今日は、金曜日です。
「いい」かげんのコーナーです。
●不安の悪循環 4
さて、ここまで緊張の原因を不安として考えてきましたが、
世の中にはこうした不安とは無縁のように見える人たちがいます。
結婚式のスピーチでも、ずいぶんうまい人がいます。
恋愛も器用にこなす人たちがいます。
スポーツでも、いつでも力を出し切り、
誰もが緊張するような場面を、かえって楽しんでいる人たちもいます。
こういった人たちは、自分自身の心と体を、
完全にコントロールできているように見えます。
その一方では、プレッシャーに弱く、
緊張するような場面から、いつも逃げ回っている人たちもいます。
どうして同じ人間なのに、これほど違っているのでしょうか。
(つづく)
*参考文献
「サイストリー」 by 立花裕希
http://yukitachi.cool.ne.jp/psystory/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
☆『まぐまぐ!』で無料メールマガジンの発行をしています。
●マガジンID 0000280994
【マガジン名】 走川通信(はしりかわつうしん)
【個別ページ】 http://www.mag2.com/m/0000280994.html
是非、ご登録してみてください!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
☆お問い合わせ、ご意見、ご質問、ご感想などを、お待ちしております。
基金訓練、社労士、医療事務、簿記、資格取得、キャリアアップ、職業訓練のことなら、
「サンカレッジまつもと」
http://www.sun-college.jp
今日は、木曜日です。
「つれづれに」のコーナーです。
かつて大学時代、専攻した「芸術論」の教授は、
「1年に100本以上の映画を観ろ」といった。
それを真に受けて、レンタルビデオ屋さんでバイトしながら、
1年間で150本以上の映画をみた。
ほとんど2日に1本くらいのペースだった。
そのおかげ、映画にはとても詳しくなった。
そうは言っても、高校生のとき、
ロードショー上映、リバイバル上映を含めて、
週1回は、映画館に足を運んでいた。
1年間で50本近くみていた。
そう、高校生なのにだ。
いつからだろう、映画を観なくなったのは。
そして、街角の映画館が、閉館に追い込まれていく、
そんな状況を、なすすべなく傍観していた。
そんな中、おれはDVDレンタルショップに出向き、
その作品の多さに、お店の迷路で彷徨ってしまうようになった。
自主的に選ぶことのできないセルフ。
入口と出口しか、覚えてないセルフ。
そんな中で、「GYAO」というサイトで、
無料で観ることのできる映画を知った。
そして、そこで観た映画を、
「映画批評」することにした。
無料で観ることのできる、この期間のこの作品。
これって、偶然と必然があって、
いいじゃないと思った。
そして気まぐれに観た映画の批評をしてみよう。
しかし、おれのことだ、そんな簡単では済ませない。
各種、その作品の論評を読んで、Yahooオークションで、
その映画のパンフレットを手に入れ熟読し、
書いてみよう。
どこまで、続くのやら・・・(笑)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
☆『まぐまぐ!』で無料メールマガジンの発行をしています。
●マガジンID 0000280994
【マガジン名】 走川通信(はしりかわつうしん)
【個別ページ】 http://www.mag2.com/m/0000280994.html
是非、ご登録してみてください!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
☆お問い合わせ、ご意見、ご質問、ご感想などを、お待ちしております。
基金訓練、医療事務、簿記、資格取得、キャリアアップ、職業訓練のことなら、
「サンカレッジまつもと」
http://www.sun-college.jp
今日は、水曜日です。
「本」当におすすめの、コーナーです。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
うつ病とうつ状態を合わせると、全国民の10%を超えるのでは
ないかという統計もあります。何事にせよ、世の10%を超える
ということは、その現象がブレイクする可能性が高くなるいう説
もあります。
それにいま日本は先進国の中では、自殺率もダントツで1位なの
です。そこに拍車をかけて、本書の本題でもある、「ウツになり
たいという病」まで出てきたというのです。大変な世の中になっ
てきました。どうしてこんなに「うつ病」が増えたのでしょう。
本書では、果てしなき競争社会、「勝ち組」「負け組」に分けて
しまい、その結果疲弊しまって「無力感」に陥る。そして、世の
成功者と言われている人でさえ、その地位を失う不安からくる
「仮面うつ」と続きます。
そういう効率主義、合理主義の行き過ぎだけでなく、日本独特の
「世間」を気にする「~すべき」であるというステロタイプの思
考法のなかで、現代日本人が心のバランスを失っていく姿が描か
れています。
最近では、それに拍車をかけている「ポジティブ・シンキング」
に対しても、著者は警告を発しています。
とここまで書くと、実際、うつ病が増えるのがわかりませんか?
もしかして、必然があって発生している病なのでしょう。それも
理解でき、また最近では心理学の知識の浸透と理解があって、
「うつ病」というシェルターに逃げ込む人も増えているのです。
では、どうすればいいのか?
どうやったら抜け出るのか?
著者は認知療法を始めとした、いままでの方法論も展開します。
しかし、最後は、こころのバランスのとり方、柔軟さ、「まあい
いか」というようなアバウトさ、遊びの感覚の大切さを説いてい
きます。
また、われわれ自身のいままでの『幸せの定義」も、経済的な豊
かさから、精神的幸福感へとシフトをすることも進めていきます。
無理しないで、自分のこころの悲鳴に、そっと耳を傾けてみてく
ださい。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
☆『まぐまぐ!』で無料メールマガジンの発行をしています。
●マガジンID 0000280994
【マガジン名】 走川通信(はしりかわつうしん)
【個別ページ】 http://www.mag2.com/m/0000280994.html
是非、ご登録してみてください!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
☆お問い合わせ、ご意見、ご質問、ご感想などを、お待ちしております。
基金訓練、医療事務、簿記、資格取得、キャリアアップ、職業訓練のことなら、
「サンカレッジまつもと」
http://www.sun-college.jp
今日は、火曜日です。
「経営ノート」のコーナーです。
・ウェルチは人の話をよく聞き、言動は一貫していて、誰に対しても公平だという。
⇒これは本人の言葉ではないです。
来週からも引き続き、ウェルチの性格について、ご紹介します。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
☆『まぐまぐ!』で無料メールマガジンの発行をしています。
●マガジンID 0000280994
【マガジン名】 走川通信(はしりかわつうしん)
【個別ページ】 http://www.mag2.com/m/0000280994.html
是非、ご登録してみてください!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
☆お問い合わせ、ご意見、ご質問、ご感想などを、お待ちしております。
基金訓練、医療事務、簿記、資格取得、キャリアアップ、職業訓練のことなら、
「サンカレッジまつもと」
http://www.sun-college.jp
今日は、月曜日です。
「走川通信」のコーナーです。
*「走川通信」は、毎週1回、配信している無料メルマガです。
『まぐまぐ!』で発行をしている無料メールマガジンです。
●マガジンID 0000280994
【マガジン名】 走川通信(はしりかわつうしん)
【個別ページ】 http://www.mag2.com/m/0000280994.html
是非、ご登録してみてください!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【走川通信 ε=ε=┏( ・_・)┛296号 】 2010.08.30
http://www.matsuaz.biz/hashirikawa/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
★「やってやれないことはない、やらずにできるわけがない」
連日、残暑ではなく猛暑が続いています。みなさんも体感し、また
ニュースでも聞き、いいかげんうんざりという感じではないでしょ
うか。
人間の身体への影響もですが、野菜なども不作に見舞われています。
そして各地で最高気温の記録更新が続いています。ものすごい時代
に生きているのだと実感しますね。
みなさんに全ての良きことが、なだれのごとく起きます。
【もくじ】∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
■1.「ベンチマーク」
■2.「診療放射線技師」
■3.「診療放射線技師試験について」
★《付録》【効率と非効率】~その112~
「仕事のヒント」神田 昌典
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1.「ベンチマーク」
──────────────────────────────
「豊かさ」とは何だろうか?
ふと改めて考えてみました。
例えば、戦後の世の中のように、物資もなく貧しい状態であれば、
豊かさというのは、「裕福な生活」という明確なベンチマークがあ
ったでしょう。
しかし、現在のように世界的にみて「豊かな社会」となってしまう
と、そのベンチマークが、見えなくなってきているのではないでし
ょうか。
先日テレビで、韓国の電機メーカー「サムソン」の特集をやってい
ました。現在、サムソンは家電製品では、多くの世界一のシェアを
持っています。そこに至るまでは、日本の家電メーカーをお手本に、
ナンバー1を目指してきたそうです。
しかし、1位となったとたんに、そのベンチマークを失ってしまい、
何を目標にすればいいかという、あらたな課題が出てきたという話
でした。
豊かな社会を目指した日本は、国民総中流のようになり、世界的に
みても、平均水準では、世界一の豊かな社会になったのでしょう。
そうなるとサムソンの話しと同じく、豊かさの目標を見失い、豊か
さを感じなくなってきているのかもしれません。
また、さまざまな自由を手に入れ、多様化も認められるようになり、
一見、なんでもOKの世の中になり、それゆえ達成感、充実感を感
じにくい世の中になっているのかもしれません。
そうすると、自分の価値観と向き合い、自分のベンチマークをしっ
かりと持つということが、自分のとっての本当の「豊かさ」を手に
入れるということになってくるのでしょう。
もしかして、それが現代の「人生の意味」なのかもしれません。
・・・つづく
*詳しい内容をお読みになりたい方は、もしよろしければ、
『まぐまぐ!』で無料メールマガジンの発行をしています。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
☆『まぐまぐ!』で無料メールマガジンの発行をしています。
●マガジンID 0000280994
【マガジン名】 走川通信(はしりかわつうしん)
【個別ページ】 http://www.mag2.com/m/0000280994.html
是非、ご登録してみてください!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
☆お問い合わせ、ご意見、ご質問、ご感想などを、お待ちしております。
基金訓練、医療事務、資格取得、キャリアアップ、職業訓練のことなら、
「サンカレッジまつもと」
http://www.sun-college.jp
Profile


日ごろ、みなさまには格別のお引き立てを賜り、誠にありがたく厚く御礼申し上げます。
さて、こちらはブログですので、簡単な自己紹介を。
1965年7月15日広島県尾道市生まれ。
中学生から親元を離れ、私立学校の寄宿舎で生活を始めました。
その後、立教大学社会学部に入学するも音楽活動にのめり込み、4年生で中退。
ライブハウスを中心に音楽活動を展開し、あの「イカ天」にも出演。
そして某レコード会社で、某アイドル歌手の作曲、プロモーション活動をサポートするも、生活が成り立たず挫折。
1992年より、株式会社 中央製作所に入社。
2000年より現在に至るまで、代表取締役社長を務めています。
その間自己資本比率を、20.6%から85.6%に改善。4億円の負債を返済し、無借金経営に。そして、手形発行ゼロを達成しました。
現在は、いままでの経験を活かして、教育訓練で「サンカレッジまつもと」の事務局長として、みなさんのお役に立てるように、精進しています。
ご覧になったかた、これもなにかのご縁です。
よろしくお願いいたします。
ご意見、ご質問、ご感想などは、
こちらのお問い合わせフォーム
までお待ちしております。
Category
Map
Calendar
Search
Recent Entry
Recent Comment










