2026/03/05
「ラムセス大王展」に行ってきました!
投稿者:㈱川装商事 竹内
私の妻が、大の古代文明好きで、「CREVIA BASE TOKYO」で開催された「ラムセス大王展」に一緒に行ってきました。





ラムセス2世は、周辺諸国との戦いを制して古代エジプトの黄金時代を築き上げた王です。およそ92歳で亡くなるまでに8人以上の妻のあいだに100人を超える子をもうけ、67年という長きにわたりエジプトを統治しました。



ジオラマ。


生前から太陽神として崇められるほどの権力を誇ったラムセス2世は、ルクソール神殿の塔門や、アブ・シンベル神殿をはじめ数多くの建築物をつくりました。


私も建築に携わる者として、ラムセス2世に感銘を受けました。



表面。


裏面。手が込んでいます。


「ラムセス大王の棺」 オシリス神話においてレバノン杉は、神聖な木とされています。
そのレバノン杉でできた棺の蓋には、ラムセス2世の姿が冥界の王オシリスとして描かれています。

とても見どころのある素晴らしい「ラムセス大王展」でした。
たった1人の妻に迷惑をかけてばかりで、いつかエジプトに行って、実物の古代文明を見せてあげたいなぁと思う 今日この頃でした。
㈱川装商事 竹内

