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完全にはまっています。
韓国ドラマ「太祖王建(ワンゴン)」


朝鮮半島の後三国時代、西暦でいうと900年前後の物語で、新羅国、百済国、高麗国、そしてワンゴン、クンイェ、キョンフォンらのその時代を駆け抜けた英雄たちの物語です。
韓流には全く興味がなかったのですが、戦国物が好きなのでなんとなくレンタルしたのがきっかけでした。
そしたらメチャおもしろくて、現在116話目を見ています・・・(汗)
長すぎね?!

そうなんです!ひたすら長いんです。

1話60分、現在で第4章のDVD9枚目・・・ホームページ見ると第8章まで存在してるし・・・って事は250話くらいあんのか???
250話×60分だから・・・え~っと・・・電卓電卓っと・・・(汗汗)
15000分・・・250時間・・・10.4日・・・凄い!!

ってか、日本でいう大河ドラマみたいな位置づけだとしたら、何年やってたのっちゅー話じゃん。。。

ネタがないのかK〇S放送!!
でもね、いまだに飽きず全話楽しんでおります。

とにかく日本と違うところは、男が男らしく、女が女らしいって事!
カットのつなぎがワンパターンだったり、セットはかなり使い回しでちゃちかったりと、その辺は日本のドラマの方が優れていそうですが、俳優陣のキャラクターが強く、とにかく引き込まれます。

ワンゴンに影響され、奥さんに強気の態度で接してみたのは言うまでもなく、一瞬で玉砕されたのも言うまでもありませんが・・・(泣)

現実は難しいですが、ワンゴンに登場する君主たちのように、カリスマ性のある人物になっていきたいと、日々DVD見てイメトレ中の、弱小シーケイテック国、君主「コバゴン」でした。
ちゃんちゃん。。。