穂高ビール」はフルーティーで飲みやすく「有明荘に来たら絶対『穂高ビール』!」というリピーターファンの多い生ビールなのです。
先日も山帰りのお二人が穂高ビールで乾杯し、一口飲んだとたん一言「うまい!」
あまりにも美味しそうに飲んでいたので写真撮影に協力して頂きました。ちなみにこちらのお二人、食後にクレームブリュレもご注文頂きました!
穂高ビール以外にもキリン一番搾りの生ビールもあります。
こちらのグループはキリンで乾杯!
極上の温泉にボリュームたっぷりのランチメニュー、大人気のクレームブリュレや穂高ビールなど、下山後も有明荘で楽しんで行って下さい。
★穂高駅方面へのバスは有明荘前からもご乗車いただけます。(乗車人数が多い日には増発便が出ます)
★和室の無料休憩所もございますので、バスの出発時間まで足をのばしてお休み頂けます。
★燕山荘にお泊りの方は山荘に置いている有明荘の入浴割引券を是非お持ちください。
皆様のお越しをお待ちいたしております。
(猪股ひ)
※5月3日朝現在、登山者用無料駐車場はほぼ満車状態になっています。明日お越しのお客様はバスやタクシーなどの公共交通機関をご利用頂けますようご協力をお願い申し上げます。
交通アクセスはこちらから→
クレームブリュレ
2019/05/02
5月2日(木)16時 気温15度 晴れ
こんにちは。
今日は有明荘昼食メニューの中から、スイーツの「クレームブリュレ」をご紹介します。
インスタントコーヒーが付いてワンコイン(500円)と、とってもリーズナブルです。
パリ・トロの食感で表面はカリカリ、中はなめらかでおしゃれなスイーツです。
ご注文いただいてからバーナーでキャラメリゼいたします。
毎日お作りしているのですが、数に限りがございます。
売り切れの際は何卒ご容赦ください。
スタッフ一同、ご来荘お待ちしています。
(平林)
令和最初のブログ
2019/05/01
5月1日(水)午後1時半 気温11度 雨
良いタイトルが全く思い浮かばなかったのですが、昨日で平成が終わり本日から令和の時代が始まります。
「あけましておめでとうございます」という新年度のご挨拶はありますが、新年号の決まったご挨拶はあるのでしょうか?
と、思い検索してみるもの、検索して出てきた殆どが新年度のご挨拶の例文ばかりで、新年号に関しては特にそういったものは無いのかも知れません。

令和最初の一日はあいにくの雨模様。
年号は変わりましたがそれでも有明荘はいつも通りの一日が始まります。
都会ではおそらく平成から令和への時代の変化に追われている最中であると思いますが、ここ有明荘はまだ実感が湧きません。
しかしこれから段々と時代の変化を感じられるのだと思います。
新しい時代を迎えました有明荘ですがまた今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
(高橋)
プロフィール
燕岳登山口下方1,380mの温泉宿有明荘スタッフのブログです。