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看護部では、日常行っている患者さんのトランスファー(移乗)の研修を行いました。
リハビリテーション科科長を講師として、新人看護師、看護助手ら9名が、トランスファーの重心の置き方のコツ等講義を受けた後、ベッドサイドで実習を行いました。「このようにすると患者さんに安心していただけるし、私たちも楽にできる」などの感想が聞かれ、今からすぐに使える技術を習得していました。


がん等の全身麻酔手術や治療前後に口腔ケアを行うことで、治療に伴うリスクを防ぐことを目的に歯科との連携をとることができないか懇談会を行いました。
これは、今年4月の診療報酬改定で、歯科分野に「周術期における口腔機能の管理、チーム医療の推進」という項目が新たにできました。しかし歯科医師が居る病院では対応ができるのですが、当院のような病院では口腔ケアを必要としている周術期の患者をどのように考えたら良いのか疑問となっていたのです。

当日は信州大学医学部歯科口腔外科の栗田教授、松本歯科医師会会長の原先生、同じく専務の田中先生、同じく学術部の小幡先生の4名をお迎えして、当院のような病院でこうしたケアを実施していくためにはどうしたら良いのか意見交換を行いました。

当院の西牧院長より関連する治療状況等をお伝えし、高齢患者の手術や治療が増えており肺炎の合併症を予防するには口腔ケアが大変重要であること、医科の治療中でも歯科にかかることができない患者が意外に多い事など報告しました。
欧米では、がん治療等の前後の口腔ケアは常識であるとの栗田教授のお話もあり、日本の医療界が遅れていることを痛感しました。

今後は患者の立場を考えた合理的で優しい医科歯科連携が行えないか、また協力して取り組むためにはどうしたら良いか、検討していただくことになりました。



写真は松本歯科医師会よりご協力をいただきました、ありがとうございました。

もう4年も前の事となりますが。取り壊した旧病院西側駐車場に、見事に咲いていた藤の花、新病院建設中は植木屋さんに管理していただき、工事終了後現在の場所に植え直し、昨年藤棚を設置して花の咲くのを待ったのですが昨年は花芽が付きませんでした。
そしてようやく今年、花芽がつきました。
綺麗な藤棚になるにはまだまだ月日が掛かりそうですが、楽しみですね。



朝6時から職人さんが手打ちで作業を行なってくれました。
地産地消で案外気が付か無かった食材の『そば』ですが、そば粉は諏訪の高山製粉さんの「上高地」を使いまさに信州産の地粉を使った手打ちそばとなりました。







地産地消 信州の食材

二八そば(信州産)
◎そば粉・小麦粉100%信州産!!
 そば ねぎ

◎ふきのとう、こごみ、まいたけ、えび

◎くるみ和え
 かき菜、菜花(アスパラ菜)、玉ねぎ

◎ゼリー
 いちご、みかん缶、ゼラチン

大変美味しくいただきました~

いやぁ信州の食材って自慢できるものいっぱいありますね!


今年は診療報酬改定と、介護保険改定が同時に行われることもあり改定内容を医師を始め全職員で学ぼうと学習会を行いました。

毎回多くの改定が行われ、そのたびに新たな点数に置き換わる診療報酬体系を正確に把握し、間違いのないように請求するには、まず良く知ることからはじめなければなりません。
参加は全職種に及び質問時間を大幅に延長し有意義な学習会となりました。

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